gock221B

映画の感想ブログ 😺 おしずかに‥〈Since.2015〉

「ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム (2017)」前作同様に大袈裟なストーリーより何気ない生活描写の方が何倍も感動した🚬

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原題:Life is Strange: Before the Storm 開発元:Deck Nine Games 製作国:フランス

 

「ライフ・イズ・ストレンジ (2015)」の前日譚。
発売から待つこと数ヶ月‥スクエニの親切な人が翻訳してくれてプレイできた
ゲームはPCが低スペックなので低スペックのゲームしかしてないし、映画と違ってゲームの感想のテンプレが出来上がってないので書くのが面倒であまり書いてない。書いてないが「ディスオナード」「ヒットマン:アブソリューション」に死ぬほどハマったのでそのうち感想書くかもしれない(どうやら自分はステルスアクションが一番好きみたいだとわかった)

「・(なかぐろ)」や「:(コロン)」を使わないせいで凄く締まりのないタイトル表記のこのゲームを、発売から9ヶ月経ってスクエニが日本語化してくれたのでやっとこのアドベンチャーゲームをプレイできた。
PC‥Steamで洋ゲーを日本企業(特にスクエニ)が販売する際にプレステへの忖度なのか「おま国」「おま値」が多いが、本作は何と日本語を付けてくれた。しかも無料!(同じスクエニがパブリッシャーだった「トゥームレイダー」は元々付いてた日本語字幕がゲーム内のプログラムに存在してたのに、わざわざその日本語データを削除してゲーム本編に匹敵する値段で売りつけてきた)
このライフイズストレンジを担当してる人はTwitterで熱心に要望を聞いたり告知したりしてかなり熱心な人物のようでリスペクト。


 

Story
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オレゴン州の港町アルカディア・ベイに住む16歳の不良少女クロエ・プライス
最愛の父親を事故で亡くし、引っ越した大親マックスにメールを出しても彼女からの返信は途絶えがち。
クロエは世の中の全てにすっかり嫌気がさしてしまい、かつての優等生はすっかりグレてしまい進学校をサボり飲酒、喫煙、ドラッグ‥など、すっかり破滅的で孤独な青春を送るようになってしまっていた。
ある日、山奥のライブハウスで、学園の人気者の優等生のお嬢様レイチェル・アンバーと会い、2人は意気投合し、お互いの心に空いた穴を埋め合うかのように求め合う。
その出会いはお互いの運命を大きく変えていく――

そんな話

 

 

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前作「ライフ・イズ・ストレンジ (2015) ※以下LiSと表記」の3年前の物語。
本作では前作「LiS」の主人公マックスの親友だったクロエを操作して、クロエとの友情を描いた。
そして本作ではマックスは出てこず「LiS」では行方不明になっていた優等生レイチェルが本作のヒロイン。だからマックスとクロエとレイチェルが勢揃いするシーンは未だに来ていない。
だからマックスは本編に出てこないが、クロエが「返事をくれないマックスに話しかける手紙」という悲しい設定の日記を書いている。あと後述する追加DLC「さよなら(Farewell)」では本作より更に2年前のマックスを操作して、マックスが引っ越す数日前をプレイできる。
マックスには時間巻き戻し能力や写真タイムリープ能力などの超能力があったが、クロエはそんな超能力持ってないので強気な会話の駆け引きで状況を打破する「バックトーク」という会話システムを持っている(早い話が普通のアドベンチャーゲームだ)
とはいえメインストーリーは前作同様に一本道なので細かい変化はあるものの大きくは変化しない。
ストーリーは凄くアメリカの繊細で傷つきやすい思春期感満載のギターポップがずっと流れていて、オレゴンの美しい田舎町で傷つきやすい少女たちの普通の生活‥そのすぐ近くに死の香りが強烈に匂い続けている‥というヤングアダルト小説(アメリカのラノベ)っぽいストーリーが展開される。
自分が中年なせいか、主人公クロエとレイチェルは精細過ぎる上に無茶し過ぎで「長生きできなさそう‥」とめっちゃ心配になる。やっぱり両親の愛情は人生に大きく影響するのかもしれない。
そして前作LiSの時も思ったが、本作の少女の生死の香りがするヤングアダルトっぽいドラマチックなストーリー展開にはそれほどピンと来なかった(多分おっさんのせいだろう)。前作のストーリーは良かったけど本作のレイチェルの家庭に関する最終話はめちゃくちゃ荒い雑な話だった。
まあ前日譚なので大きなストーリーをいじるわけにはいかなかったのだろうがそれにしても第3話は色々と荒かったわ。
その代わり、クロエとレイチェルが自由になろうともがく第1~2話は凄く良かった
直接的なネタバレはないが、読めば何となく内容がわかってしまうと思うので未プレイの人は注意

 

 

このシリーズの一番好きなところ
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その代り、主人公クロエを動かして、ライブハウスや学園寮や廃品置き場をブラついたり、そこら辺にある人物や物をクリックするとクロエが、如何にもクロエっぽい皮肉交じりの独り言を頭の中で喋ってくれる(前作ではマックスがサブカル女子的な呟きをしてた)
多くの人はメインストーリーに感動するらしいが、正直言って僕がこのゲームで一番好きなところはここだ。
マックスやクロエが、ただ普通に町の色んなところをクリックして独り言を言うだけのゲームでも構わないくらいだ。
前作でもそうだったがメインストーリーよりも何気ない日常要素や、そこら辺を歩いたり、ふとベンチや廃車に座ってクロエが物思いにふけったりする方がメインストーリーよりも何十倍も感動する。僕はアメリカの田舎への憧れがあるし。
前作でも「深夜のアメリカンスクールの校内やプール」「よくあるダイナー」などが俺のアメリカ憧れを満足させてくれたが、本作では「演劇サークルの楽屋とステージ場」「ヲタ友とTRPGをプレイ」などが特に良かった

 

 

主人公クロエとヒロインのレイチェル
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本作ヒロインのレイチェル。
前作LiSでは「成績優秀なお嬢様で芸術への造詣も深い学園の人気者‥だが本編には登場しない」という「ツインピークス」で言うところのローラ・パーマーみたいなキャラだった。
本作をやってみたところ、確かに魅力的だった(アメリカ的な感じで)
容姿も明らかに他のキャラより美人に造形されてるし、学校では上品なお嬢様だが荒くれ者が集うライブハウスに通ってたりジョークも得意でコミュ力高い。
学校をサボって突然列車に飛び乗って冒険させてくれたり、心理ゲームを仕掛けてきたり演劇の舞台に引っ張り上げて即興で芝居を仕掛けてきたりする。「中高生の頃に、こんな女の子と突然知り合って振り回されたかったわ~」という遠い記憶やアラサー時に仲良くしてた「今年はどんな冒険しようか」と色々と誘ってくれる美人の友人の記憶が蘇った。
あと、レイチェルはかなり激情家。
ブチギレてナイフを持ったチンピラに角材で殴りかかったり山火事を起こしたりと、とんでもないトラブルを起こしまくる(というかレイチェルも超能力を持ってる‥?)
自分はもう中年なのでレイチェルのトラブルメーカー要素に対して「面倒くさそうだなぁ」と思ったが、やはり10代後半~20代前半の頃はこういう危険な子と知り合いたくて仕方なかった。
他にも第3話でレイチェルの家で「好きな女子の両親の機嫌を取りつつ、良い子を装って家事を手伝う」「自分のベッドでふて寝した美少女を前に、元気づける方法はないかとあたふたと模索する」‥など、若い頃に好きな女子の実家でよく見た光景だわぁ‥と懐かしかった。
そんな感じで好感を持ったので「何故クロエは前作であんなにレイチェルを探してたのか?」という部分は補完できたのでよかった。恐らくこれが本作の意義だと思うので(それと2へのヒキ)ある程度、満足できたと言える。
前作のマックスとクロエは「友情!だけど同性愛‥に見えなくもない」という匂わせ程度の感じだったが、本作のクロエとレイチェルはもう殆ど「いや完全に付き合ってるよね?」という感じだった。プレイしてたらクロエがどんどん少年に見えてくるし。だけど女子中高生だった過去がないのでわからないが自分の穴を親友と埋めようとして一時期だけ同性愛っぽくなることは女子にはあるのかもしれない。恋人や友人の女性が「女友達と寝たわ」みたいな事が何度かあって「女子ってそういうものなのかな?」と思っていた。まあ実際のところはよくわからないし別に嫉妬もしないので好きにしてくれ。
第2話で、レイチェルが主演する演劇「テンペスト」に急遽、出演しなければならなくなるイベントが特に最高だった。「えぇと事前にチラ見した台本ではこういう台詞だったような‥」「ここで船のセットに登るんだっけ?」とか「ステージから客席見たら照明で何も見えないんだな」などの〈学生演劇シュミレーター〉感が最高だった。
また、廃品置き場は、クロエの父が事故死したぐちゃぐちゃの車まで捨ててあったりして、クロエの傷ついた心がそのまま物質化したかのような場所だ。本作はこういうのが凄く上手い。
廃品置き場のトラックを修理して乗れるようにする場面も、クロエが傷ついた自分自身を癒やしつつ未来への希望を作り出す行為なのが一目瞭然でエモい。「こうやって直すのか‥」とざっくり知れたりもした
そういえばクロエ役の声優Lynnさんの演技がめちゃくちゃ上手い。
ついでに、スケボー好きの同級生の声優も癖になる喋り方で凄く良い

 

 

ステフとマイキーとドリュー
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レイチェル以外のLiSには出てこない本作だけのクロエの友人キャラ。
イケてる感じも併せ持ったオタク少女ステフと、オタクのマイキー、最初はいがみ合うが後で和解するアメフト特待生のドリュー(オタクの弟マイキーを大切にしているジョックスの兄)。
ステフ&マイキーとTRPGに興じる場面は2回もあって「TRPGした気分」になれて楽しかった(TRPGの説明は面倒なのでググってくれ)。よくアメリカ映画でオタク少年たちが地下室でTRPGやってるの見て、やってみたかったんだ。
だから本作の一番いいところはTRPGをステフ&マイキー兄弟と興じる。「テンペスト」の演劇と、廃車の修理だね。

 

 

ヴィクトリア
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前作にも出たキャラのうち本作にも出てるキャラは多い。学校が同じだからね
写真が上手いが意地が悪いヴィクトリアは前作同様に本作でも活躍する。
演劇「テンペスト」が始まる前に、ヴィクトリアはレイチェルの飲み物に筋弛緩剤を入れて飲ませようとする(無茶苦茶するやん!こいつ)
僕が操作するクロエはそれを暴いて「変なもの入ってないって言うなら飲んでみろよ!」と追求したら、ヴィクトリアは「うぐぐ!」とか言って飲んで失神した。
「ああそうよ!私がやったよ!悪かったわ!これで満足?!」とか言えばいいのに本当に飲んで昏倒するとは‥可愛いなと思ってしまった(そして皆の前で失神したのに教師や同級生、誰もリアクションせずヴィクトリアは死体のように床に転がったままなので笑った)
また容姿も、ファッションや髪型のせいか前作より数倍カワイイ。

 


メインストーリーと製作者の強すぎる思想は若干ニガテ
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やっぱり暗い話だった
第2話まではかなり良いが、最終話は予想通りのバッドエンド。
まあ犯人が一切出てこないのは優しさなんだろうとは思った。
クロエもそうだが、レイチェルが特に無茶苦茶な行動や言動ばっかりするので最初は「激情家かつ思春期の少女だから‥」と汲み取ってたが、あまりにそれが多すぎたので「いや、これは生き残れないわ‥」と乗れなくなっていった。
ストーリーは、想像していた通りかなり暗い。クロエは「父が事故死」「親友は音信不通」「母はウザい男を連れ込む」「その男は良かれと思ってガミガミ干渉してくる」「退学になる」「チンピラに目をつけられる」「親友レイチェルと知り合い惹かれ合うが2人は‥」と、前作やったプレイヤーは2人の運命は知ってるわけだしね。
本作が発表された時「クロエとレイチェルの前日譚とか、どうするつもりだろ?」と思った。そして「こういうシーンで終わったら嫌だなぁ」と想像してた嫌なシーンで終わったので、めちゃくちゃ後味悪く終わったせいか印象が悪い。
自分が操作するゲームはフィクションより感情移入が深いせいか、最後までプレイした後「何でクロエはこんなに何から何まで不幸なんや?!」とだんだんムカついてきた。
最終話の「レイチェルの家庭の問題」が、ストーリーもゲームとしての展開もかなり荒くて乗れなかった。あとレイチェルが酷い目に遭ってるのがラストカットなのが嫌だなぁ
同じくJKの悲劇で終わる前日譚映画「ツインピークス ローラ・パ-マー最後の7日間」の場合、デヴィッド・リンチ的思想で天使に召されて終わるのでまだいいが本作の場合、レイチェルもクロエも悲劇で終わるからね。悲劇はいいが救いがなさすぎて暗い気持ちになる。
映画や漫画や小説などのフィクションは、客観的に楽しんでるせいか悲劇の方が物語が締まって良かったりするんだけど、ゲームの場合「プレイヤー=主人公」で感情移入が激しく主観的にプレイしてるせいか、バッドエンドだとかなり後味悪い(一年くらい気分悪い)
心の何処かで映画「イングロリアス・バスターズ」みたいに、史実と違うハッピーエンドめいたものもあるかな?と思ってたがそれはなかったね。
★超能力者たち。次回作ではどうなる?
本作には超能力は出てこないが、マックス以外の超能力者を匂わせる人物は2人くらい居た。
そして最近無料配信されたライフイズストレンジ2に繋がる短編ゲーム「The Awesome Adventures of Captain Spirit (2018)」、これもヒーローに憧れる幼児が超能力者を発揮する話っぽいし、近日発売予定の「ライフイズストレンジ2 (2018)」では、「スプリット」を経てのシャマランユニバースみたいな超能力ものになりそうな雰囲気がある。
何とか皆が幸せになる要素はないものか‥。インタビューとか読んでるとこのシリーズの製作者はそういう救済する気持ちはサラサラ無いっぽいので期待するのはやめといた方がいいかな。2ではマックスやクロエはもう出てこないんだっけ?(さすがに主人公じゃないにしても大人のフォトグラファーになったマックスは出てくるとは思うが)
現実がクソゲーなんだからゲームくらい幸せにしてくれや
それにしてもこのシリーズも製作者も好きだが「どっちを選んでも辛いラストになる究極の選択‥それを選んだのは君だ!」「時間を巻き戻すのにはリスクがあってシッペ返しがあるのだよ!」「今を全力で生きよう」という、製作者の思想が強すぎて若干「説教臭いなぁ」とも感じる。
「『楽しい出来事』なんてものは延々と続く辛い現実に一瞬挟み込まれたCMに過ぎない」というのは、もう僕らが過ごしているこのクソゲー(現実)が、そうなんだから作家性を抑えてゲームくらい幸せな結末にしてくれや!という気がしなくもない。
バイオショック:インフィニット (2013) 」のDLCの時も思ったが、不要なほどバッドエンドだとムカついてくる。
あと、やたらとプレイヤーに対して「ゲームプレイヤーとは無差別殺人者なのだ」的な問題提起してくるとアホらしくなる(これは反感を抱いてるだけじゃなくて論理的な理由があるのだが、話が逸れまくってしまうので別の機会に書こう)
子どもたちを助けて~
ぶっちゃけて言うと「何でも良いからマックスとクロエとレイチェルを幸せにしてくれや!」という気持ちも強いだけかもしれん。
まあ「本作では救済処置はなくレイチェルとの友情を見せて切なさを増やすだけだろう」と予想してたのでそれはまあいい。
でも「ライフイズストレンジ2 (2018)」では、生き返らせろとかは言わないがさすがに何らかの超常的な救済処置があると予想してる。それが無いばかりか新たな悲劇(キャプテンスピリットさえ死ぬとか)が生まれたらさすがにキレるぞ

 

DLC「さよなら(Farewell)」
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本作の2、3年前のとある一日の話。
数日後、遠くに引っ越してしまうマックス」を操作して「引っ越すことをクロエに言わなくちゃ‥だけど今の楽しい時間を台無しにしたくないし‥」と葛藤しながらクロエと共に海賊ごっこに興じる短編ゲーム。

これはかなり良かった。
最初にクロエの部屋の片付けを手伝うのだが、クロエは「要らなそうなものはどんどんこの箱に入れちゃって~」とか言うのだが、マックスがガラクタを箱に入れようとするとクロエは毎回「ちょっと!それは捨てちゃダメでしょ。あの日の思い出だろ~?w」とか言い、「要らないもの見かけたら捨ててね」とか言ってたくせに結果的にクロエは全ての思い出のガラクタを捨てさせない。ここがエモかった
そして「ビフォア~」本編でもクロエは「昔はマックスと海賊ごっこしてたな~ははは‥」と渇いた笑いをしてて可哀想になる(マックスもメールの返事くらいしてやれや!)

後でタイムカプセルも出てくるが、それよりこの片付けシーンが良かったね。
そう考えると「部屋を片付ける」という現実でも面倒くさい事をしてるのに感動させるのが、このゲームの凄いところかもしれん。
そして「クロエに、引っ越すことを告げる」という選択肢は何度も何度も出てくるのだが、ゲーム中のマックスに完全にシンクロして「せっかく海賊ごっこで盛り上がってるのに‥もうちょっと遊んで最後に言おう!」とズルズル引き伸ばしてしまう。

そして「もう、これ以上、引き延ばせない!」と思って引っ越しの事をクロエに告げた時のクロエのリアクション。クロエのパパ。そして「この日は何の日だったのか」が最後に明らかになるラストなど、全てがエモい。
エモの極みじゃ!
ビフォアストーム本編よりも、このおまけDLCの方が完成度高かったよ

 


★★★まとめと続編の日本語化への期待
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そんな感じで第1、2話とDLC「さよなら」は凄く良かったけど第3話(最終話)だけ微妙だったので、結果的に微妙な評価になった。
前作LiSはクリアしてすぐ2周目やって実績(トロフィー)を全部埋めたり、あちこちを念入りに調べたりするほど好きだったが本作は「1回クリアすればいいか‥」という程度だった。せめて第3話(最終話)の出来が良ければ‥。
スクエニの親切な担当者のツイートによると「The Awesome Adventures of Captain Spirit (2018)」と「ライフイズストレンジ2」の翻訳は未定らしい。
だけど本当に未定でいいと思ってるのならツイートせずスルーするはずなので
「翻訳して欲しい!と言う声をスクエニにメールしたりSNSに書け」ってことなんだろうと受け取ったので自分もそうしよう。この感想もその一環だ
とはいえ今までの経緯から推測すると、本国は9月に第1話が配信されるのだが、もし日本語化してくれるとしても第5話(最終話)の配信が終わって半年~1年くらい先になるのかな。気長に待つしかない

 

 

そんな感じでした

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