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映画の感想ブログ 🤴 おしずかに‥〈Since.2015〉

「アンブレラ・アカデミー (2019)」全10話/キャラや設定は面白いが進行させるためにキャラがどんどんコミュ障になる脚本にイライラした☂

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原題:The Umbrella Academy 原作&制作:ジェラルド・ウェイ
企画&総指揮:スティーヴ・ブラックマン

配信局:Netflix 製作国:アメリカ 配信時間:各話約60分、全10話

 

 

6年前に解散したロックバンド、マイ・ケミカル・ロマンスのヴォーカル、ジェラルド・ウェイが書いたダークホース・コミックから出版された同名コミックをドラマ化したもの。
コミックはアイズナー賞獲ったり邦訳もされて面白いという評判を聞いてたが結局読まず仕舞なので(というかここ10年くらい本自体全然読まなくなった)どういう話かは知らない。だから原作と比べてどうのこうのというのはよくわからない。
この原作者ジェラルド氏は、元アニメーターでもあってバンドも売れてこのコミック描いて高評価で映像化されて‥そんな作品に自分も制作で入って主題歌作って提供したり自分でも歌ったりして‥こいつ何でも出来るな!
脚本家のジェレミー・スレーターって人は、ググってみると「ラザラス・エフェクト (2015)」「ファンタスティック・フォー (2015)」「デスノート (2017)」‥とどれも駄作ばっかりやんけ!と一気に不安になったが、とりあえず観てみよう。
ネタバレありありの感想。

 

☂ Story ☂
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☂1989年、世界中で妊娠していない43人の女性が同日同時刻に突然出産するという事件が発生。
億万長者レジナルド・ハーグリーヴズが、その中から特殊能力を持つ7人の兄弟姉妹養子として引き取り、世界を救うスーパーヒーローに育てる学園〈アンブレラ・アカデミー〉を創設。
☂しかし計画通りには進まず、子供たちがティーンエイジャーになるとアカデミーは解散
更に時が経った現在。ハーグリーヴズ卿は謎の死を遂げる。
父の死を弔うため久しぶりに再結集した兄弟姉妹は地球が8日後に滅亡する事を知るが―

 

 

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本作の開始前の状況は「謎の大富豪ハーグリーヴス卿が、特殊能力を持った少年少女7人を集めて訓練、教育して犯罪などを未然に防ぐヒーローチーム〈アンブレラ・アカデミー〉をつくる」‥という、要するに「X-MEN」みたいな設定(原作はDCコミックの、X-MENによく似た「ドゥーム・パトロール」の方をモデルにしたらしいがX-MENの方がメジャーなのでそっちを例えに出した)
だがナンバー6が死んだり色々あって〈アンブレラ・アカデミー〉は解散。
アンブレラ・アカデミーが現役だった時の子供達は、有名人となりコミックやフィギュアが出版されたりしていたが今では過去の人。
時は過ぎ現在。ハーグリーヴス卿が謎の死を遂げ、久々に集まった子供達。
子供の中で父を唯一慕っていたルーサーは彼の死に疑問を持って調査を開始。
この辺は「ウォッチメン」を思わせる導入部。
そして葬式の夜、かつて未来に行ったまま帰らなかったナンバー5が時空の狭間から帰還。それ以降、謎の組織が彼の命狙う。
物語は大きく分けると「アカデミーの子供達7人の過去と現在何があったかの人間ドラマ」「義父ハーグリーヴス卿の死を探るミステリー」「ナンバー・ファイブと彼を追う秘密結社」という三本柱で進んでいく。
ドラマとしての作風は、利他的な善意ある自警行為を行うという従来のヒーローチームものではなく、アカデミーは解散してメンバーはそれぞれ自分の人生を生きており、物語中も殆ど自分達や謎のために動いている。だからヒーローものというより「元ヒーローだった者達のSFミステリーメタヒーローフィクション」って感じ。
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現在の兄弟姉妹は仲悪いのだが第1話、長男がレコードをかけると各々がそれぞれ別の部屋でダンスするシーンがある。
これは「今は不仲でバラバラだが、彼らの深くでは今も共通する何かがある」という事を示した一番良いシーンだった。「きっと今はバラバラの兄弟姉妹だが、シーズン1終盤くらいでは団結してアカデミーというチームが復活するんだろうなぁ」と期待させられた。
この皆が踊っている様子を豪邸断面図で見せるところ、問題ある父親と不仲の家族、ブラックジョークや唐突な暴力描写‥など、全体的にウェス・アンダーソンの映画っぽいノリを感じた。
有名なアメコミで無理やり例えると「X-MEN」+「ドゥーム・パトロール」+「ウォッチメン」ってところか?
ドラマのキャラについては登場人物紹介した方が、ドラマの内容も大体伝わるし早くて便利な事に気づいたので、そうしてみよう👇

 

Character
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〈アンブレラ・アカデミー〉
ナンバー1ルーサー(トム・ホッパー)
コードネーム:スペースボーイ。リーダー格。
兄弟姉妹の中で唯一アカデミーに残ってたが事故で重症を負いゴリラの身体を移植された。父の指示で月に行き4年間調査していた。アリソンが好き。真面目すぎて父のルールを守りすぎた結果、20代後半になっても未だに童貞で友達もいない。義父の死を疑い調査を始める。たぶん怪力キャラなんだと思うけど本作はアクションがショボいし頻度が少ないのでカッコいい活躍は少ない。
ナンバー2ディエゴ(デヴィッド・カスタネダ
コードネーム:クラーケン。格闘技とナイフ投げの達人。アカデミーを出てもボクシングや自警活動を続けていて女刑事ハッチと付き合っていた。尖った性格のため、ママとハッチを愛しているがそれ以外の者とは折り合いが悪い。
☂ ナンバー3アリソン(エミー・レイバー・ ランプマン)
コードネーム:ザ・ルーマー。誰でも何でも言うことを聞かせる事が出来るという、かなりチート能力の持ち主。娘の親権を取られたバツイチの有名な女優。少女の頃はルーサーの事が好きだった。何でも解決できそうなチート能力ではあるがアリソンはこの能力が原因で離婚したためか娘以外のことに興味ないためか、この能力を発揮する場面は一度しかなかった。
ナンバー4クラウス(ロバート・シーアン)
コードネーム:ザ・セアンス。死者とコミュニケーションできる霊能力を持ったジャンキーのゲイ。常にきまっていてよく喋る。死んだベンの霊とよく一緒に居る。ハーグリーヴス卿を呼び出そうとするが薬が抜けていないためか会えない。物語の途中ベトナム戦争に飛ばされ貴重な体験をする。
ナンバー5(エイダン・ギャラガ―)
理由は描かれないが名前とコードネームがない。時空間の移動ができる。場所だけを移動するワープは簡単だが時間をも超えるタイムトラベルは不安定。13歳の頃タイムトラベルして世界が滅んだ後の未来へ行き帰れなくなり45年間〈ドローレス〉と名付けたマネキンだけを友として生き抜いていたところを秘密結社テンプ・コネクションに拾われ、暗殺者として働いていた。兄弟姉妹が集まった義父のお通夜に帰還した。未来では58歳のハゲだったが現代に戻ったら元の13歳の肉体に戻った。
ナンバー6ベン(Ethan Hwang)
コードネーム:ザ・ホラー。腹から巨大な触手を何本も出せるアジア人の少年‥だったが物語開始前、既に死亡している(原因は描かれない)。幽霊となった今は自分の事が見えるクラウスとよく一緒に居る。
☂ ナンバー7ヴァ―ニャエレン・ペイジ
コードネーム:ホワイト・バイオリン。一人だけ特殊能力を持たない、バイオリンが得意なだけの女性。兄弟姉妹の中で一人だけ能力を持たないので疎外感やトラウマを感じ自信のない女性に育った。アカデミーを出た後、暴露本を執筆出版した。バイオリンのレッスンを習いに来た青年レオナルドと仲良くなる。

〈アンブレラ・アカデミー関係者〉
レジナルド・ハーグリーヴズ卿コルム・フィオール)※既に死亡
本編開始前に謎の死を遂げた億万長者にして天才発明家。子供たちの父だが厳格で、愛情を他人に向けなかったので、その死を哀しむ者は少ない。
ポゴ
(アダム・ゴドリー)
人語を喋り人間並みの知能を持った天才チンパンジーハーグリーヴス家の執事。
グレース(Jordan Claire Robbins)
子供達の母親代わりになるよう造られた美女型アンドロイド。理想の母親的態度や言動がプログラムされている。自分の意志が全くないように見えるが、たまに複雑な態度を取ったりして、どの程度の知能があるのかよくわからない。

〈その他〉
チャチャ(メアリー・J. ブライジ)
ナンバー・ファイブを暗殺するため秘密組織テンプ・コミッションから派遣された仕事一筋の女性エージェント。様々な時代をタイムスリップして会社が指示する標的を殺して周っている。演じてるのは大物R&B女性歌手。
ヘーゼル(Cameron Britton)
チャチャとコンビで行動してナンバー5を暗殺しようとしている大柄のエージェント。重いカバン(タイムスリップ装置)を持たされている。ドーナツが好きでウェイトレスの老婦人と惹かれ合う。ぱっと見普通の中年男性だがタイマンでナンバー2に完勝できるくらい強い。
コミッション リクルーターケイト・ウォルシュ
チャチャ&ヘーゼルやかつてのナンバー5の上司。タイムスリップなど時間に干渉する技術を持ち、あらゆる時代で暗殺を行っている謎の秘密組織テンプ・コミッションの女性幹部。未来で立ち往生していたナンバー・ファイブをスカウトして暗殺者にした。時を止める能力を持つ。
レオナルド・ピーボディ(ジョン・マガロ)
ヴァーニャのバイオリンレッスンにやって来た優しい青年。

 

 

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‥そんな登場人物達が織りなす話。
アクションシーンはショボいし、そもそも戦闘シーンは少ない。
キャラの中では、ジジイの心を持つ少年ナンバー5がダントツで面白い。
キャラの中では最も事件の中心にいるし、本作は群像劇だが、こいつとヴァーニャ(エレン・ペイジ)に割かれた時間が最も多く、どちらかが主人公と言えるだろう。
ナンバー5の能力は、ワープやタイムトラベルなので戦闘シーンも面白いし、未来に行って生き抜いて秘密結社にスカウトされて現世に戻ってくるくだりはかなり面白い。
主人公がこのナンバー5一人だけでも話が作れそう。
後は霊と喋れるクラウスも相当目立っていた。彼の霊と喋れる能力は単純に面白くて、何年も前に死んだ兄弟ベンとずっと一緒にいるのも面白い。彼も過去に一年間飛ばされる展開があり、そこではベトナム戦争やってたので米軍に入れられ、同じ舞台で知り合った男性と恋に落ちて死別して戻ってくる展開があった。
霊の存在をずっと感じるのが辛いため麻薬中毒になっていたが、ベトナム戦争で薬断ちしていたためか、今まで出来なかった義父と話すことに成功する。
期待していたエレン・ペイジ演じるヴァーニャだが、終盤まで辛気臭い顔でいたが誰が見ても怪しい男と知り合った結果、最終的には闇に飲まれるという誰もが予想したであろうダーク・フェニックス的展開がクライマックスになる(カミングアウト後のエレン・ペイジは、物語の途中ですぐ死んだり極端にすっぴん風メイクした地味の服装の辛気臭い役ばかりやっている。多分わざとそんな役ばかり選んでやってる気がする。子役出身とかアイドル出身女優もそういう事よくやるが、そうやってアイドルっぽさを抜いて早めに演技派に移行したいんじゃないかと推測した)

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そういう感じで、大勢の面白いキャラや数多くの謎によって後半まではかなり面白く観ていたのだが後半以降になると展開が荒くなってくる。
そもそも結果を知ってるからそう思うのかもしれないが、ハーグリーヴズ卿の計画や彼の教育や育成が全部下手くそ過ぎて、まるで世界を破滅させるために計画してたようにしか見えない。兄弟を集結させるための方法とかもあり得ないし。世界を救うという目的のために全て捨てて計画&行動した結果、誰にも理解出来ないコミュ障の狂人にしか見えなくなったという事だろう。というか彼と猿は子供達に普通に話せば良かったのでは?
それと兄弟姉妹が「不仲になってる」という設定だから仕方ないのだが後半ずっと「兄弟姉妹揃って、座ってゆっくり話し合って団結すれば解決できるじゃん」とずーっと思って観てた。アカデミーの中で最も事態の真相に近くて賢いナンバー5も、兄弟姉妹を頼ればいいのに「あいつら信用できない」と信用してないキャラなので一人で何とかしようとするから上手くいかない。‥いや、仮に喋ったところで兄弟姉妹もナンバー5の事を狂人だと思ってるので進展しないか。
どのドラマもそうなるのだが、誤解や行き違いで口論になり「もう帰って!」などと決裂することがどんどん増えてくる。言われた方も食い下がったりせずに帰ってしまう。
何故かと言うと、各キャラクターのコミュニケーション能力を極端に低下させないと物語が進まないのでそうしてるんだろうが、これがまた観ていてイライラしてくる。
一応「兄弟姉妹はお互いを信用してないからそうなんだ。だけどラストは信用しあって団結する」という流れがあるのでわかるのだが、それが凄く下手な気がした。
子供の頃とか90年代、しょうもないアニメとか映画やドラマって、こういう展開が多くてイラつく事が多かった事を思い出した。
傑作メタホラー映画「キャビン」で、謎の組織が特殊なガスを使って主人公たちの思考を「ホラー映画の登場人物みたいなアホ」にして「地下室に行って怪しいテープを再生する」「仲間はバラバラに行動する」などのホラー映画でよくある間違った行動を取らせてモンスターに襲わせていたが、それを思い出した。
最近の面白い映画やドラマも実はそんな感じだったりするのだが「それなら変な行動しても仕方ないな」と、観てるこちらが納得させられる理由や描写があったりするのだが本作は、そこら辺のフォローが下手で「何で?何でそこでそうするん?」という事が多い。
それでも前半はまだキャラ設定や展開が面白かったので、そこに目が行って気にならなかったのだが、それにも慣れてストーリーに集中するようになってからの後半は不自然な描写が気になって徐々に楽しめなくなった。特にヴァーニャがアリソンを拒絶して喉を切り裂くに至りダークフェニックス的ラスボスと化してしまう展開がイライラした。
少女時代のトラウマとか初恋のせいとはいえヴァーニャが急にアホになってレオナルドが殺人鬼である証拠とか見せられても一切聞く耳持たないしイライラがたまっていく。そして普通のドラマだったらビンタする程度である「カッとして、つい」って場面で、最初は持ってなかったナイフを持って姉の喉を切り裂く。確かにトラウマになった子供時代は可哀想なものだったし「アリソンがヴァーニャのパワーや性格を去勢してしまっていた」のだから憤りはわかるが、過去を後悔して歩み寄ろうとしているアリソンに対しての殺意がありすぎて、やりすぎ感が多すぎる。
かみかん (id:asakusakinbae)さんの御指摘で「ナイフじゃなくバイオリンの弓」だと教えていただきました。それなら「カッとして、つい‥」も成立しますね。ヴァーニャさん早合点してどうも申し訳ありませんでした
後半は「わかるけど、いいから全員ソファーに座って一時間でも良いから会話しろや!」と何十回も思わされた。
あと恐らくアカデミーが解散する原因となった?であろうベンが死ぬ回想が全くないのも変だしナンバー5に何故名前とコードネームがないのかもわからないしハーグリーヴズ卿が超能力を持った赤ちゃん達の誕生を何故知ったのか、破滅の日を知ってたは何故なのかとか歴史に干渉する秘密結社は何なのかとか全部一切わからない。
たとえば「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」とか好きだが、よく見るとジモ大佐の計画が無茶苦茶だったりアベンジャー達の性格がいつもより極端に喧嘩っ早くなってたりする。勿論そうしないと一本の映画に収まらないから多少極端にしたんだろうけど映画が面白すぎて気にならない。本作アンブレラ・アカデミーはツッコミポイントから目を逸らさせるだけの面白さが足りなかったという事だろう。
その辺の足りないところは、このページの序盤で危惧したように書いた脚本が歴史的な駄作「ファンタスティック・フォー (2015)」とか普通に駄作の「ラザラス・エフェクト」「デスノート」などを書いた脚本家ジェレミー・スレーター氏のせいなんだろうと思った。
面白いところもいっぱいあるのだが後半はずっとイライラしてましたね。
ヘーゼルの老女との恋や成長は面白かったし、時間を統べる秘密結社は「抗えない運命」のメタファーって感じで面白かったので実は説明なくてもいい。

☂ちなみにラストは「世界滅亡を回避‥できたか?」という瞬間に終わるというクリフハンガーで終わって、僕は元々映画が好きでドラマが苦手なせいかクリフハンガーでシーズン終えるのに慣れてなくて「何で映画4、5本分もの時間かけて観て一応の結末すら見れないんだ?」と思ってしまう。同様の終わり方する「FLASH/フラッシュ」とか「TITANS/タイタンズ」の時も嫌だったな~。まぁ爆風が届く前にワープしたので「シーズン2が作られたら兄弟姉妹揃ってどこかの時代にタイムトラベルしてるんだろうな」とはわかるけど、とりあえずの結末観ないとケツが拭けてない感じで気持ち悪い。
ドラマ好きの知り合いとかにそう言うと「次のシーズンを見させるため」などと言ってたしドラマ好きでは常識なのかもしれないが、そもそもシーズン2が作られるかどうかわからんし、作られて配信されるとしても最短で1、2年後になるわけで、もうそんな先だとどうでもいいよ。とりあえず1シーズン通して追ってきた事件は一旦終わらせて欲しい。その上で「○○が誘拐された!」とか言ってクリフ・ハンガーするとかして欲しい。というか「デアデビル」とかは、こういうタイプのクリフハンガーしないけど大人気じゃないですか。デアデビルはそのシーズンの事件の結末は一旦終わらせて次に出るやつをちらっと見せて終わる、あの感じで良いと思うんだが。。
本作のラストを映画「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」でたとえると「サノスが指をスナップした瞬間に映画が終わる」みたいな感じで終わったぞ。そう思うと、めっちゃイライラしないですか?
でも、キャラや設定が面白いので途中まではかなり楽しめました。
エレン・ペイジのキャラも思いのほか辛気臭くてアホのキャラだったが最終回はイライラしつつも「エレン・ペイジめっちゃ目立ってる!」という喜びはあった。
何だかんだ言いつつ2日くらいで一気に観てしまったから面白い部類に入るかも。
あとNetflixドラマの80年代風ネオンサイン率とタイムリープ率が高すぎる!
もう何10回もタイムリープするSFドラマ観たぞ。もうタイムリープすんなよ。
何でこんなに若者向けドラマはタイムリープ率高いんだ。
そんだけリアルがクソって事なのかもな。



そんな感じでした

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