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「ランペイジ 巨獣大乱闘 (2018)」巨獣が大乱闘始めるまでの約40分はマジで長かった👨🐵

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原題:Rampage 監督:ブラッド・ペイトン 製作総指揮&主演:ドウェイン・ジョンソン
製作国:アメリカ 上映時間:107分 原作:アーケードゲーム「Rampage (1986)」

 

今最も数多くエンタメ大作に出演しまくっている元WWEスーパースターの”ロック様”ことドウェイン・ジョンソン主演のモンスター映画。
同じくザ・ロック主演のディザスター映画「カリフォルニア・ダウン」の監督を再度、起用している。
80年代のレトロアーケードゲームが原作らしいが知らん。日本でも可動してたのかもしれんが古すぎてさすがにゲーセン行ってない時だからわからない。元のゲームは巨大ゴリラと巨大狼と巨大ワニがビルを壊すだけのゲームで何故これを映画化しようとしたんだろう?勿論ストーリーなど無いレトロゲームにストーリー付けて映画化しただけだが。別に巨大動物が数体出てくるだけのタイトル違う映画を作っても誰にも怒られなさそうだが。ひょっとしてRAMPAGEはアメリカのおじさんは皆知ってるゲームなのかな?似たような内容の日本ゲームだとSNKの「キング・オブ・モンスターズ」シリーズが近いな。。まぁどうでもいいです

 

 

Story
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宇宙空間で非合法に行われていた遺伝子実験でトラブルが発生し、動物たちを巨大化させるウイルスが地球に降り注ぐ。
動物が好きすぎる霊長類学者デイビスドウェイン・ジョンソン)は、それを浴びた白ゴリラのジョーが突如巨大化し、デイビスは驚愕。
同じくウイルスを浴びたオオカミワニも巨大化し、大都会を舞台に大暴れする。
一体どうなってしまうのか――

 

 

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ザ・ロック演じる霊長類学者デイビス。彼は動物大好きで人付き合いをあまりしないのだが元特殊部隊の男で、戦場や密猟者の非道を見てるうちに人間が信用できなくなり動物大好きになった過去が後半語られる。
それでとある悪徳経営者姉弟が違法に行った遺伝子実験の影響で、デイビスと手話で意思疎通できるくらい仲のいい白ゴリラのジョージ。ジャングルに居たんであろうオオカミ、ワニなどの計3匹が巨大化する。
3匹は時間と共に巨体になり性格も凶暴になる。
デイビスジョージ、企業を辞めたちゃんとした女性科学者は政府の男に身柄を確保される。
ちなみにこの企業の男は映画版「ウォッチメン」でコメディアン役してた渋いオッサン、そして悪徳経営者の姉の方は二代目シルクスペクターを演じたマリン・アッカーマンなので「地味にウォッチメンが2人も揃ってるな~」と思った。思っただけで特に面白い展開やオチに繋がるわけでも何でもないのでこの話はここで終わり。
輸送機の中でジョージは当然巨大化し暴れ倒して輸送機は墜落‥。
理性を保っていたジョージも凶暴化してしまい3匹はシカゴにある悪徳経営者姉弟の企業ビルを目指す。
デイビスと女性科学者はジョージを救いに‥と思ったら今度は米軍に確保されつつ、また脱出してジョージを救って他の巨獣を倒すためシカゴを目指す。。
‥というくだりが全編の約半分の40分近くあってマジでダルかった。。
この間、巨獣は大乱闘していない。ロック様もロック様で、拘束されているからザ・ロック大乱闘も見れない。どちらもせいぜい小乱闘だ。
あと「ジョージと意思疎通できるザ・ロックジョージをなだめてたら、米軍がジョージを銃撃してせっかく上手くいきそうだったのに状況が悪化する」というくだりがこの前半だけで二回も繰り返される。
この監督、最近の映画観てないのか?
全体的に80~90年代の映画みたいなんですよね。
ザ・ロックが的確な事を言ってるのだが米軍や政府の男は一切信用しない。何故かと言うと「ザ・ロックの言うことを信用せずロックを捕獲する」→「ザ・ロック脱出してジョージの元に向かう」‥といった感じで、問題を解決できる力を持ったザ・ロックを皆が邪魔することによって物語の推進力としてるので映画後半になるまで凄くイライラする。
この40分間かけて描いた状況説明みたいな下ごしらえを10分くらいで済ませてくれよ‥と思った。この40分間は家で観ながらすぐに飽きて料理作ったり掃除したりと脱線してしまい観通すまでに3日くらいかかった。。
怪獣映画は、怪獣が出てる時間はかなり少なくて人間ドラマで間を持たすわけなのだが本作の人間ドラマ部分はかなり薄かったですね。。

 

 

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そんな前半40分が終わったら、各キャラや巨獣がシカゴに到着して、いよいよ大乱闘が始まる。。
さすがに大乱闘が始まると普通に面白かったです。
容赦なく人もバンバン食うし、画面には映らないが一般市民もかなり死んでそう。
コメディアン演じる政府の男もかなり渋くて良かった。あの俳優のルックスかなり好きな感じだわ~。「ウォーキング・デッド」の、今度「鉄拳7」格ゲーキャラとしてデビューするらしい人気キャラ・ニーガン役の人らしいが「ウォーキング・デッド」観てないからよく知らん。
巨獣たちだが、巨大狼は結構損な役回りでしたね。。狼の脇の下に羽が付いてるのも間抜けだしな。ワニは殆どドラゴンみたいになってましたね。
ザ・ロックは、かなり普通にドラゴン(ワニ)と闘ってたので笑った。
今やってる「ザ・プレデター」に出てジャングルでプレデターと闘うべき。
後半の一個だけどうかと思ったのは「巨大ワニと死闘を繰り広げるザ・ロックが絶体絶命って時に白ゴリラのジョージがザ・ロック目線でワニの頭上から降ってきてワニをシバいてザ・ロックを助ける‥」というくだりが二回もあったのはどうかと思った。普通一回でやめるか、パターン変えるかするでしょ。前半の「ザ・ロックジョージなだめてたら銃撃されて台無し」展開も短時間中に二回やってたし‥。一番ラスト、ジョージが中指立てるぞと思ったら本当に立てたし、何かすごい子供だましな脚本だなぁという感じがありましたね。。
それにしても何も感想浮かんで来ないんでもうやめときますわぁ。。
このブログよく読んでる人なら気づかれたかもしれませんが僕、怪獣とか巨大モンスターにあまり興味ないんですよね。理由は自分でもよくわからん。皆大好きな「パシフィック・リム」でさえ中盤くらいでめっちゃ眠くなるくらいですからね‥。でも次のGODZILLA2は面白そうだから観たい。あと去年のキングコングも面白かったし
話を戻してランペイジだが、そんな感じで前半40分が凄くつまらなくて、残りの後半は普通に面白かった、だが特に言うことがない。そんな感じですかね‥。
後半面白かったとは言え、観る前の「こういう内容かな」っていう内容がそのまま特に驚きもなく繰り広げられるという感じで‥。
こんな感じで何かすみませんね‥

 

そんな感じでした

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