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映画の感想ブログ 😺 おしずかに‥〈Since.2015〉

『マンダロリアン (シーズン1)』 (2019)全9話/EP8&9で負った傷を7割くらい癒やしてくれました👽

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原題:The Mandalorian〈Season.1〉Episode.1-9  製作総指揮&脚本&原案:ジョン・ファブロー  エグゼクティブ・プロデューサー&監督(第1、5話):デイヴ・フィローニ  監督:リック・ファミュイワ(第2、6話)、デボラ・チョウ(第3、7話)、ブライス・ダラス・ハワード(第4話)、タイカ・ワイティティ(第8話)  制作&配信サービス:Disny Plus、ディズニーデラックス(日本)  配信時間:全9話、各話約30分  フランチャイズ:「スターウォーズ」シリーズのスピンオフTVシリーズ

 

 

 

👽かなりしょうもなかった『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)で、かつてないほどスター・ウォーズ(以下SW)への興味が薄れ、更にディズニーSW映画製作者達の迷走やダメ人事、そしてそんなEP8を更に数倍しょうもなくした『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 (2019)を無感情で観て「……まぁ、今はMCUがあるしSW応援するのはもうこれっきりでいいや」と、SWへの興味がほぼゼロになった今日この頃。
だが本作『マンダロリアン』は超かっこいいマンダロリアンが主人公。参加しているスタッフも製作総指揮がジョン・ファヴロータイカ・ワイティティなどの有能な監督がMCUからやって来たし、ファンにも人気のSWアニメ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』 (2008-2020)や『スター・ウォーズ 反乱者たち』(2014-2018)などを制作したルーカスの懐刀デイヴ・フィローニらが関わっており帝国(SWの無能映画製作部)の手も届いてなさそうな雰囲気、そして昨年末、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で負傷したSWファンが全員「マンダロリアンは良いよ」と言ってたし日本より一足先に公開されたアメリカでは本作に出てくるザ・チャイルド……通称「ベイビーヨーダ」でフィーバーしてたので「どうやらマンダは良いらしい!?」と期待していた。そしてコロナパンデミックで地球が苛まれている今月やっと観た。
スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が凄く不評だったせいで続くSWの外伝映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)がSW映画としてはあり得ないほど不入りで、続いて制作される予定だった〈ボバ・フェット〉や〈オビ=ワン・ケノービ〉のSW外伝映画が全てキャンセルとなった。本作は作られる予定だった「ボバ・フェットの映画」の代わりに制作されたと思われる(ちなみにオビワンも本作同様ディズニープラスでドラマが制作される予定)。

👽物語の舞台は『スター・ウォーズ ep6/ジェダイの帰還』(1983)で、ルークやレイア姫や反乱軍の活躍で銀河帝国が崩壊した5年後……『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)でファースト・オーダーとかいう奴らが台頭する30年前のストーリー。
始まったばかりの新共和国の威光が届かない銀河系の辺境宙域にて人々は自分の身は自分で守るしかなく人々は誰からも干渉されず独自のルールで生きていた。そんな時代にバウンティハンター(賞金稼ぎ)として生き苦闘する一匹狼の名無しのマンダロリアンの姿を本作は描く。
〈マンダロリアン〉とは惑星マンダロアの独自の掟やアーマーを擁する戦闘民族。惑星マンダロアは銀河帝国に占領され、誇り高いマンダロリアンは銀河系の各地に散らばった。
6と7の空白の期間、主人公はジェダイや映画のメインキャラではなく只の賞金稼ぎ、場所は辺境……この主人公が今後、30年間くらい辺境宙域の悪を退治しまくっても自由。面白ければ何を描写してもOKという制作環境が整っている。
SWのウンチクなどは他に詳しく書いている記事などがあるだろし、ここは純粋な個人的なざっくり感想だけ書くことにする。ネタバレあり。

 

 

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主人公の〈名無しのマンダロリアン〉……通称〈マンドー〉を演じるのはペドロ・パスカル。『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011-2019)で鮮烈な印象や脳漿を見せたオベリン・マーテル、『ナルコス』(2015-2017)の主人公、『キングスマン: ゴールデン・サークル』(2017)のウイスキー、今後公開される映画だと『ワンダーウーマン 1984』(2020)で首コキャで有名なマックスウェル・ロード……などを演じるチリ出身の俳優。僕は彼とほぼ同い年だし本作のマンドーはベイビーヨーダことザ・チャイルドを育てている、僕も数ヶ月前までの長い期間、猫を飼ってたし感情移入は容易だった。ペドロ・パスカルは本作の劇中での99%、仮面を被ったまま演じている。マンダロリアンはみだりに素顔を他人に見せないという掟があるためだ。顔も名前もない主人公。それも、仮面を好み人格がないものに人格を見出し素顔の見えないSNSをやり能のある日本で育った者としては仮面は大好物。本作でマンドーは、本編の99.9%表情が見えないし本名もわからないにも関わらず全く問題なく、顔も名前もない状態で表情豊かに描かれている。むしろルークやハン・ソロ並に感情豊かなキャラクターとして魅力を放っていた。

 

 


ドロイド嫌いの一匹狼の賞金稼ぎマンドーは数多くのバウンティ・ハンター達が所属する〈ギルド〉に所蔵している(リアルで言うと派遣社員みたいなもんか)。ギルドを束ねているのはブローカーのグリーフ・カルガ(演じてるのは『ロッキー』のアポロ役でお馴染みのカール・ウェザース)。
第1話『マンダロリアン』。マンドーは、ヴェルナー・ヘルツォーク演じる元帝国軍将校のクライアント から「とある50歳の人物を生け捕りにしてくれ」という依頼を受ける。
マンドーは現地民クイールニック・ノルティ)や暗殺ドロイド〈IG-11〉と共闘して獲物を捕える。その人物は50歳とは言えど長命の生物……ジェダイ・マスターのヨーダやヤドルなどと同じ種族の生物だった。その〈ヨーダと同じ種族の生物〉は非常に長命であるため、50歳と言えど完全に赤ん坊。このキャラクターは一瞬で大人気となり「ベイビーヨーダ」と呼ばれる(劇中では〈ザ・チャイルド〉つまりマンドーと同じく名前がない)。IG-11はザ・チャイルドを殺して連れて行こうとするが、マンドーの感情に何かが芽生えてIG-11を破壊してザ・チャイルドを保護、一旦はクライアントにザ・チャイルドを渡すが、良心が芽生えてストームトルーパーを皆殺しにしてザ・チャイルドを取り戻し保護していく。マンドーは、この第1話から最終話までずっとザ・チャイルドを護るために生きる。
ザ・チャイルドは、カエルのような生物を丸呑みにしたりマンドーの宇宙船のレバーをオモチャにするのを好む。見ての通りめちゃくちゃ可愛いのでマンドーが行く先々でザ・チャイルドは可愛がられる。
クイールは〈アグノート〉という豚みたいなブルドッグみたいな顔の種族。手先が器用で色んな物を作るドワーフ的なおじさん。口癖は「有無を言わせん」。しかも無償でマンドーを助けてくれるし報酬も受け取らない聖人。とにかく顔の優しそう加減が半端じゃなく、もし落胆してる時このおじさんに「何かあったのか?」と言われただけで泣いてしまいそうなほどのエモい顔をしている。
この第1話で出てきたIG-11。『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』(1980)でボバ・フェットの隣に一緒に居た、棒みたいな容姿の賞金稼ぎドロイド(僕はこのドロイドを長年「棒」と読んでいた)。IG-11はストップモーションっぽい素晴らしい動きで、本作で最も多くのストームトルーパーを殺害して最高にかっこいい。「こんな棒みたいな、どっちが前か後ろかわからんボディでどうやって闘うんだろ?」と思ってたら「前後の区別がない」というボディを有効活用して闘う。撃たれてもそう簡単に破壊されないので敵のど真ん中に飛び込んでいき撃ちまくる。撃たれても平気な上に前後左右360度全てがIG-11にとっての「前方」、ドロイドなので恐れも躊躇も痛みもない、絶対的に強い!捕獲されるのはプログラムに反しているので敗北が近づくとすぐ爆死しようとしてマンドーが必死に止めるのも面白い。
この第1話は「今後のSW世界を担う存在となったらいいな……」とSWファンの多くが思っているSWガチオタおじさんデイブ・フィローニ。デイブは第5話『ガンファイター』も監督している。デイブの監督回は他の回よりもハードボイルドで非情な作風で凄く良い。第5話『ガンファイター』では、実写版『ストリートファイター』(1994)で春麗とか『エージェント・オブ・シールド』(2013-)でメリンダ・メイなどを演じてるミン・ナがゲスト出演、フェネックという女殺し屋を演じてマンドーとスナイプ合戦で殺し合う。だが折角かっこよかったのに邪心が生まれた若手バウンティ・ハンターにあっさり殺されてしまう。こんなツイスト加えなくてもフェネックかっこいいから彼女が普通にマンドーと最後まで争う話の方が良かったんだけど……ま、いいや(そしてフェネックの遺体を見に来た者は一体誰?)。そういえばマンドーはギルドからの報酬で〈ベスカー〉という希少金属も貰っている。このベスカーは鉄壁のマンダロリアン・アーマーの素材となる。マンドーはベスカーを得る度に、地下に逃れ棲んでいる女性マンダロリアン鍛冶師の元に行って新しいアーマーを作成してもらう。マンドーが彼女のもとに行く度に装備が増えて強くなる様はアクションRPGゲームっぽくて気持ち良い。そして残ったベスカーはマンダロリアン孤児に行き渡るよう気にしている。
第2話『ザ・チャイルド』では、サンドクローラーを駆るジャワや猛獣と闘う。マンドーはジャワに翻弄されておりジャワ如きに辛酸を舐めさせられる、主人公だけど思いのほか弱いのが面白さを増している(スイカに塩かけたら甘くなる、みたいなもんだ)。ザ・チャイルドも、まだ赤ちゃんなのにも関わらず巨大な獣を浮かせる強力なフォースを発揮する。マンドーは、この第2話の次の話でザ・チャイルドをクライアントに渡すが、ザ・チャイルドに命を助けられた事を思い出し、ザ・チャイルドを奪還する。この第2話で命を助けられたのが、その心変わりの理由。この回と第6話『囚人』を監督したのはリック・ファミュイワっていう黒人男性の監督。『囚人』では他の面白賞金稼ぎや新共和国のXファイターの強さが描かれて楽しい。
チャイルドを伴って逃亡するマンドーにギルドが迫るというシーズン1の背骨とも言える第3話『罪』と第7話『罰』を監督したのはデボラ・チョウというアジア系カナダ人女性監督(彼女は凄く美しいので女優かと思った)。この2話は、マンドーと帝国軍残党との関わりを描いた話。またデボラ・チョウは第6話でXファイターのパイロット役でカメオ出演しておりオビ=ワンのドラマも彼女が監督や制作で仕切るらしい。
第4話『楽園』を監督すのは『ジュラシック・ワールド』シリーズでお馴染みの近年、体型がムチムチ熟女になって益々魅力的になってきた女優ブライス・ダラス・ハワード。監督もするんですね。この回は完全に黒澤明監督の『七人の侍』(1954)展開、つまり農民が侍(マンドーたち)を雇って宇宙野武士&AT-STを駆逐する話。ちなみに、この回でマンドーと知り合う〈キャラ・デューン〉という富野由悠季命名みたいな名前のキャラは『デッドプール』にも敵で出てた総合格闘家ジーナ・カラーノが演じている。キャラは新共和国でショック・トルーパーをしていたが「早期退職」して傭兵となった女傑。この回は如何にも母性本能が豊かそうなブライス・ダラス・ハワード監督回だからか?マンドーと村の未亡人、村の子供達とザ・チャイルド、マンドーとキャラ……など人と人との暖かい触れ合いが全編異常に多かった。暖かいのは良いけど、ちょっと全編暖かすぎる気も少しした。だけどこれは大人向けのGOTと違ってチビッコにも是非勧められる良いドラマだな。
そしてシーズン1の最終話『贖罪』を監督したのは、『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』(2014)や『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)や、先日のアカデミー賞最優秀作品賞にもノミネートされた『ジョジョ・ラビット』(2019)の監督でお馴染みのタイカ・ワイティティ。 
ザ・チャイルド捕獲を命じた元帝国軍のクライアント、その上にいる元帝国軍将校ギデオン。彼らをなんとかしない限りザ・チャイルドは何時までも危険がついて回る。マンドーはギルドのグリーフや鍛冶マンダロリアン、シーズン1で知り合ったキャラ、クイール、IG-11改らと共闘してギデオンらを打倒する事にする(他の重武装マンダロリアンなどは留守で残念だった)。
彼らは時に命を落とす者も出しながらギデオンやストームトルーパー達を倒す(その殆どはIG-11が倒したような印象だが)。このタイカ監督の担当した最終回が最も、無情さや優しさ、お祭り感や総力戦などのバランスが一番良くて盛り上がったかも。シーズン1は第1話と最終話が良かった感じ。そして最終話は第1話に続いてまたしてもIG-11無双が凄かった。凄まじい強さ、そして感情がないのにも関わらず無感情であるが故に、まるで誰よりも高潔かつ優しいマシーンに見える……というタイカ監督の手腕も見事だった。ドロイドは躊躇がないがために合理性や機能美の塊であるがゆえに高潔に見えるんだなぁ。第1話では暗殺ドロイドだったがクイールがプログラムを変更した事により家政婦ドロイドに変えられて赤ちゃん保護を最優先する奴に変えられた。これもまた、まるで「優しいクイールとの生活で殺人ロボが優しいロボに改心した」かのように見える展開で、非常に良い感じです。これは欠点ではないのだが、ちょっと魅力がありすぎるのが問題と言えなくもない。最終話ではマンドーのオリジンや新装備も出てくるのだが、ちょっとIG-11の活躍が度を越し過ぎてるためにIG-11がシーズン1最終話をIG-11色で塗りつぶし過ぎた気がしなくもない。せめてIG-11無双は第7話でやって、最終話はマンドーの話にした方が良かった気がしなくもない。しかし風のように現れて嵐のように去ったIG-11だが、さすがにもう終わりだろうか?全然記憶を共有してない別人でもいいのでシーズン2でもIGシリーズ観たいぞ。
徐々に強くなるマンドーだが、この最終話では鍛冶マンダロリアン姐さんからマンダロリアン必携のジェットパックも手に入れ、空を飛んでギデオンが駆るタイ・ファイターと単身、一騎打ちで空中戦!そして撃破!(マジでマンドーは強いのか弱いのかよくわからん丁度いい塩梅の良キャラだ)。
そして、どっこい生きてたギデオンはダークセイバー(マンダロリアンに伝わる黒い厨二っぽいライトセーバー)をちらつかせて終わる。……ギデオンはしかし異常に憎たらしい奴だ。ギデオンは、この回できっちり殺して終わりで、ダークセイバーは新キャラが使うので良かった気がしなくもないが……まぁ、ギデオンはマンダロアに侵攻してきてマンドーとも因縁あるし、だから因縁あるからいいか。とにかくシーズン2に続く。
ギデオンは何故ザ・チャイルドを狙ってたのか?フォースを調査するため?
……そんな感じで、はぐれ者たちがザ・チャイルドを護る、いい初回シーズンだった。

 

 


それにしてもマンドーは「きっとハードボイルドな奴で、色んな奴と会ってるうちに徐々に優しくなっていくのかな」と思ってたら割と第1話から優しくて、回を増すごとに更に優しくなっていくし、結局SW世界の中でも屈指の優しい奴だった。
シーズン2では『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』 『スター・ウォーズ 反乱者たち』などでお馴染み、アナキン・スカイウォーカーのパダワン(弟子)アソーカ・タノが初実写化で出演すると先日、発表された。演じるのはロザリオ・ドーソン。ロザリオとアソーカは顔も似てるしピッタリだ。この時代のアソーカは……調べてみたが多分40代前半くらいの年齢になってると思う。ベテランはぐれジェダイだね。マンドーはアソーカの協力を得て、ギデオンのダークセイバーに対抗するのか?アソーカがヨーダと同じ種族のザ・チャイルドを見て何というのか今から楽しみだ。
そういえばフェネックの遺体を確認した人影も謎のままだよね?誰か知らんがきっと彼女の仇だと勘違いしてマンドーを追って来るのかな?。そして一番の謎は強大なフォースを持つザ・チャイルドの謎だ。そしてザ・チャイルドは30年後の『フォースの覚醒』では何をしていたのか?……いや、30年後ならまだ赤ちゃんのままか。
とにかくシークエルみたいに誰も喜ばない逆張りではなく王道のエンタメやファンを喜ばせるサービスもある……丁度いい塩梅のSWだった。EP8、9で負った傷はかなり……7割くらいまで回復した。というか個人的にEP7以降の話は俺の中で無いものとしたので本作が最新のSWだ。シーズン2は既に撮影終了してるそうだからコロナでの延期はないし、楽しみです。オビワンのドラマやEP1の200年前を小説やアメコミで描く『Star Wars: The High Republic Adventures』もね(200年前って事はヨーダも出れるじゃん)。

 

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そんな感じでした

「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス (1999)」そのクソさ回顧。逮捕されたアナキン坊や⭐ - gock221B
「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 (2002)」前半のクソさと楽しい後半。長年何度も観てるうちに好きになってきた⭐ - gock221B
「スター・ウォーズ ep3/シスの復讐 (2005)」異様な殺気と殺伐とした雰囲気でめちゃくちゃ好き⭐ - gock221B
「スター・ウォーズ ep4/新たなる希望 (1977)」無邪気な明るさと残酷さが同居してるのが最高⭐ - gock221B
「スター・ウォーズ ep5/帝国の逆襲 (1980)」マスター・ヨーダの修行は地味に好き⭐ - gock221B
「スター・ウォーズ ep6/ジェダイの帰還 (1983)」 ルークは本当に凄い奴だと思う⭐ - gock221B
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (2015)」EP4の焼き直しながら楽しいし新キャラたちが好感触⭐ - gock221B
「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー (2016)」前半微妙だったけどローグワンの本当の人生が突然始まり花火のように煌めくのは良かった⭐ - gock221B
「スター・ウォーズ/最後のジェダイ (2017)」映画としてもSWとしても完全に破綻してるが初見はその焼畑農業っぷりを楽しんでしまった⭐ - gock221B
「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー (2018)」第一幕おもんなさすぎたがファルコンに乗って以降とロボ権意識の高い女性ドロイドが面白かった⭐ - gock221B
「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け (2019)」全てのSW作品の中でこれが一番しょうもない。アダム・ドライバーは最高⭐ - gock221B

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「 マンダロリアン 」 公式 サイト|ディズニーデラックス公式
The Mandalorian (TV Series 2019– ) - IMDb
Wookieepedia | Fandom

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