
原題:Wednesday Season.2 原案&製作総指揮:アルフレッド・ガフ、マイルズ・ミラー 製作総指揮:ティム・バートン 主演&制作:ジェナ・オルテガ 監督:ティム・バートン(第1、4、7、8話)、パコ・カベサス(第2、3話)、アンジェラ・ロビンソン(第5、6話) 脚本:マイルズ・ミラー(第1、6、7話)、アルフレッド・ガフ(第1、6、7話)、マット・ランバート(第2話)、ヴァレンティーナ・ガルザ(第3話)、ローレン・オテロ(第4話)、エリカ・バスケス&シエナ・バターフィールド(第5話)、ケイラ・アルパート(第6話)、ジェームズ・マデイスキー(第8話) 撮影監督:デヴィッド・ランゼンバーグ、ステファン・ペーアソン 美術監督:マーク・スクルートン 音楽:ダニー・エルフマン、クリス・ベーコン 原作:チャールズ・アダムスの新聞漫画『アダムス・ファミリー 』(1938-1988) 制作:ミラーガフInkほか 製作国:アメリカ 上映時間:各話約50分前後/全8話 公開日:2025年8月6日、2025年9月3日 シリーズ:『アダムス・ファミリー』の登場人物ウェンズデー・アダムスを主役にしたドラマ
今まで一番だった『ストレンジャー・シングス 未知の世界』〈シーズン4〉(2022)のNetflix再生回数記録を抜いてNetflixで最も人気のあるドラマになった『ウェンズデー』〈シーズン1〉(2022)そのシーズン2。
Netflix映画も先日『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』(2025)が人気ありすぎて劇中歌がアジア人女性グループ初の全米一位になったりサントラから3~4曲同時にベストテンに入ったり人気ありすぎるから劇場で応援上映公開してみたらボックスオフィス全米一位になったりと凄い人気で、自社で公開せずネトフリに投げ売りしたSONYは悔しがってそうだが、とにかくこの今年の2作で配信作品は以前にも増してバズの時代……SNSで若い子に如何に人気になるかという感じになってきたのを感じた(『鬼滅の刃』とか『呪術廻戦』もそうだね)。
原作は1930年代の新聞漫画で、それがドラマやアニメや映画などで何度も映像化されている『アダムス・ファミリー』(1938-1988)。そのアダムス一家の陰気な長女ウェンズデー・アダムス……がハイティーンに成長した超能力学園ミステリードラマにしたもの。
いつの時代も常に人気のゴス少女ウェンズデーを特徴的な顔と小柄な身体のジェナ・オルテガが演じてハマり『ウェンズデー』〈シーズン1〉(2022)は人気に。中でもウェンズデーとルームメイトの人狼少女イーニッドの友情がShipper(カップリング厨)に人気出た。ジェナ・オルテガはシーズン1の時点で「ウェンズデーは男になんて興味ないでしょ」と、女子だからとりあえず男子と三角関係にしていた脚本を古臭いと抗議してイーニッドとの友情エンドに終わったが結果的にそれがめちゃくちゃ支持された。その功績なのかジェナ・オルテガは制作の一人になった。
Netflixは通常、ドラマは全話一挙配信していたが、今年から人気ドラマに限り2~3回に分けて数話づつ配信する感じになった。
本作も8月に前半4話を配信して1ヶ月後に残り4話を配信した。前半を配信した後はファンがTLで色々感想や希望を述べたり考察したりファンアートを書いたり、そんで出演者が各人気チャンネルやイベントで宣伝して、Shipperがまた「ジェナがエマを抱く手が回数ごとにどんどん下に……」などと盛り上がってて、何か人気者を噂する学園にいるみたいで楽しかった。
監督はかなり歳取った僕が10代のときから活躍してる巨匠ティム・バートン、ホラーコメディー「アダムス・ファミリー」という題材や、ゴス少女が普通の人びとを圧倒する……などティム・バートン要素が満載だが、本作はむしろアルフレッド・ガフ&マイルズ・ミラーが真の制作者でティム・バートンはどちらというと雇われ監督だと思う。
ネタバレあり
✋
今までのあらすじ
のけ者一家〈アダムス・ファミリー〉の長女ウェンズデー・アダムス(演:ジェナ・オルテガ)は弟をいじめた生徒への傷害で一般の高校を退学になり、世間に溶け込めない異能力者〈のけ者〉たちが通う学園〈ネヴァーモア・アカデミー〉に編入学した。
偏屈すぎるゴス少女ウェンズデーは、のけ者が集まるここでも、ルームメイトの人狼少女イーニッド・シンクレア(演:エマ・マイヤーズ)を始めとする同級生と馴染めなかったが学園の陰で蠢く数々の陰謀を捜査するうち皆と仲良くなったのだった――
『ウェンズデー』〈シーズン1〉(2022)
夏休みが終わり、ウェンズデー・アダムス(演:ジェナ・オルテガ)は再開されたネヴァーモア・アカデミーへ帰ってきたら、昨年度 の活躍により「学園の救世主」として人気者になっていた。
しかし周囲で再び殺人事件が起こり、ウェンズデーは親友の人狼少女イーニッド・シンクレア(演:エマ・マイヤーズ)が死ぬ予知を見る。能力が使えなくなったウェンズデーはイーニッドを救って犯人を捕まえることができるのか――
みたいな話。
全体的な流れとしては
シーズン2前半(第1話~第4話)
・
・ウェンズデーはイーニッドを怯えさせないように予知のことは秘密にしてハンド〈THING〉(演:ビクター・ドロバントゥ)と自身のストーカーである下級生の透明人間アグネス・ミデル(演:イーヴィー・テンプルトン)を助手にして犯人を探すが、何も知らないイーニッドは「ウェンズデーに避けられている」と勘違いして距離ができる。
・ウェンズデーの弟パグズリー・アダムス(演:アイザック・オルドネス)は友達が欲しいあまり学園に伝わるゾンビ(演:オーウェン・ペインター)を蘇生させ〈スラープ〉と名付けて友達にする。
・ウェンズデーと喧嘩中の母モーティシア・アダムス(演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は校長に役員を頼まれて学園の敷地内で活動し始める。
・新しい校長バリー・ドート(演:スティーブ・ブシェミ)は、資産家であるウェンズデーの祖母ヘスター・フランプ(演:ジョアンナ・ラムリー)に学園への寄付をさせるため、人の心を操れるセイレーン族の優等生ビアンカ・バークレー(演:ジョイ・サンデー)を脅迫する。
・ウェンズデーはフェスター伯父さん(演:フレッド・アーミセン)と共に突き止めた場所を捜査して、第1話から付きまとわれていた〈鳥を操る能力者〉と戦い、事件は解決したかに見えたが致命傷を負う。
シーズン2後半(第5話~第8話)
・タイラーに殺されたかに見えたウェンズデーだったが一命を取り留める。
・シーズン1 で昇天した先祖グッディ・アダムスの代わりに、シーズン1 で殺害されたラリッサ・ウィームス元校長(演:グウェンドリン・クリスティー)がウェンズデーの魂の導き手となる。
・ウェンズデーが病院から救出した女性は、同時に脱走してウェンズデーに怪我をさせた宿敵タイラー・ガルピン(演:ハンター・ドゥーハン)の母親フランソワだった。
・伝説ののけ者ロザリン・ロットウッド(演:レディー・ガガ)の霊に会って試練を受けたウェンズデーだったが試練が途中でキャンセルされた事でとんでもない現象が起こる。しかしそれを乗り越えた末にイーニッドとの絆はより強固なものになり第1話からウェンズデーが懸念していた〈イーニッドの死の予知〉は回避された。
・ウェンズデーや仲間達は力を合わせてドート校長と対決。
・イーニッドは”群れ最強の人狼”アルファだった。次の満月に変身してしまうと元には戻れず群れに追われて殺されてしまうが親友ウェンズデーの危機に……
・ウェンズデーは人間の状態に戻ったスラープ……アイザック(演:オーウェン・ペインター)と対決。
と、大体そんな流れ。
イーニッドや新キャラのアグネスとの友情、母や祖母との確執を描きつつ、鳥を操る能力者や新校長ドートや脱走したタイラーやゾンビのアイザックなどとの悪と戦う。
本作は殺人事件や対決より、むしろどうもでいい時間の方が面白い。
もはや、どうでもいい楽しい時間を見せるための舞台装置として殺人事件や対決があるといっても過言ではない。
まず基本としてアダムスファミリー……つまり「おかしな怪奇一家」という柱にプラスして、ハリー・ポッターやX-MENのような「超能力者による楽しい学園もの」、「フーダニッド(探偵が犯人を探すミステリー)」など、面白いドラマの要素が揃っている上に、「ウェンズデーxイーニッド」を始めとする人気キャラの絡みや前後編に分けて展開を想像させたりするなど楽しい要素が満載で、そりゃ人気出るわという感じがある。
現在、ハリー・ポッターもX-MENもないわけで、その辺の利権をごっそり持っていってるわけだからね(というか若者チームものをドラマでやる時間はたっぷりあったのに粗製乱造で機会を浪費して落ち目になったMCUはマジでアホだと思う)。
本当にずーっと楽しい。中年男性の僕が観ても楽しいのだから欧米のティーンはめちゃくちゃ楽しいだろう。

特に、レディ・ガガの試練によって、ウェンズデーとイーニッドが入れ替わってしまう第7話は最高の回だった。
第1話からずっと2人のすれ違いを描いてきていて(それもウェンズデーがイーニッドを心配して起きた可愛い誤解)それでこの入れ替わり。ジェナ・オルテガはイーニッドそっくりの演技をして、エマ・マイヤーズはウェンズデーの演技をする。やがてウェンズデーは勝手にイーニッドの彼氏と別れてしまうし、イーニッドは復讐としてカラフルな服を着て皆の前ではしゃぐ……やがて2人(とアグネス)はアイザック一派と対決し、イーニッドはウェンズデーの事をより知れたし、ウェンズデーもまたイーニッドの「強さ」を知って「か弱い者であるかのように庇護しようとした私が愚かだった」と、イーニッドを信頼してなかった自分を恥じる。入れ替わりなんて一回こっきりのネタだし本当にこれを超える楽しい回が今後できるかどうか不安になるくらい最高の回だった。
何回も見れるわ。
そして第8話は、ウェンズデーを挟んで犬猿の仲だったイーニッドとアグネスがペアでダンスする。シーズン1でジェナ本人が考案したダンスがTikTok等で鬼バズして本作は人気出た。かといって「シーズン2でもっかいダンス考えてくれや」としても難しいものがある、だからウェンズデーを取り合う2人の可愛いダンスにしたのは良いアイデアだったと思う。
「ティム・バートン作品にカリスマ大人気アーティストが曲を提供……」と思うとやはり『バットマン』(1989)のプリンス『BAT DANCE』思い出す。『BAT DANCE』『The DEAD DANCE』奇しくもタイトルも似てるな。
犬猿の仲の2人のダンスを成立させるため、イーニッドにS2で急遽できた新彼氏ブルーノ……に急に「他の女」が生えてきて更には学園までやってくる!(なんで?イーニッドを傷つける必要があるからこの女は意識がないまま不思議な力で学園に来たのだろう)、アグネスもまた今までウェンズデーに罵倒されて喜んでたのに今回だけ急に傷ついたりして……2人がペアでダンスしなきゃいけないから急遽「仲悪かった2人が同時に傷ついてダンスで悪を倒す」という展開するためにめちゃくちゃ強引にそうなったなという感じがあった(本作は後半に行くに従って、展開を成立させるための無茶が増えていく)。
そもそもイーニッドがエイジャックスと別れて狼男の新キャラと付き合い出したのもシーズン1同様に「やっぱ男より友情よね」展開をやりたいがための、かなり見え透いた当て馬だったよね。だからブルーノはSNSでも「このブルーノいらなくない?」「どうせ付き合うならエイジャックスでよかったのに」等と言われてたし、イーニッドに捨てられるために作ったキャラなのは見え見えだったので僕とかむしろブルーノ見るたびに「可哀想に……」と同情心が湧いていた。エイジャックスは目立たないけど割と大事にしてるっぽいキャラだから「二度と出れなくなるような役にはできん」という事で「エイジャックスの代わりにイーニッドを傷つけて退場する彼氏」としてブルーノを出したとしか思えない。
またシーズン1も2も一番人気ある要素は「ウェンズデーxイーニッド」通称ウェンクレアという関係性(ついでに中の人のジェナxエマも同一視されて人気)。というかもはや殆どこれが核になっており、悪い言い方するなら他の要素やキャラはそれを盛り上げる要素でしかない。
関係性萌えじゃなかったとしてもウェンズデー・アダムスのキャラがあまりに強すぎる。
他の人気あるキャラも、ウェンズデーと最も絡むイーニッドやアグネスは言わずもがなだが、モーティシアなども「ウェンズデーと対立、将来のウェンズデー」といった感じでウェンズデーと関係あるほど作品内でホットになっていく。
僕も実際ウェンズデーやイーニッドに近ければ近いほど魅力を感じて、絡みが薄いとキャラも薄く感じてしまう。レギュラーキャラで出番も比較的多いビアンカやエイジャックスも、キャラや演じてる俳優も悪くないのだがウェンズデーと絡む時間が凄く短いので、まるで違うドラマの登場人物が出てきて仕事しているかのように存在感がない。
あと、ついでに後半になると色んな秘密が明らかになるのだが「実は◯◯は△△の肉親だった!」「実は◯◯は□□の親友で、□□も✕✕に関与していた!」などといった後付け新事実がラスト2話でバンバン出てくるので正直、本作の楽しい要素はめちゃくちゃ楽しいのだがミステリー要素や対決要素は正直めちゃくちゃアホらしくなってくる。
まぁ楽しいシーンを見せるための舞台装置みたいなものなので事件は流し見しとけば良い感じがある。
冒頭で、シーズン1の時に制作者が書いたシナリオが古いとジェナに言われて書き直したものが大ウケしたせいか今回はジェナが制作に最初から入っている。
また制作者はインタビューなどでも「SNSを見てファンの要望をチェックしている」と言ってたし実際にファンの希望通りに進んでいるように見える。具体的に言うとウェンズデーとイーニッドの連帯、友情、愛情……ウェンクレアのこと。
このドラマは半分以上それを見せるものになってきている。
新キャラのアグネスも面白かった。だがその面白さも「アグネスが出たらウェンズデーが怒る」「アグネスが出たらイーニッドが可愛い怒り方したり嫉妬する」……という事で要はアグネスもウェンクレアに火をくべるのが一番上手い釜焚きみたいなところがある。可愛いけどね。
ウェンズデー関係なくて人気あるキャラなんてモーティアシアとフェスターおじさんくらいしか居ない気がする(ちなみに僕はフェスターおじさん好き)。
実際に僕も「ウェンズデーとイーニッド」が一番面白いと思って楽しんでたわけだし「ウェンズデーというキャラ」そして「ウェンズデーとイーニッド」これが本作で一番面白いのは間違いない。だがあまりにもここだけ強すぎるので不安になってくる。
シーズン1では学園内の他の吸血鬼派閥とか色々のけ者生徒出して、もっと群像劇にしたかったのではないか?ウェンズデーも当初はタイラーやウェンズデーの幼馴染の絵の能力者(中の人がスキャンダルで降板した)と三角関係を描く予定だったのを「ウェンズデーは男なんか興味ないやろ!」とジェナに言われてその存在感は減った。ウェンズデーを恋愛に興味なくて友情を取るキャラにしたのは正解だったと思うけど。
他のキャラを育てて群像劇っぽくする路線は上手くいかなかったよね。
ウェンズデーの彼氏候補としてまだ生き残ってるタイラーも演じてる俳優さんは全く悪くないのだが魅力なさすぎるだろう、ラストで音楽教師がタイラーと組むという展開の1mmも興味のわかなさっぷりが凄かった。、そもそもこの音楽教師の人狼要素がなさすぎて「音楽教師は人狼」ということも最後まで把握してなかった、「この人、後半で何で急にイーニッドに助言しはじめてるんだろ?」と思った。そう思ってたら最後に「私にはハイドの祖先が居た」とかタイラーに言って役割なさすぎるキャラが組んで見てられない、「もうええってw」と思った。タイラーも辛いだろ?やることないのにずっと出させられて。病院でウェンズデーに復讐してもうやることないよな。
ビアンカやエイジャックスはまだ出番も台詞もあるからいいが、セイレーンのケントとか台詞すらないからな(それすらなく消えた吸血鬼の陽子よりマシだが)。脇役以上レギュラー以下の微妙な立場。ケント役の子、ジェナが「レギュラーだけでパーティしよ!」とか言っても「行っていいのかな俺ケントだし……」とか悩んでそうで心が痛い。唯一台詞あったの初日のパーティの時に調子に乗って歌ってビアンカにたしなめられた、ここだけ。でも歌うまかった。「歌が上手いからこのシーンもらえたのかな」と考えさせられる。ケント役の子「台詞もらえるようにジェナに言ってくれる?」ユージーン役の子「いや、ジェナはもうスターすぎて、遊ぶのはともかくそういう話は……」そんなやり取りもありそうだ。
シーズン3は更にウェンズデーxイーニッド(おまけのアグネス)展開が強まるし、もう後戻りできないだろう。
こうなったらウェンズデーとイーニッドを描くしかなくなった本作はそのままで、スピンオフ『モーティシア』を作って「モーティシア中心のアダムスファミリー」これを群像劇寄りにしよう、それしか世界の拡張はできない。
それとこの作品、コメディっぽいのに死者が多すぎるんだよね(学園ものなのにMCUやSWより死者が多い)。だからレギュラーキャラが全然増えない。今回出てきたクリストファー・ロイドの首だけ先生も良かったのに殺さなくていいじゃん?(音楽教師が喰われればよかったのに……)。
また「イーニッドがアルファ(=最終話で変身したら人生終わり)」という設定が残り3話で急に出てくるのもかなり荒っぽかった。もうちょい第1話から振っとけよ。
非常に余計なお世話モードで心配してはみたものの一気に観るくらい楽しめました。
特に入れ替わり回は前述したように神だし、ダンス回も「全く存在感ないビアンカとエイジャックスが活躍できてよかった~」と安心しました。エイジャックスの石化……こういう一撃必殺の能力って加減ができないから絶対活躍できないんだよね(帽子脱ぐ前に吹っ飛ばされたり布被せられる)、「よかった、まだエイジャックスとビアンカが活躍できる余地があって……」と不思議な安堵。
今回も面白かったけど、なんかドラマというよりK-POPアイドルグループのカムバみたいだったな。
オフィーリア伯母さんは名前だけで、とうとう1秒も出てこなかったのでシーズン3で……レディガガの二役かな?伝説の幽霊の子孫とかにすれば顔一緒でもいいし。
そういう感じで楽しいので一気に観たけど「このドラマ、シーズン4あたりで限界来るな」とも思いました。このままファンの要望を聞くのもいいけどもっと勇気を出してクリエイトして世界を拡張して欲しい。
そんな感じでした
ウェンズデー | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
Wednesday (TV Series 2022– ) - IMDb
Wednesday | Rotten Tomatoes
ウェンズデー シーズン2 - ドラマ情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarksドラマ

