gock221B

映画その他の感想用ブログ(2015年開設) http://gock.flavors.me/

「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー(2016)」ジンとローグ・ワン達の本当の人生が劇中、突然始まって燃焼する

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原題:Rogue One: A Star Wars Story 監督:ギャレス・エドワーズ
製作国:アメリカ 上映時間:134分

公開前日は期待で、恋愛した時にだけなる胃の中にヘリウムガスを入れたかのように腹がフワフワする体感が‥5年ぶりくらいに起きたので「俺って結構SW好きなんだな」と思った。
今日(公開日)は休日だったのでドント・ブリーズ→本作という映画の日だった。
公開されたばかりなので、予告編でハッキリわかる情報や中盤までの展開についてだけ書いて、あとのネタバレっぽいのは白字で書いてドラッグして反転しないと読めないスタイルで感想書く事にした。
※公開して半月くらい経ったから黒字にした。つまりネタバレ注意
あとSWオタク的な細かい事もなしで(そもそも詳しくないし)自分は ざっくりした感想だけ書くことにする。
最初に結論だけ書いとくと、かなり面白かったし感動もしたので満足した。
プリクエルよりは絶対に面白い。EP6よりも面白い‥かもしれない。だが自分が好きな「EP4、5、7より面白い」とまでは思わなかった。2016年の年間ベスト的に考えると五位以内に入るくらいには好きだ。つまりかなり好きな方。
俺の気のせいかもしれんが画面が中盤まで凄く暗くて真っ黒な気がしたが気のせい?
ローグワンの上映前の、スコセッシの「沈黙-サイレンス-」予告編でカイロ・レンが出て来た時に会場がざわっとした後にカイロ・レンの顔が長すぎるせいかクスクス笑いが起きて、カイロ・レンの事がまた好きになった。


STORY
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977)」で、レイア姫R2-D2に託した「デス・スターの設計図」は如何にして入手したのか?という事を、EP4冒頭の直前まで描いた物語。

シスの手によって銀河の守り手ジェダイ・オーダーが壊滅させられて19年後。
ターキン総督やダース・ベイダー擁する帝国軍はが宇宙を支配していた。
そして星すら滅してしまう帝国の究極破壊兵器“デス・スター”がついに完成し、
その圧倒的な破壊力の前に、銀河全体が恐怖によって完全に支配されようとしていた。
両親を失い、たった一人で生き抜いてきた女アウトロー、ジン・アーソ。
ある日、彼女は反乱軍の将校キャシアン・アンドーから「君の父ゲイレン・アーソがデス・スターの設計に関わっている」と知らされる。
ジンは真相を突き止めるべく、ならず者だけで構成された反乱軍の極秘チーム“ローグ・ワン”の中心人物となり「デス・スターの設計図」を盗み出すという過酷なミッションに身を投じていく…


前半
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冒頭、ジャーン!と、曲とともに「STAR WARS」のロゴが出たり、オープニング・クロール(毎回、冒頭にあった宇宙の彼方に飛んでいくあらすじの文章)はない。
そしていつもはスター・デストロイヤー等の巨大スペースシップのドアップで始まるところだが、今回は何か違うものが‥カメラが引くとアステロイドベルトだという事がわかる。宇宙船ではなく自然物だった。
これらは「本作は外伝で、本筋とは少し違いますよ」と言いたいのかな。
主人公ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズの少女時代。
辺境の惑星で隠れ住んでいた元・帝国の科学者、父ゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)は、帝国の将校オーソン・クレニックに連れ去られ母は殺される。
何とか一人逃げ出したジンは、両親の友人ソウ(フォレスト・ウィテカー)に保護される。
10数年近く?時が経ち、成長したジンは一人で砂の惑星ジェダの刑務所にいた。
反乱軍の将校キャシアン・アンドーに開放され、反乱軍指導者モン・モスマさんを始めとする反乱軍上層部に「父ゲイレンを探しに行く」任務を命じられる。断ればブタ箱に逆戻りなので選択の余地はない。
このキャシアン、登場シーンでは自分が助かるために仲間を銃殺する。そして彼は反乱軍上層部に「生かしておくと危険だ、無理に生け捕りにする必要はない」と、ゲイレン暗殺を請け負う。彼は、今までのSWヒーローとは違い手が汚れた戦士だという事が強調される。
一方、両親を失ったジンを一時的に匿っていた育ての親ソウの元には、ゲイレンから伝言を頼まれたという帝国のパイロット、ボーディ・ルックが帝国を裏切って会いに来ていた。
過激派のソウは反乱軍と折り合いがつかなくなり独自にゲリラ活動をしている。
そんなこんなの描写で、本作は反乱軍は綺麗な一枚岩組織ではなく、揉めたり猜疑心が強かったり暗部がある事が強調される。
猜疑心の強いソウは、ボーディを信じず「これで本当の事がわかる。少し腑抜けになるが‥」と言いながら、エロ同人みたいなクリーチャーによる触手で襲われるボーディ。
次にボーディが出てきた時には、レイプ目で呆然として牢屋にいた。
何があったん!?
「自白はするが腑抜けになる」ってどういう事?自白剤じゃだめだったん?何でこんなエロ触手モンスターを出す必要があった?というか二次創作で他のキャラがこいつに犯されそうだからこんなエロ性獣は出さないでくれ。
というか、この展開必要か?とりあえずエロ触手陵辱は要らんだろう。
クリーチャーを出す場面が他にないからここで訳のわからんクリーチャー出したのか。
というか、このフォレスト・ウィテカーのキャラは要らんだろう。
このソウというキャラは居てもいいが、ただの過激派おじさんでいいだろう。育ての親設定は要らん。そもそも大事な実の父親キャラはちゃんといるんだから、こいつとの育ての親と義理の娘の確執とか全部カットして、他のキャラ掘り下げに使った方が有意義だっただろう。
ジン達は、街で起きた騒ぎの中でジェダで寺院を守っている男たち、チアムート・イムウェ(ドニー・イェン)&ベイズ・マルバスの用心棒コンビとも知り合う。
ジンはソウと再会。ソウはボーディが持ってきた父ゲイレンのホログラムを起動。
「自分はわざと帝国に従うフリを10数年間して、デススターを作らされた。そして密かにデススターに弱点を設定した」と言い、ジンへの変わらぬ愛を語るゲイレン。
ジンはわなわなと震えだし瞳がうるみ、その父の言葉で覚醒する。
この辺は「フォースの覚醒」のメインキャラ同様、一発で自分の使命を解して覚醒、即行動に移るスピーディさが気持ちよかった。
「あっさり心構えが変わりすぎ」という意見もあるが、父を失ってジンの中で止まっていた時間(人生)が、父の言葉で瞬時に動き出しても何もおかしくない。
しかし次の瞬間、デススターのテスト射撃が、この惑星ジェダに放たれた。
命からがら逃げ出したジンたち。足が不自由なソウはジェダと運命を共にした。
こうしてジン、キャシアン、K-2SO、チアムート&ベイズボーディ達はチームとなった。
この前半は状況説明とキャラ紹介、そして「七人の侍」的な仲間集め、ジンの覚醒などが進む。
今ネットで読んでたら「中盤までが退屈すぎる」という意見が多少あったが、自分は割と最初っから面白かった。だが前述したようにフォレスト・ウィテカーの義父設定は全部カットで「ジンは一人ぼっちで生きてきた」ってだけでよかっただろうとは思う。
ゲイレンがデス・スターに弱点を作ったことで「デススター弱すぎ」という長年の問題もフォローできた。それはそれとして本作の重要な装置とかは外部にわかりやすく露出しすぎな気もするが、子供にもわかりやすくしてくれてるんだろうなと汲み取った。


上で書きそびれたキャラの感想
ジン(とキャシアン)
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ジンは凄く良かった。今のところEP7のレイより好きだな。
演じるフェリシティ・ジョーンズはかなり天然の人物なのだが、
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その天然さのようなものが曇りなき眼や表情に現れていて、実に良い姫感を感じさせる。
一体いつの時代の美人なのかわからない昔の人なのか未来の人なのかハッキリしない顔や、ふてくされた少年を思わせる表情や、げっ歯類のような前歯も魅力があった。
だから観終わって劇場で売ってる彼女のフィギュアを買おうと思ったが、思いのほか顔が可愛くなかったので、やめた。
反乱軍も、綺麗なだけの組織ではなく暗殺やスパイなどの汚れ仕事を請け負う者がいることがわかった。キャシアンもその反乱軍の暗部といえる集団の一人。
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後で大勢のキャシアン的人物もジンの元に集結、皆で闘う。
彼らはジンの元で闘うことで自らの血で汚れた手を洗い流して生まれ変わりたいのだ。
最初は信頼し合ってなかったジンとキャシアンだが、作戦を行っていく間に信頼関係が生まれ、最終局面では二人共、晴れやかさを通り越した悟りを開いたような表情になった。
エレベーターで見つめ合う彼女らのシーンは最高に良かった。
キスしなかったのは良かった。恋愛感情を持つ時間はなかったが生死の狭間で、もっと一気に深く精神的に行きつくところまでところまで行ってしまったんだろうと感じた。
それにしてもネックレスは何の意味もなかったのか

K-2SO
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こいつのデザインは発表された時から好きだった。俺の好きな医療ドロイドに少し似てるし。
こいつは何でも思ったことを空気読まずすぐ言ったり行動に移してしまうというアスペ系ドロイド。しかし有能。知能も腕力も優れている。近くの席で観ていた白人はこいつが喋る度にウケていた。
また物語が進むに連れて、仲間が彼を呼ぶ時にK2→Kとどんどん略されているのが、K2への信頼が高まっているのを感じた
チアムート
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七人の侍」言うところの剣豪のキャラがドニー・イェン演じるチアムート。
彼はジェダイを信じジェダイを体現しようとする。
そして相棒のベイズは真逆の合理的、物質的なものだけを信じる男だが二人は堅い友情で結ばれている。
ドニー・イェン演じるチアムートだが、扱いが難しそうなので観る前から着目していた。
銃を持ったストームトルーパーを素手で十人くらい一気に倒してしまう‥のはドニーだからまあ良し。きっと神秘の武術がアーマーを通してトルーパーの内臓に効かせてるんだろうと解釈した。
しかしあまりにも強すぎたらジェダイの存在意義とかが揺らいでしまうので、そうなれば「ドニー・イェンなんか出すからだ」という事になってしまう。そんなドニーを活躍させつつ「もうドニー・イェン一人いればいいんじゃないかな」とまでは思わせない。そのバランスを取っているのが盲人設定なんだろう(まあ盲人と言っても、もう完全に見えてるのと寸分違わない系の盲人キャラだが。。)
とか言いつつ、このキャラはレーザーボウガン一丁でタイ・ファイターを撃墜したりしてやはりとんでもない強さだった。
更に近くに立ってる知らない奴の思考まで読んだりして、こいつはどう考えても周囲や大気のフォースをある程度感知してるとしか思えない。というか並のジェダイより強い(まあ終盤になると急に弱体化されてたが‥)
このキャラはいいキャラだが、やっぱり厄介なキャラだなと思った。


中盤以降
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彼は、U-ファイターでゲイレン・アーソに会いに行く。
ボスキャラのクレニックだが、彼は中間管理職的立場で、最強ターキン提督や、その部下のベイダー卿などに抑えつけられている。かなり可哀想な立場。
ジン達が命がけで入手したデス・スターの情報だが、反乱軍上層部は恐れや疑いでもってジンの言う事は信じないし誰も乗らない。
だが、チアムート&ベイズボーディはジンに乗った。そしてキャシアンを始めとする反乱軍のはぐれ者達も集まり、はぐれ者だけのチーム「ローグ・ワン」を名乗る。
ローグ・ワンは独自にデス・スター設計図を盗みに行く。
そして、その闘いに呼応した反乱軍も加勢して闘いの規模は拡大し最終決戦へと物語は進む。
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サブキャラの活躍は、地味に好きなモン・モスマさんの活躍を期待してたのだが思いのほかなかった。偉すぎてあまり思い切った事できないんだな。せいぜいラダス提督の行動にニヤリとするところくらいか。
そのラダス
提督は異常にカッコよかったので彼のフィギュアが欲しくなった。

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あとAT-ACTの怪獣感。X-ファイターパイロット達のヒャッハー感。
ネタバレ旧キャラネタは、
[ 最強のターキン総督の登場。ターキンがクレニックから手柄を全取りしようとするところ。ターキンが全てを滅してしまう最強っぷり。「面白いけどフォースの使い手が見たいな」という気持ちが最高潮に達したラストで起きるベイダー卿ライトセーバーマサカー。これらによってターキンとベイダーの強さと怖さが底上げされてSWが楽しくなるところ。アーカイブ映像で蘇ったX-ウイングのパイロットの人達。EP4冒頭につながる死のリレーとレイア ]などが良かった

最終的に、大変なラストになり、これだけ何度も希望、希望と聞かされたら帰宅して即、EP4を観ざるを得なかった。
最後にオープニングクロールが出てジャーン♪という音と共に「STAR WARS」というタイトルが出るのを期待していた人は多かったが残念ながらそれはなかった。
ところで潜入時ジンのでかヘルメットこども警察みたいな恰好は可愛かった。
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※これは詳しい方に教えていただいたところによると、今回初登場の帝国地上班の制服で背中の忍者刀みたいなのは着陸誘導灯だそうです。頭でかすぎてカワイイ

ちょっとどうかなと思ったところは、これは同時に良いところでもあるのだが、あまりにもファンへのサービスが多くて、観てて嬉しくもあったのだが正直ローグ・ワンの活躍があればサービスは無くても大丈夫だった。
そして終盤の感想。
ここもネタバレだが
[ あまりにも観る前に全員が想像したであろう展開がそのまま展開されてしまうせいか若干、乗り切れなかった。
感動もしたのだが、自分がひねくれてるのかもしれないが「役目を終えた商品が次々と自ら処理されにいってる」様に見えてしまった。
特に、ドニー・イェンが最後に見せた装置に近づくためのフォース歩きがよくわからなかった。本当は彼のこの行動に感動するのが正解っぽいのだが「フォースを信じてるのはいいけど合理的じゃなさすぎるし危ないから、普通に姿勢を低くして素早く近づけよ!」と思ってしまった。彼に最後だけ本物のフォースが備わって(彼の杖にはカイバークリスタルが仕込まれている)敵のレーザーを本当に1発だけ弾き返すとかどうだろうか。しかし皆は素直に感動してる様なので俺だけが見当違いの事を言っているのかもしれない。あまり自信がない
それとドニー・イェンは後半まで、あまりに強すぎ&万能すぎたせいか、最期は上映時間が終わりに近づいたから自分から一生懸命努力して死にに行ったように見えた(「グラントリノ」のイーストウッドの様に)。
しかし、そのような お約束を感じた醒めた感じ方とは相反する、彼らの死を悲しむ思いも異常に強かった。
何故か初めて知ったばかりの彼らの死が、ハン・ソロの死より何杯も悲しかったのは何故だろう?ソロの時は「カイロ・レンや新世代にバトンタッチするにはこれでいいのかも」と客観的に見れてたのにローグ・ワンの死は主観的になってしまい凄く悲しかった。
そのせいか、この怒りと悲しみが、出てきてもいないオビ=ワンに対して向けられ「この大変な時にオビワンは何してるんや!タトゥイーンでスヤスヤ寝てる場合か!早く参戦しろ!そしてチアムートをルークの兄弟子にせい!」とムカついてしまった。
何故そのような怒りが、直接の悪である帝国に向かわずオビワンに行ったんだろう?‥と考えたが「オビワンはまるで、やれる事をやろうと思えばできるのにサボっていて、やっていない」という感じに見えるからだろうな。
この思いは「この時オビワンが何をしていたか」というオビワン外伝が作られるまでは消えないかもしれない。(最近の正史コミックで、オビワンはタトゥーインで陰からルークを見守ってたらしいから、そのうち実は陰でシスの刺客と闘っていたという過去が追加される気がする)
ジンを始めとするはぐれもの達ローグ・ワン、彼らの(本当の)人生が映画の途中から始まり終盤近くに終わる‥という花火のような展開は観る前からわかっていた事ではあるが(実際にローグ・ワンは戦闘開始の合図は「花火に火をつけろ」みたいのだった)
それにしても思いのほか悲しかった。花火に火が付く瞬間から消えるところまでを一気に見たせいだろうか ]。
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まあ、色々思いつつも良かったです。
だけどSWでは、いつもカッコいい人名だが「フォースの覚醒」の時も今回も、あんまりカッコよくないね‥覚えにくいし。
人名だけは、人名付けるのが上手いルーカスに考えてもらったらどうだ?
それにしてもJJ、ギャレス・エドワーズと、俺が全く好きじゃない監督が撮ってるのに今のところ全部面白いですね。
ひょっとしてMCUのケビン・ファイギみたいにキャスリーン何とかさんを始めとするSW制作委員的な人達が全体的に仕切っていて、彼ら監督は交通整理力だけを使われてるんじゃないだろうか?ローグワンも春くらいに「こんなんSWじゃねーよ」と怒られて大幅に撮り直しさせられてたしな(もっとプライベート・ライアンのノルマンディー上陸みたいな残虐シーンや陰惨なシーンが多かったんだろうと推測)。
ひょっとして彼ら監督勢が急に凄い監督に覚醒しただけなのかもしれないですが。
来年はEP8。楽しみだ
今からEP4でも観る事にしようスターダスト


そんな感じでした

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