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「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)」2組が共闘せずガチで激突。最強の敵。新ヒーロー2人デビュー等が全部成立してる

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原題:Captain America: Civil War 監督:ルッソ兄弟
制作:ケヴィン・ファイギ 製作国:アメリカ 上映時間:148分

 

始まってしばらくは、登場人物と画面内の情報が多すぎる!と頭痛くなりそうだったが観てるうちに本作は、キャップ、社長(アイアンマン)、バッキー、今回のヴィラン(悪役)、ブラックパンサー‥ついでにスパイダーマンの6人さえ追えばいい事に気付いてからは集中して楽に観れた(他のアベンジャーズは賑やかしみたいなもの)
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原作では調子に乗った若手ヒーローチームがミスって町一つを蒸発させてしまう大惨事からシヴィルウォーが起きたが、本作では「エイジ・オブ・ウルトロン」のラストで結成されたキャップ率いるニューアベンジャーズが、クロスボーンズ(ウィンターソルジャーで生き残ったヒドラの傭兵みたいな奴)を捕えようとする際、バッキーの話を聞いて一瞬思考が止まったキャップそしてワンダのせいで死傷者が出てしまう。。というかワンダは悪くないんだけど、とにかくワンダのせいだと報道され彼女はまた昔のように自信を失って落ち込む。

そして「ウルトロン」のソコヴィア決戦でアベンジャーズvs.ウルトロンの闘いに巻き込まれて死んだ少年の母親が社長に詰め寄りアベンジャーズの責任を問い、その母親の言葉が胸に刺さる社長。
そんな感じのアベンジャーズ絡みの災害が引き金となり「アベンジャーズは政府の管理下でのみ出動できる」というソコヴィア協定が出来、社長は賛同する。
しかしキャップは「ウィンターソルジャー」での事件(政府やシールドにヒドラが浸食していて内部から攻められ市民が危険に晒された)の事もあって「我々は誰かの意志ではなく自分の意志で闘わないとダメだ」と意見が別れる。
登録法・賛成派の社長チームvs.反対派のキャップチームに分かれて対立する。。というところまでは大体、原作「シヴィルウォー」と一緒だった。
原作はその対立の構図は面白かったが、キャラの性格が妙に極端になっていたり微妙なラストなどで人気はあるものの賛否は分かれているようだが、個人的には原作よりこの映画版の方が何倍も素晴らしかった。
上記の発端に、バッキーが絡む。。というのは予告編でわかっていた事だが、更に真の敵の暗躍、ブラックパンサースパイダーマンの登場なども難なく取り込みアベンジャーズ全員の見せ場もあって破綻もなく大きなテーマも見せる、MCUシリーズの中でも一、二を争う傑作だと感じた。
本作の目玉の一つであるキャップチームvs.社長チームは、思ったよりも明るく楽しいものだった(もっと陰惨な事になるかと思ってた)


MCU‥というかヒーロー映画最大の敵との対決
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アベンジャーズ一作目はMCUで一番好きなタイトルだが、観てて「面白いけど結構、一般市民、死んでるな~」と気にはなっていた。
恋人と母さえ無事なら市民が何千人死のうが一切気にしない「マン・オブ・スティール」のスーパーマンと違い、MCUは多くの人命救助を描き、それでも救えず死傷者のニュースが流れてたり(ただし死体は一切映らないが)アベンジャーズがそれらを気にしてる様子は少しだけどあった。
MCUは面白いし死体も映らないからあまり気にしてないが、しかしそれでもかなり死んでるよな~」という思いが頂点に達した所に本作が来たのでナイスタイミングだった。
今までの‥特にアベンジャーズ一作目までのフェイズ1は「悪い奴はBANG!!‥と殴ってYEAH!!」って感じのシンプルなゴールデンエイジだったのだろう。シルバーエイジ=フェイズ2からは内部から敵が生まれてくる事が増え徐々に暗雲が立ち込めてくる。
それを経ての今回フェイズ3では、これまでアベンジャーズが地球の平和を守る傍らで傷ついてきた者がアベンジャーズに牙を剥く。
アベンジャーズ一作目のNY決戦、「ウィンターソルジャー」でのラストバトル、「エイジ・オブ・ウルトロン」でのソコヴィア決戦など、今まで市民に大きな被害が出ていた決戦などが原因で、政府の許可なしにアベンジャーズは活動できないというソコヴィア協定が作られ、社長派VS.キャップ派で対立が起こる‥事はさっき言った。
故意にではないがアベンジャーズが事故で産んでしまった本作の真の敵は、同じく故意にではなく事故で新ヒーロー・ブラックパンサーを産む(そして「アベンジャーズスパイダーマン」も
本作では、キャップ&社長&バッキーというより、この真の敵とブラックパンサーの方が影の主人公と言ってもいい。
アベンジャーズが今回のヴィランを産む→今回のヴィランブラックパンサーを産む→‥という流れ。
そして、そのブラックパンサーが自分を産んだヴィランと相対した時どうするか?
この復讐の連鎖を止めるのは誰で、どうするのか?
ヴィランの目的は最後に果たされるのか?キャップやアベンジャーズの行く末はどうなるのか?‥等という事が本作の最終的な焦点になる。
アベンジャーズの是非を問う劇中の市民は、MCUシリーズを観ている我々観客でもあり、アベンジャーズは劇中の市民(そして映画を観ている我々)それらの支持を得られないと存続、活動できない。それを無視すればアベンジャーズヒドラやウルトロンと大差ない存在に成り下がってしまう。
MCUで、物理的に一番強いと思われる敵は数年後に公開される「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォーPart.1&2」で対決すると思われるサノスだが、本作の敵=アベンジャーズが闘う足元で死んだ人々の怨念が産んだヴィラン‥は、ある意味サノスよりも恐ろしい敵と言える。この特殊能力も持たない只の人間である敵は、たった一人で超人たち、アベンジャーズを壊滅寸前にまで追い込む。
闘いが生まれるまでを丹念に描き(過去作もフリになっている)話運びもミスリードを誘い、しかし伏線はちゃんと引いて最後までストーリーを読み切らせず面白かった。
もうちょっと話しあえよという気がしないでもないが、そんな細かいことはいいだろう。
キャップ派vs社長派のチーム戦は双方、本気でやってやろうという死闘ではなく割と明るく感じで闘ってるが(闘いというよりバスケの試合でもしているかのようだ)、最後の最後で冗談にならないヤバいネタが出てくる。
観てると双方に感情移入でき、どちらも一理あるのが上手いところだ。
どっちか片方を選べ、と言われたら自分はキャップ派だが、それはシリーズの視聴者としてキャップの事をよく知ってるからであって、もし自分がこの世界に住む市民ならば社長派だろうなと思う。。
本作はとりあえずの解決を見せるが同時に「皆はフェイズ1の時のようなアベンジャーズ一作目の時みたいに無邪気で楽しい雰囲気には戻れないんだろうな」という切なさを感じさせるMCUの帝国の逆襲‥通過儀礼的な位置づけの作品なのかもしれない。



各登場人物の印象f:id:gock221B:20160519080443j:plain

キャップ主人公 ※後述
★★社長全編悲しそうで今回、一番可哀想な気がする。「バッキーは友達だから」と対峙するキャップに「僕も友達だった‥」と言うシーンは悲しい。前から何度も書いたが、ダウニーJrは黙ったまま目を見開いて凄く傷ついている表情をする演技が凄く上手い
ジモ大佐今までのMCU内で一番存在感ある過去最強の敵。アメコミ映画史上に残る名ヴィラン
バッキーヒロイン ※後述
★★★ブラックパンサー新キャラ。チョイ役かと思ってたが主人公の一人と言えるほどメインなキャラだったので驚いた。全身がキャップの盾のようなキャラ。彼に付き従っているセキュリティチーフもカッコいい。その精神性やアクションでの活躍など‥ジモ同様、長所しか見せておらず株爆上げ。正直一番カッコよかった
スパイダーマン新キャラ。「スターウォーズ」の大事さを体現する ※後述
★★ブラックウィドウ:全キャラの姉のようなポジション。「どっちに付くか?じゃなくて私たちは時と場合に応じて臨機応変に正しい事しなくちゃいけないでしょ?」と正論を吐く。好き
アントマン単独作でもまだやってない必殺技を二つも披露する活躍。前作でもやってた縮小化でのメカ破壊。ジャイアントマンは「スターウォーズ 帝国の逆襲」観てる奴に弱く、縮小化は消火剤に弱い事が判明。フルフェイス&多くの必殺技というのは日本人好みのヒーロー。
★★ファルコンキャップの嫁ポジション。アントマンに遅れを取っていたが遠隔操作型スタンド使いにもなってパワーアップ。凄く出番が多く副官ポジションを確立した。
ワンダ:そのままでは強すぎるため豆腐メンタルキャラにされている感があるが今回も「本気になりさえすれば最強」というドラゴンボールの悟飯みたいなキャラ。せっかく明るく働いてたのにメンヘラに逆戻りした感があり今後が心配だ。中の人エリザベス・オルセンは、もしFOXのX-MENMCUに来たらワンダが全ミュータント抹殺する「ハウス・オブ・M」がやりたいと言う危険な人物。好き
ホークアイ:引退していたがキャップを助けるため、ワンダを導くため復帰。vs.ビジョン戦は最悪の組み合わせ。あとブラックウィドウにもいつも弱い気がする。「ウルトロン」の時同様、精神年齢が高くカッコいい役回り。ヒーローチームものでは彼のような常人ヒーローは頑張って闘ってるだけで超人より強くてカッコよく見えるので得。ワンダとの師弟コンビでビジョン、社長と強キャラをKOする

★★ウォーマシーン社長の嫁ポジション。大体いつも酷い目に遭う。
★★ヴィジョン:失敗が多い。キャラ的に強すぎて扱いが難しく「あのビジョンがやられた!」と噛まされる回数が多い(これはソーやハルクやスーパーマンやシャザム等の強すぎるヒーローにありがち)ホークアイとは逆の損な役回り。柔らかい素材の服を着ていたり壁抜けしてやって来る様が妙に怖い。自分の家にこいつが入ってきたと思ったらめちゃ怖い。
★★シャロン・カーター:一作目から出てるにも関わらず彼女の描写時間が少なすぎたために「ペギー死んだから乗り換えるのかい」とか言われがちでこのシャロンとキャップは気の毒。葬式のシーンでかなり重要な事を言うがキャップファン以外には響かず。。
ペギー・カーター老いて寝ているだけでキャップの内面を可視化してくれてた存在だが今回で遂に。
クロスボーンズ:今回の発端となる敵。カッコいいが何だか可哀想にもなってくる。
エヴェレット・ロスマーティン・フリーマンが演じてるのに何だこの口うるさいだけのどうでもいいキャラは?と思ったがブラックパンサーのキャラらしい。きっと「ブラックパンサー」で活躍するはず

ロス国務長官:久々に出たがただ口うるさいだけだった。レッドハルクになる様子なし
メイ伯母さん: ※後述
社長の両親:ここでは語らずにおきたい。VRマシンで作られた青年トニーは何か怖かった
××ソー&ハルク:本作では不在。2人が何してるかは次のソーで明らかになるだろう
××フューリー&マリア・ヒル:本作では不在。ソー&ハルクはともかく、この2人何してるの?

××ペッパー・ポッツ:本作では不在。「アイアンマン3」以降の経過が少し明らかに。。
××クイックシルバー:今回も死んだまま。MCUなら、FOXのX-MENクイックシルバーでは決してできない、俺が好きなシスコンのピエトロが表現できるので、いつまでも死んでないで早く蘇って欲しい

 

 

キャップ
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今回もスーンとした表情で自分の出来る事を躊躇なく行う。今まで通り言葉より行動で語るスタイル。
キャップ一作目とアベンジャーズの公開時(特にアメコミ好きじゃない人に「キャップってあまり強くなくない?ソーとハルクがいれば良くね」と言われたせいか、ウィンターソルジャー以降、明らかに強くなった様に見える。
主人公補正に加えて、経験や相手の心理に付けこむ技術もあるんだろうが、社長や怪力のスパイディーいなせるのも強い。
シールドは全ての物を打倒して何度落としても100%戻って来るのでスパイダーマンに「それ物理法則を無視してるよ!」とツッコまれる。更にキャップの盾は何でも破壊できるし爆弾の爆発も完全に抑え込めるオーパーツ
そういう感じで、アベンジャーズ一作目までのキャップより、ウィンソル以降のキャップの方が何倍も強く描写してる気がする。ヘリと綱引きするし。。
ペギーの死を見届けてからシャロンにアプローチするのを見て「何となく思ってたけど、やっぱりペギーに操を立ててたから彼女作らなかったのか‥」とジーンとした。
また葬式でシャロンがペギーの言葉として語った「もし自分が間違ってないと思ってるのにどくよう言われたら『お前がどけ』と言い返せ」的な台詞は、原作でキャップが言っていた有名な名言。
今まで、キャップという名前と立場&生きていたバッキー&存命していたペギー&生き続けていた大戦時代の敵ヒドラ‥等、彼は現代社会で闘いながらも「キャプテンアメリカの過去」に常に直面したキャップ。
そんな彼だったが、バッキー問題ひとまずの決着、ペギーを見届け、ヒドラは多分壊滅、更には自分の象徴を捨てる事で、過去に決別したのではないだろうか。
そして己の中で止まっていた時間が動き始めた(だからシャロンにやっとキスした)
やっとキャップの中の時間が動き始めて未来に生き始めたキャップの活躍をもう一度観たいと思った。
それにしてもバッキーの事は凄く考えてるが、社長とのコンセンサスがあまり取れないままこんなに話が進んでしまった。本作ではもっと社長とコミュニケーションが取れると思っていたのだが‥



おやつを取ろうとして腕が抜けなくなったバッキー
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バッキーは本作でも真ヒロインだった。キャップとの共闘を観れて満足。
本作の序盤でキャップ達はバッキーを追ってるので「あれ?バッキーは『アントマン』のラストで美味しいビスケットを取ろうとしたら罠にはまって腕が抜けなくなったはずでは?」と思ったが、中盤でこの場面が来たので「ああ、アントマンのラストは未来の描写だったのね‥」と思った。しかし今回もバッキー強かった。。少年漫画だとライバルキャラが味方になったら弱くなるがバッキーは強いままだった。
彼がアジトから逃げ出す時に持って逃げたバックパックの中身はノート(記憶を失った時の事を恐れて、思い出せる限りの記憶が書かれている)


スパイダーマン
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ソニーが所有したままMCU加入‥という他のヒーローとは少し立場が違うスパイディー。
今回の新しいスパイディーは今までで一番、原作っぽい見た目だし最高なので、1秒でアメスパから乗り換えた(ちなみにアメスパ版の一番よかったところは、意地悪過ぎるくらいにサディスティックに敵をいじりながら倒すところ)
ピーターはちょっと声が高いし若過ぎる気もするが良かった。今までで一番いいかも
原作では、アベンジャーズにいる時のスパイダーマンはお調子者ポジションが強調されて、あまり活躍しないイメージ。
本作を見ても、社長に指導され他人に未熟さを突かれる、完全に新人ポジション。
しかし僕の年齢からしたら完全に自分の息子って程にスパイダーマンが年下になってしまい感慨深いものがある。。
僕がスパイダーマンに出会ったのは小学生の時、親戚に光文社版スパイダーマンのコミックスを貰ってからで、その時は「スパイダーマン=遥か年上のお兄ちゃん」だったのだが、こんなに自分の子供でもおかしくないほど歳が離れるとは‥。
しかも(スパイダーマンに限らずだが)自分が将来死んだ後も、スパイダーマンの新作は創られ続けるんだろうなと思うと不思議な気持ちになった



セクシーなメイ伯母さんは気まずい
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スパイダーマン登場に合わせてメイ伯母さんも登場した。
今回のメイ伯母さんは、ここ10数年間、俺の中でエロい熟女の女優ナンバーワンのマリサ・トメイさんだった。
マリサ・トメイは昔から好きだけど、メイ伯母さんは「叔母さん」と言いつつも今までは殆ど「おばあさん」と感じのキャラだったわけです。
なのに最近、上の画像を見てもらえばわかる通り、どんどん若返っとる!
描く人によって絵柄がコロコロ変わるアメコミにしては珍しく、原作のメイ伯母さんはほぼこのデザイン。。エヴァンゲリオンの冬月をそのままババア化したような御婦人だ
サム・ライミ版のメイ伯母さんは正にピッタリだった。
アメスパ版の初老メイ伯母さんでさえ「ちょっと若くね?」と思っていたのに、マリサ・トメイがメイ伯母さんっていうのはセクシーすぎる。。
メイ伯母さん=おばあさん と思っていたのに、こんな性の対象たりえる‥シコれるメイ伯母さんは嫌だな。。嫌じゃないんだけど複雑な気持ちだ。
事実、本作で社長と談笑するメイ伯母さんはカットが変わると一緒のベッドに寝てそうなほどいい雰囲気だった。
事実、海外のネット見たら「次にリブートされたらメイ伯母さんは20歳くらいになってるだろう」とかイジられてるし
親戚の女性が着替えてる場面を偶然見てしまった時の様な気まずさがある。。
ドラえもんを実写化した時に、のび太のママ役を杉本彩が演じる感じ‥と言えば自分の複雑な気持ちがわかってもらえるだろうか?



デアデビル不在
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本作で、社長は捉えたキャップチームの面々を海中の超人刑務所ラフトに収監する。
原作では、スーパーヒューマン登録法賛成派の社長に捕えられたデアデビルが収容所に入る直前、隠し持っていた一枚の銀貨を社長に渡す
社長「何だ、これは?」
デアデビル「それは、お前が手にする31枚目の銀貨だ。ユダ」
と、脳が痺れるほどカッコいい台詞を言う。
こんなにカッコいい台詞はそうそうない。だからデアデビルも出てほしかった。
ドラマ版が好評のデアデビルは、今後MCUに合流するのでは?という噂もある。
しかしそれなら本作にも出てほしかった、ちょい役でいいので上記の台詞を言って欲しかった。。と思ったが、この台詞は強烈すぎて、社長がめっちゃ悪者に見えてしまいそうなのでやっぱり無くて正解だったかもしれない。(実際、原作読んでたら社長がどんどん憎くなってた時期があった)
本作ではホークアイが、この社長を貶しまくるデアデビルのポジションだったのかな?
まあ、社長だけが悪いわけではないのであまり強い台詞はない方がいいかもしれない
※ちなみに、このシーンのデアデビルは実はデアデビル本人ではなかったという後付けが出来てガッカリしたが、まあどっちでもいい。


ファルコンやる気まんまん
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楽しそう

二回目観てまた書いてみた

gock221b.hatenablog.com



次は「ドクター・ストレンジ」か
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そんな感じでした

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