
2020年の日本公開映画&ドラマで自分が観たいと思ってたものを、2年5ヶ月経ってようやく全部観たので遅ればせながら2年前のベストを決めよう。
基準は、個人的な感動>個人的な好み>客観的に良作かどうか……という順番で決めている。「客観的に良作かどうか」を第一に決めてしまうと個人のブログ個人のランクの意味が全く無いんで個人的な僕の感動と好みだけで決めた。
あと一本だけTVアニメ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』〈シーズン7〉が残ってるが『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』はシーズン3くらいから観てなくて追いつくまで時間かかりそうだからクローン・ウォーズは後回し。
マイランキングに入るのは本ブログに記事を書いてるものだけ。映画SNS、Filmarksでもレビュー始めて、そっちにだけ書いてる感想もあるが、それは「ブログに残さなくていいや」程度のものなので気にしなくていい。
なお、この「BESTのページ」は後から旧作観たら追加したり、順位を気分次第で入れ替えたりする随時更新ページ。
🥇01位:映画『フォードvsフェラーリ』 (2019) 🍿🍿
🥇01位:映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019) 🍿🍿
🥉03位:映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(2019) 🍿
04位:ドラマ『クイーンズ・ギャンビット』全7話 (2020) 🍿
05位:映画『ザ・ハント』(2020) 🍿
06位:映画『もう終わりにしよう。』(2020)
07位:映画『バクラウ 地図から消された村』(2019)
08位:映画『パラサイト 半地下の家族』(2019)
09位:映画『ブルータル・ジャスティス』(2018)
10位:映画『ジョジョ・ラビット』(2019)
以下は5位以下の映画、大体好きな順番に並べた。それぞれの記事にリンク貼ってる。
ドラマ『マンダロリアン』〈シーズン2〉全8話 (2020) 映画『リチャード・ジュエル』(2019) 映画『透明人間』(2020) 映画『マイ・スパイ』 (2020) 映画『ユーロビジョン歌合戦 ~ファイア・サーガ物語~』(2020) ドラマ『DEVS/デヴス』(2020) 映画『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』(2019) 映画『スキャンダル』(2019) 映画『タイラー・レイク -命の奪還-』(2020) 映画『ランボー ラスト・ブラッド』(2019) 映画『カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇』(2019) 映画『TENET テネット』(2020) 映画『ミッドサマー』(2019) 映画『エノーラ・ホームズの事件簿』(2020) 映画『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』(2020) 映画『ワンダー・ウーマン 1984』(2020) 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』(2020) 映画『オールド・ガード』(2020) 映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』(2019) 映画『イップマン 完結』(2019) 映画『ノクターン』(2020) ドラマ『呪怨 呪いの家』全6話(2020) 映画『デッド・ドント・ダイ』(2019)
そういう事になった。
2020年で一番好きだった映画は『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019)。『若草物語』は原作も各映像化作品にも触れてないんだが、本当にグレタ・ガーウィグの私見も加わって全部よかった。映像サブスクで配信してて何時でも観れるが、それとは別にBlu-rayも買って、その物体を所有したいくらい好きだった。
……と思ったが数年後に観た『フォードvsフェラーリ』 (2019)が良すぎて逆転させた(2025.09.20)。「とにかく車も登場人物も音楽も風景も小物も全部良すぎるフェティッシュ感」「仲間達が切磋琢磨して成功してライバルを打ち倒す王道展開」普通だったらここで終わらす、みんな喜ぶし。でも「そしてあまりに純粋すぎてとうとう死神に追いつかれて社会に弾き飛ばされて消されてしまう主人公、そんな主人公を護れなかったマット・デイモン」というあまりに恐ろしい結末が付け足されてるのが最初見た時「ひどいやん!」と思ったけど、後からじわじわ酸のように染み渡ってきてより最高の映画になった、フェラーリに勝って痛快に終わるだけなら2位どまりだった。
まぁ両者は映画のタイプも違うし同率一位ってことで。
『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(2019)、ライアン・ジョンソン監督は『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)が嫌な感じだったが本人が念願だったらしいオリジナル企画のミステリー、本当に文句ない面白さだった。どうやら原作のないライアン・ジョンソン作品は良いことがわかった。新しく好きな映画シリーズが出来た。
3位の『ジョジョ・ラビット』(2019)は素直に感動、何気にワイカ監督作はどれも心動かされてるので、どうやら自分はこの人の映画好きらしいと気づき始めてきた。
4位の『ザ・ハント』(2020)は自分が一番好きなジョン・カーペンタ-映画に凄く似ていた、一般市民 vs.上級市民のバトル。最近、長年の教育により権力への反抗が”ダサいこと”みたいな感じになってきたが、反抗を忘れたら永遠に権力者のケツの穴を舐めつづけて死ぬしかないので忘れてはいけないと思う。
5位 『バクラウ 地図から消された村』(2019)、これは単純に最後まで「これ一体どういうストーリーなんだ?どういう映画なんだ?」という事がわからなくて、そして実際に最高に面白かった。これはネタバレ等見ずに観たほうがいい(何の映画でもそうだけど)。
とりあえず5位以下もそれなりに好きだが、この年は五位までが強力に好きだと言いたかった。
そんな感じでした
2014年の日本公開映画ベスト10(ついでに2010~2013年も) - gock221B
2015年の日本公開映画&ドラマのベスト10 - gock221B
2016年の日本公開映画ベスト10 - gock221B
2017年の日本公開映画&ドラマのBEST10 - gock221B
2018年の日本公開映画&ドラマのBEST10 - gock221B
2019年の日本公開映画&ドラマ&アニメのBEST10 - gock221B
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