gock221B

映画その他の感想用ブログ

2014年の日本公開映画の観たかったやつを今頃やっと全部観たからベスト10決めた(ついでに2009~2013年も)

【2014】

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01:「ブルージャスミン(2014)」ウディ・アレン ★★
02:ジャージー・ボーイズ(2014)」
03:「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014)」
04:「西遊記〜はじまりのはじまり〜(2013)」

05:「プリズナーズ(2013)」

06:オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014)」

07:
「マップ・トゥ・ザ・スターズ(2014)」
08:「インシディアス 第2章(2013)」
09:
ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013)」
10:
「ホドロフスキーのDUNE(2014)」

 

※太字のタイトルは該当記事にリンクしときました。
10位以下で、このブログに感想記事あるものは‥
 
「NY心霊捜査官 (2014)」「インターステラー (2014)」 「イコライザー (2014)」 「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 (2013)」 「ニンフォマニアック Vol.2 (2013)」 「ニンフォマニアック Vol.1 (2013)」 「ジゴロ・イン・ニューヨーク (2013)」 「ザ・イースト (2013)」 「リアリティのダンス (2013)  「毛皮のヴィーナス (2013)」 「イントゥ・ザ・ストーム (2014)」 「ヘラクレス (2014)」 「ある優しき殺人者の記録 (2014)」 「猿の惑星:新世紀 (2014)」  「肉 (2013)」

全然好きになれなかった映画は
「フューリー (2014)」

 

せっかく映画ブログを始めたのでベストを考えてみた。
もう2016年の3分の1が終わろうという今日この頃だが、2014年の観たくてリストしてた映画をやっと全部観たのでベストを考えた。
こういうのは本当ならその年の年末に観てないのがあっても観た中から無理やり決めるものだが、個人の趣味でやってる事なのにルールで縛る必要ないなと思い好きなだけズレ込ませた。
感想ブログをやるならこういうベストしたいな~と10年間くらい思ってた。
こういうやつはWikipediaの 年度別日本公開映画 - Wikipedia のページを見れば作りやすい。
映画よく観る人は暇な時に自分のランキングを決めると楽しい。
ちなみに後から旧作観ていいと思ったり気持ちが変わったら変えていく‥随時更新

 

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ついでに2013年以前の2010年代のベストもメモがPCにあったから誰に頼まれたわけでもないが作った

【2013年】

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01:「悪の法則 (2013)」
02:「ジャンゴ 繋がれざる者 (2013)」
03:「ジャッジ・ドレッド (2012)」
04:「死霊館 (2013)」
05:「アウトロー (2012)」
06:「キャビン (2012)」
07:「アフターショック (2013)」
08:「15歳、アルマの恋愛妄想 (2011)」
09
:「ファインド・アウト (2012)」
10:「ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト (2013)黒沢清

こんな感じか。
他に、この年の日本公開映画でこのブログに感想あるものは「マイティ・ソー /ダーク・ワールド(2013)」  「悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲 (2013)」 「スター・トレック イントゥ・ダークネス (2013)」 があった。
「悪の法則」は巨大なものに巻き込まれて、もう滅びていくしかないクトゥルー神話のような魅力の映画だったが凄くそれに快感を覚える。恐ろしすぎるメキシコ麻薬組織ものにはかなりそういう殺人巨大機械的な魅力を感じます。
またリドリー・スコット映画の中でもエイリアンやブレードランナーに匹敵するくらい好きです(ひょっとしてこれが一番凄いかもしれん)
そういえば同じく2013年公開のかぐや姫の物語」も悪の法則と凄く似た話だと思う。
地味だけどアマンダ・セイフライド主演サスペンス「ファインド・アウト」が、ジョン・カーペンターB級映画みたいに地味さだけど冷蔵庫の余り物でササッと作った美味い料理みたいな感じでオススメです。
あとコミックヒーロー原作映画の中では、あまり人気がないけど「ジャッジ・ドレッド」を強く勧めたいです。これもジョン・カーペンター的なB級感にあふれていて最後までマスクを取らないのも最高。
あと「ローマでアモーレ」「リアル ~完全なる首長竜の日 (2013)」も好きだったが漏れた。
短編だから外したけど黒沢清の「ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト」を映画美学校に観に行ったて、めっちゃくちゃ良かった。

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【2012年】
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01:アベンジャーズ (2012)ジョス・ウィードン
02:「トロール・ハンター (2012)アンドレ・ウーヴレダ
03:「ミッドナイト・イン・パリ (2012)ウディ・アレン
04:「アウトレイジ ビヨンド (2012)」北野武
05:ヤング≒アダルト (2012)ジェイソン・ライトマン
06:「おとなのけんか (2012)ロマン・ポランスキー
07:「ニーチェの馬 (2011)タル・ベーラ
 
08:「ヒューゴの不思議な発明 (2011)」マーティン・スコセッシ

09:「ピープルvsジョージ・ルーカス (2010)」
10:「ドライヴ (2011)」ニコラス・ウィンディング・レフン

他に、この年の日本公開映画でこのブログに感想あるものは 「アタック・ザ・ブロック (2011)」
トロール・ハンター」はモキュメンタリー系映画の中でも、巨大生物映画の中でも一番好きです。
ヤングアダルト」のシャーリーズ・セロンは最後に全然反省してないし成長もしてないところが好きで、ろくでもない主人公だけど好きな女。
ニーチェの馬」は、芋を煮て喰い終わるまでに6分くらいかかったりするような映画なので観てると「一体自分は何を観てるんだろう」と思えてくるが不思議と眠くならなかった。観終わると感動したがそれは内容に感動したのか「最後まで観た自分偉い」という種類の感動なのかもよくわからなかったが、画面がカッコよくて目が離せず印象に凄く残った。それによく見ると凄くゆっくりなのだが色んなことが起きてる。世界が破滅する映画としても好き。

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【2011年】

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01:「スーパー! (2011)」ジェームズ・ガン
02:「マネーボール (2011)」ベネット・ミラー
03:「CUT (2011)」アミール・ナデリ
04:「ミッション:8ミニッツ (2011)」ダンカン・ジョーンズ
05:「ソーシャル・ネットワーク (2011)」デヴィッド・フィンチャー


他に、この年の日本公開映画でこのブログに感想あるものは「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル (2011)」 「マイティ・ソー(2011)」 
「インシディアス (2010)」  「グリーン・ランタン (2011)」
スーパー!とマネーボールは全ての映画全体の中でも上位に入るくらい好きです。
「CUT」はシネフィル云々というよりも、悪魔のいけにえレザーフェイスを映画好き主人公にしたような印象の恐ろしい映画だった。ナデリ監督が来日して毎日劇場に滞在してたので観た後、握手しました。

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【2010年】

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01:「ローラーガールズ・ダイアリー (2010)」ドリュー・バリモア
02:「エクスペンダブルズ (2010)シルベスター・スタローン
03:「(500)日のサマー (2010)マーク・ウェブ
04:「ゲゲゲの女房 (2010)鈴木卓爾
05:「ファンボーイズ (2008)」

この年は好きな映画少なかったのでベスト5にした。
他に、この年の日本公開映画でこのブログに感想あるものは 
「アウトレイジ (2010)」 「ナイト&デイ (2010)」
ローラーガールズ・ダイアリー」はマジで大好き。
「エクスペンダブルズ」もスタローンが監督したこの一作目が群を抜いて至高
ゲゲゲの女房」も朝ドラは人気だったのに、この映画版は誰も観なかったが凄くよかったので積極的に勧めたいです。

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【2009年】

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01:「グラン・トリノ (2008)クリント・イーストウッド
02:「イングロリアス・バスターズ (2009)クエンティン・タランティーノ
03:「イエスマン “YES”は人生のパスワード (2008)」ペイトン・リード
04:「チェンジリング (2008)クリント・イーストウッド

05:「マン・オン・ワイヤー (2008)」

 

あとは「スペル (2009)」くもりときどきミートボール (2009)」「母なる証明 (2009)」「レスラー (2008)とかも捨てがたいが何となくベスト5にしといた。
他に、この年の日本公開映画でこのブログに感想あるものは  「スター・トレック (2009)」 「ターミネーター4 (2009)」
この年は吉祥寺の近くに引っ越して今は亡き吉祥寺バウスシアターの会員になっていっぱい観た思い出の年でもありました。色んな人と観たし。
グラン・トリノ」:当然、凄く感動したし傑作なんだが、それはここまでの90本近いイーストウッド関連映画全部を観てるから感動するのであって、あくまで一本の映画として考えると「‥別にイーストウッドがチンピラ皆殺しにしてもよくね?」と思えてしまう。また、あまりにもバットマンレベルで映画的に強くなりすぎてしまったイーストウッドが必死の努力で殺されるように一生懸命頑張って、やっと死ねた‥という雰囲気のラストも今思えば可笑しい映画だ。
イエスマン」は何だか軽んじられがちだがかなりの名作だと思う。
ズーイー・デシャネルもズーイー史上一番可愛いし、ズーイーの変なバンドの曲も良かったのでサントラ買って何度も聴いた。
「レスラー」も主人公が決死の覚悟でダイブして終わって感動したのだが、観終わって帰宅したら、脳天からマットに落とされまくってた三沢光晴が若くして死んでたので複雑な気持ちになった。マリサ・トメイも最高だった。
くもりときどきミートボール」、この作品も監督コンビ(LEGOムービーの監督コンビ)も最高なんですが「くもりときどきミートボール2」は監督が変わって内容が物凄くクソなので注意してください。

そんな感じでした
gock221b.hatenablog.com

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