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映画の感想ブログ 😺 おしずかに‥〈Since.2015〉

「TITANS/タイタンズ〈シーズン2〉(2019)」全13話/タイタンズのメンタルが弱すぎる事だけ気になったがストーリーとブルース最高🏢

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原題:Titans〈Season.2〉 制作&企画:グレッグ・バーランティ、ジェフ・ジョンズほか
制作局:Netflix 配信時間:全13話、各話約50分 シリーズ:DCユニバース

 

 

 

年始は「マリッジストーリー (2019)」「ドラキュラ伯爵 (2020)」とかも楽しんで、それらの方が面白かったんだけど感想書く機会を逸してる間にタイタンズ全話観たからタイタンズの感想書くことにした。
DCコミックの、バットマンにおけるロビンなどスーパーヒーローのサイドキック(ヒーローの助手のような若手ヒーロー)達が集まったヒーローチームのコミック「ティーン・タイタンズ」「タイタンズ」などを元にしたドラマ。「ティーン・タイタンズ」は00年代と現在、カートゥーン・ネットワークで新旧のアニメが放送してるから日本での認知度は高め。
DCドラマは「ARROW / アロー (2012-2020)」を第一作として始まった一つの世界観を共有するドラマ・ユニバース〈アロー・バース〉がある。他には「THE FLASH / フラッシュ (2014-)」「SUPERGIRL / スーパーガール (2015-)」「レジェンド・オブ・トゥモロー (2016-)」「バットウーマン (2019-)」‥などがある。僕はと言うとアローとフラッシュとスーパーガールのそれぞれシーズン2くらいまでは観てて、内容は面白かったんだけどドラマの数が異常に多い上に(今後アローが終わるが新タイトルが2つ始まる)観れる手段が全部違ってて全部見る手段を獲得するのが凄く困難だし、つまらないわけではないが、そこまでして全部観たいわけでもないので「アローバースはもういいや」と全部まとめて挫折した。
そしてDCはアローバースとは別の「DC Universe」というDCだけの独自の配信サービスを始めて、その看板タイトルがこの「タイタンズ」。他にも「ドゥーム・パトロール(以下DP)」「スワンプシング」などのドラマも制作されたが日本には来ていない。タイタンズのシーズン1は本国で放送された後、半年遅れでNetflixで日本語化されたのでDPやスワンプシングもてっきりネトフリに来るのかと思い「アローバースは挫折したけどこのDCUを追う事にしよう!」と思ってたが「DP」と「スワンプシング」は飛ばしてタイタンズのシーズン2が来た。ワーナーの人によると「タイタンズ以外は一切日本語化の予定がない。ネトフリにも来ない、ネトフリのために作ってるわけじゃないし」とキレ気味で言ってたのでタイタンズ以外は日本語化されないと思った方が良さそうだ。
そして最近、今までアローバースとは無関係だと思われてたDCUの「タイタンズ」、アローバースやDCU以外のDCドラマ「コンスタンティン (2014-2015)」「LUCIFER / ルシファー (2016-)」「ブラックライトニング (2019-)」なども、アローバースで現在、展開中のクロスオーバーイベント「クライシス・オン・インフィニット・アースズ」に多次元世界として登場し、更には昔作られた「怪鳥人バットマン (1966-1968)」「超音速ヒーロー ザ・フラッシュ (1990)」「SMALLVILLE / ヤング・スーパーマン (2001-2011)」「ゴッサム・シティ・エンジェル (2002)」などの古いDCドラマも繋がり、ドラマだけじゃなくティム・バートン版の映画「バットマン (1989)」シリーズも繋がり(「バットマン・リターンズ」のブルースとキャットウーマンはあの後結婚したらしい、おめでとう)、更に今までドラマ部門と仲悪かった現行のDC映画シリーズから、エズラ・ミラー演じるフラッシュも登場した。恐らくDCの映像作品は全部繋がってるものと思われる(そもそも「平行世界として存在している」という理由で繋がってるので、クライシス略に出てきていない「ゴッサム」だとかコミックやアニメやゲームの世界も全て繋がってる事は間違いない)。
とはいえ、このタイタンズなどのDCU世界は、アローバースや映画のユニバースなどとは平行世界で違うユニバースになっている。このタイタンズ世界にもバットマンやスーパーマンワンダーウーマンジャスティスリーグは存在しているが、それは他の映画やドラマに出てくる彼ら彼女たちとは別人。今のところ、このタイタンズ世界に直接つながってる作品は「ドゥーム・パトロール」「スワンプシング」あと今後放送される「スターガール」だけ。アメコミ好きな人なら理解が早い話だがそうでないと混乱しそう。とりあえず「タイタンズ」だけ観てても問題ないのでややこしい話はこれで終わりだ。そもそも自分も現在DCドラマこれしか追ってないし‥。
少しネタバレあり

 


シーズン1は、バットマンと袂を分かち単独行動していた元ロビンのディック・グレイソンが、魔力を持った少女レイチェル(レイヴン)、虎にしか変身できない少年ガー(ビーストボーイ)、異星から来たブラストを放つ黒人女性コリー(スターファイヤー)と知り合う。
若者を放っておけないディックはレイチェルやガーを保護し、彼ら四人は助け合ったりディックの知り合いのヒーロー、ワンダーガール/ドナ・トロイ、ホーク&ダヴ、二代目ロビン/ジェイソンらと共闘しながら最終的にレイチェルの父親の悪魔トライゴンと対決する寸前‥というクリフハンガーでシーズン1は終わった。
一年後、シーズン2はそのトライゴンとヒーロー達との対決から始まる。
アベンジャーズ エンドゲーム」でたとえると、サノスにボコられたキャップが立ち上がってポータルが次々と開く寸前でシーズン1が終わって、一年後ポータルが開いてアベンジャー達が加勢に来るハイテンションな場面から始まるようなもんだ。現実世界で言うと知り合いの飲み会に呼ばれて行ったら全員酔っ払って大騒ぎしてたようなもんだ、全員知ってるし酔ってるから騒いでることも理解できるがいきなり参加できないだろ?あらすじは覚えてるもののテンションが平熱に醒めた状態で、こんな最終決戦の途中から観せられても「は、はぁ‥」と思ってる間にトライゴンはレイチェルに倒された。その後、ヒーロー達は互いを称え合ったり今後の予定を話し合う「打ち上げシーン」が行われる、しかし今、観始めたばかりでいきなりエピローグ打ち上げシーンを見せられても戸惑った。
とにかくシーズン1からシーズン2の第一話の前半でトライゴン編は終わった。
そしてこのシーズン2第1話の後半からは、シーズン2のメインである「デスストローク編」が始まる。これなら普通にトライゴンを倒すところまでシーズン1で終えとけば良かっただろ。シーズン1は全11話だったけどシーズン2は全13話もあって不釣り合い。本来はトライゴンを倒すところまでがシーズン1だったんだけどトライゴン戦の編集が間に合わずシーズン2の頭にくっつけたのかもしれない。
まぁとにかくトライゴン編は終わった。トライゴンがこんな簡単に死ぬわけないのでトライゴンはシーズン3あたりで復活するだろうけど、まぁとりあえず一旦死んだ。

 

 

 

シーズン2第一話の後半、デスストロークが登場。そして彼と同じく白髪&隻眼の高い戦闘能力を持つ少女ローズ(ラベジャー)も登場。
迷える若者を放っておけないディックは、デスストロークに追われていたローズを救出してタイタンズ・タワーに保護。
タイタンズ・タワーはというのはディックの師匠バットマンがその高い財力でディックらのためにNYのど真ん中に建てた秘密基地みたいなビルだ。
ちなみにディックはトライゴンを倒した後、タイタンズ・タワーにレイチェル、ガー、二代目ロビン/ジェイソンなどの少年少女を集めて新生タイタンズに育てていた。そして新たに出会ったローズも加えたがっており、そしてディックは因縁深い敵であるらしいデスストロークを今度こそ倒したがっている。
ちなみにデスストロークは「アロー」「ジャスティス・リーグ(のポストクレジット)」にも出てきてこれで3人目。3つとも世界が違うので全員別人だ。
というか数話くらい観てると、このディックやレイチェルが集まったチームが最初のタイタンズではなく5年前に第一期タイタンズが存在した事が明かされる。
第一期タイタンズは、リーダーが初代ロビンだった時のディック、あとワンダーガール/ドナ・トロイ、ホーク&ダヴ、そしてアクアラッド、この五人が第一期タイタンズだった。自分が聞き逃しただけかもしれないが、これってシーズン1では言ってなかったよね?単純にディックはドナとかホーク&ダヴと古い知り合いってだけかと思ってたけど同じチームだったのね。第一期タイタンズの時期、ダヴは一時的にホークと別れてディックと付き合ってたらしい。シーズン1でディックが妙にダヴにねっとり絡んだりダヴと結婚している幻を見たりするので「ディックはダヴを寝取りたいのか?」と不気味に思ってたが元カノだったのね。
あとディックは今まで不仲になっていたバットマンことブルース・ウェインと仲直りする。
このブルース役は「ゲーム・オブ・スローンズ」でカリーシ大好きおじさんことジョラー・モーモントを演じてた俳優が演じる。ちょっと細くて老けすぎてるので最初はアルフレッドかと思ってたらブルースだったので驚いた。というか映画を作ってるDCワーナーはDCドラマ制作陣に「バットマンやジョーカーなどは映画で使うからまともには出すなよ!」という圧力をかけてたため、バットマン/ブルースはドラマには出てこないもんだと思ってたから出てきて凄く驚いた。細くて高齢だがちゃんとブルースに見える。詳しいことはわからないがこの世界のバットマンは半引退状態っぽい雰囲気を感じる。そして年取って丸くなったのか原作のバットマンほどコミュ障ではなく、いつもニコニコして冗談言ったりアルフレッドっぽい皮肉を言ったり若者ヒーローたちにもフランクに接するのでかなり好感の持てるブルースだ(それでいてディックやジェイソンの身体にGPSを埋め込んでたりというバットマンっぽいヤバいところもあるが)。この世界のアルフレッドは既に亡くなってるみたいだし、外見的にも性格的にもブルースとアルフレッドがフュージョンしたようなキャラクターだ。というかアルフレッドの余裕を持ったブルースって‥それはもう本物のブルースより良いよね。正直このブルースはタイタンズとデスストローク全員食ってると思った(60年代ドラマ版バットマンをオマージュした珍妙ダンスもしてくれる)。
ブルースが立派な初老になってるのとは正反対に、主人公であるディックは殆ど狂人の域に達している。
原作や他のメディアでは「狂人ブルースと常識人ディック」というイメージだったけど、このドラマでは全くの逆。中盤、ディックは過去にした自分の過ちから来る罪悪感から、想像で創り上げたブルースの幻が出てきてディックに嫌味を言いまくったりダンスしたりする。ディックのイマジナリーフレンド(想像上の友達)がブルース!どんだけブルースに執着心あるんだよ。かなりヤバい‥腐女子の感想が聞きたい要素だ。もちろん「ディックの罪悪感をブルースの幻との会話で表現した」というフィクションでよくある描写に過ぎないのだが本作のディックの場合、第三者もすぐ近くに居るにも関わらずブルースの幻影の方を向いて「もう黙れよ!」とか叫んだり近くの物をぶっ壊したりして第三者が「誰と話してるんだ?!」などとビックリしていてかなりヤバい。狂人寸前‥というより、もう殆ど気が狂ってる状態。原作のバットマンはいかにも頭おかしいコミュ障っぽい人だから違和感ないが本作のディックの場合、普段の態度は物腰やわらかく優しい良識あるお兄さん然とした態度を取ってるので、気が狂った時とのギャップが激しくてより一層あたまおかしく見えてヤバい。
ディックたちと別行動していたヒーロー達もタイタンズタワーに戻ってきて新旧タイタンズが集結し、総勢9人の大所帯となったタイタンズ
そして、スーパーマンレックス・ルーサーのDNAから人工的に作られたというヤバい設定を持つ人工生命体スーパーボーイとスーパー犬クリプトも登場してタイタンズ入りする。
彼らタイタンズは、強敵デスストローク、そして過去そのものに追い詰められていく。

 

 

 

デスストロークとの最初の対決で人質に取られたジェイソンがディックの目の前で危機一髪のピンチに陥る。ここは原作でのジェイソンの有名なイベントをどうしても思い出してしまう展開。原作ではデスストロークではなくジョーカーによってジェイソンは半殺しの眼に合わされ、ディックではなくバットマンの目の前で爆死させられてしまう(しかも読者の投票によってジェイソンの死亡が決められてしまうとんでもないイベント)。原作でのジェイソンは死んだ後も数奇な運命を辿るのだが(その続きが知りたければ「バットマン:アンダー・ザ・レッドフード」という邦訳アメコミを読もう)。本作のこの場面ではどうしても原作のその死亡イベントを想起させられる展開。だからてっきりジェイソンはここで死ぬと思ってた(というかシーズン1でロビン姿のジェイソンが出てきた瞬間に誰もがそうなると思った)。ディックの目の前でデスストロークによって高層ビルから落とされるジェイソン。だが、ここで新キャラのスーパーボーイのオリジン話が入る(このスーパーボーイのオリジンも凄く面白いしスーパーボーイを演じてる俳優の圧倒的スーパーボーイ感も凄かった)。そしてスーパーボーイのオリジンが終わった瞬間は、ジェイソンがビルから落下してる瞬間でもあった。スーパーボーイのオリジンとジェイソンの落下が見事に合致する‥この展開は凄く見事だった。
そんなデスストロークとの闘いの中、ディックら第一期タイタンズが何か隠している事に気づき始めるレイチェルたち若手タイタンズ
と、シーズン2の中盤で回想シーンが何度か入り幾つかの真相が明らかになる。
かつて第一期タイタンズとデスストロークとの間にどんな因縁があったのか?そしてヒーローに憧れる少年ジェリコとは?今は居ないタイタンズ第一期メンバーのアクアラッドに何が起きたのか?
これらの回想シーンは過去と現在が絡み合ってストーリーが立体的になっていく様は凄く面白かった。
だが、その後デスストロークとの対決が一旦、中断されタイタンズがバラバラに離散し、それぞれ自分探しをする話が2話あるのだが、ここだけガクーっ!と下がるくらいつまんなかった。タイタンズは、若手ヒーローの集まりなので全員メンタルが「君たち、ヒーローやる前にカウンセリングとかした方が良いよ!」ってくらい、めちゃくちゃガラスメンタルなのだが、この2話では更に全員メンタル崩壊して自暴自棄な自傷行為めいた行動を取るので「いいかげんにしろや!」感が高まったため乗れないものがあった。唯一安定してたのはガーだけなので「信頼できるのはガーだけか」と思ってたらスーパーボーイが街で騒ぎを起こしたらスーパーボーイを見捨てて逃げ出してしまった、やっぱガーもまだ子供なんだな。自分が中年だから、そういうティーンが共感しそうなメンタル弱いエモい自暴自棄展開に乗れないだけかもしれない、と自己分析した。多分、自分もタイタンズくらいの年齢だったら気にならなかったかもね。
まぁ、そんな心の旅がありつつも、それを克服したタイタンズは再結集してレックス・ルーサーに拉致&洗脳されたスーパーボーイとガーも元に戻し、デスストロークとの最終対決に赴く。今度はシーズン1と違って結末までちゃんと描いてくれる。

 

 

 

ネタバレだが全ての出来事にカタが付いたのにメンバーの一人が突然、事故死してしまう。デスストロークと相打ちになるわけでもなく、まるで全ての事件が解決した後オマケの様に、取ってつけたように死んでしまうのが何だかなと思った。だけどレイチェルが「私のパワーで何とか出来るかもしれない」と言って遺体と共に旅立っていったのでシーズン3で何とかするんだろう。
まだ片付いてない事と言えば、タマラン星からやって来たコリーの悪い姉ブラックファイアとの対決。これもまだなのでシーズン3で描かれるのだろう。だけど本作のブラックファイアはあんまり魅力感じないのでヒキが弱い(そもそもCGが全体的にショボいこのドラマでビーム撃ち合ったりするのは観てられないものがある)。
そういえばシーズン3ではオラクル(ジョーカーに下半身不随にされて車椅子でヒーローをサポートする元バットガール)が出てくるという噂もあってバーバラ好きなので期待。あとはテラもまだ出てないし今回やらなかったレッドフードも温存してるしね。
それにしてもデスストロークはさすが、ちょっと強化しただけの元傭兵なのにも関わらず10人近いスーパーパワー持ちのヒーローを精神的にも肉体的にも追い詰めて、めっちゃ強かったね。というかタイマンでワンダーガールを普通にボコボコにしてたしフィジカルもかなり強い。ただの悪人ってだけでなく家族愛とかも描かれてて奥深かったしね。
予算の都合なのか本当は色んな動物に返信できるはずのガー/ビーストボーイは、虎一種類にしか変身できず、しかも五話に一回くらいの割合でしか変身させてもらえず他のキャラに「お前ビーストボーイじゃなくてタイガーボーイやろ!」とかツッコまれてた。そんな感じでガーが全然変身できてないのにスーパーボーイは凄くCG駆使して暴れまわるので「ガーが変身するCG代が全てスーパーボーイに回されたからガーは全然変身出来ないんだな!」と思った。
ディックは今度こそ一皮むけた感があるのでシーズン3からはメンタル強い頼れるディックとして頑張ってほしい。ディックはやっぱりメンヘラじゃなくて立派なイケメンじゃないとだめだわ。ナイトウィングに覚醒したから今後はメンタル安定したと思いたい。
そんな感じで、タイタンズ達がメンヘラすぎるのがネックだったが若手ヒーローだからそれは仕方ない‥と自分を納得させといて、デスストロークやブルースの活躍は申し分ないものだったし、何よりも過去と現在そして全く関係ないスーパーボーイも見事に絡み合う立体的なストーリーは楽しめました。この脚本はやっぱジェフ・ジョンズなのかな?
そういえば後半、田舎のダイナーに不思議な力で女子メンバーを集結させて説教したブルース。最終回では「全く記憶にない」と言ってたのが可笑しかった。結局あれはレイチェルの魔法で観せた幻影だったのか?それにしてもあの場面だけ観ると本当に本物ブルースがふらっと来たようにしか見えず、あの場面のレイチェルも我関せずって顔してたし凄く奇妙な謎シーンで、気になるね。

 

 

 

そんな感じでした

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www.netflix.com
Titans (TV Series 2018– ) - IMDb

www.youtube.com
Netflix: ティーン・タイタンズGO! | Netflix (ネットフリックス)
Netflix: ティーン・タイタンズGO! トゥ・ザ・ムービー | Netflix (ネットフリックス)

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