gock221B

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「デッドプール2 (2018)」面白かったし、メタなギャグはギャグのためのギャグではなく本編を円滑に進めるための整地なのが良かった❌

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原題:Deadpool 2
監督:デヴィッド・リーチ 制作&脚本&主演:ライアン・レイノルズ
製作国:アメリカ 上映時間:119分 配給会社:20世紀FOX
シリーズ:「デッドプール」シリーズ。FOX「X-MEN」シリーズのスピンオフ

 

前作「デッドプール (2016)」は、何年もデッドプールを制作したがっているライアン・レイノルズにNOと言い続けるアホのFOXを欺いて、原作イメージのままのデップーが大暴れする動画をYOUTUBEに匿名で流出させて大評判を得てFOXが渋々出した僅かな制作費&R指定というハンデを乗り越えてX-MENを超える大ヒット!‥という制作過程が素晴らしすぎて好きだった。それにしても博打などではなく原作通り作れば人気出るに決まってるデッドプールを作らせなかったFOXは本当にアホだ(本当なら2010年位くらいに作られてなきゃおかしい映画だった)
だが内容はというと、素晴らしいアバン→割と真面目なオリジンという感じだった。
そんな感じで一作目は「制作過程が感動もの+内容はなかなか面白い」程度の印象だった。

本作ではライアン・レイノルズと共に原作テイストのデッドプールを制作したティム・ミラー監督が離脱して、レイノルズが脚本を務めて引き続き舵を取り「ジョン・ウィック」シリーズや「アトミック・ブロンド (2017)」のデヴィッド・リーチが監督した。
撮影現場でバイクのスタントマンが事故死したり、公開直前の4月にデッドプールの友人ウィーゼル役のT・J・ミラーが鉄道内で騒いでいたら女性に怒られて口論になり「あの女は鉄道に爆弾をしかけた」と虚偽の密告をして大騒ぎになってFBIに身柄を拘束されたりと、トラブル続きでライアン・レイノルズが気の毒になる本作。
ネタバレ無し。‥だが一番最後‥ケーブルが銃構えてる画像の後にネタバレありの感想をちょっとだけ小さい字で書いとくので、未見の人は銃を構えたケーブルが出てきたら読むのをやめる事をおすすめします。まあ、好きにすればいい‥

 

Story
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不死身ミュータントデッドプール/ウェイド・ウィルソンライアン・レイノルズ)は、裏社会の悪党専門の暗殺業をしながら恋人のヴァネッサモリーナ・バッカリン)と平穏な日々を送っていた。
とある事件が起きて自暴自棄になったデッドプールX-MEN見習いとなり、ミュータント孤児院で暮らす発火能力を持った少年ラッセと知り合う。
一方、半身が機械と融合したミュータント、ケーブルジョシュ・ブローリン)が未来から現代へとやって来る。彼の狙いは未来で極悪人になるラッセルの命だった。
デッドプールラッセルを護るため、募集して集まったドミノ(ザジー・ビーツ)を始めとするミュータント攻勢部隊Xフォースを結成するが――

 

感想
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日本公開がアメリカ本国から遅れ、更に日本公開から一週間して観に行ったためほぼ全てネタバレ喰らった状態だったが(ついでに「ハン・ソロ」のネタバレも既に喰らっている)かなり面白かったし好きな映画だった。まあネタバレ人が出来るのは「何が起きたか」って事象だけで「面白さ」まではネタバレできないからね。
FOXのMARVEL作品では勿論トップ!MCU大好きな僕が本作をMCUに混ぜたとしても‥結構上位に入るくらい良かった。
そしてX-MENシリーズよりも、こっちの方が何倍もX-MENしている。
多少、気になるところはあったがそれは最後にちょっとだけ書くとして、
具体的に良かったところ
一番いいと思ったところは、明確なアークヴィラン(宿敵)を作らず、時と共に敵や情勢がコロコロ変わっていくところ。おかげで飽きる時がなかった。
そしてデッドプールの割には少し真面目だった前作よりも、この全編の流れ自体がカオスさに溢れていた感じがデッドプールっぽくて凄くよかった。絶対に一作目よりも本作のほうがいい。
それでいて本作で扱っていた超アメコミヒーローっぽいテーマ「赤ん坊のヒトラーを殺せるか?」問題に立ち向かい、そして完全にクリアするデッドプール
そして彼が求めてやまなかったが叶わなかった「家族」だが、デッドプールが奔走して問題を解決した時に自然と出来ていたというラスト。
サプライズも第一、二、三幕全てに用意されていた
それでいてアクションは、この監督なので上手いもんだし‥。デッドプールの捨て身の戦法とドミノの幸運ピタゴラスイッチが特に楽しかった。
FOXの旧X-MEN班と違って時勢や映画のトレンドに目を配ってるレイノルズと監督によって、あらゆる人種やマイノリティを好意的に取り揃えていた(著しく常人と見た目が違うミュータント、バイセクシャルレズビアン、身体障碍者、老人、黒人、アジア人、カナダ人、大柄、虐げられし者達、何の特技もない中年男性‥etc)全てに優しい。そして「あなた、随分ポリコレに気を使ってらっしゃいますねぇw」みたいな意地悪なツッコミを先回りしてかデップーが、特に差別じゃない事を言った他人に対して「おいっ!それは差別だぞっ!」とわざとらしくポリコレ警察的な笑いにしてるのが、また本編のマジのポリコレを際立たせていて、その手腕がスムーズだった。
そしてデッドプール
X-MENという名前は女性もいる組織なのに男性優位な名称だ!」と、一切反論できない正論を言うので「そ、それもそうだな‥」と、こちらが思った瞬間に「だから俺のチームは『Xフォース』と名付ける!」と言われて、昔から「X-FORCEってダサい名前‥90年代だなぁ」という感じだったXフォースという名称が光を取り戻し、更にデップーが事ある度に仲間を鼓舞する時に「Xフォース!Xフォースだよ?!」とワカンダフォーエバーやワンダーウーマン防御ポーズをパクったXフォース・ポーズを見せられたら‥終盤には俺だって開いた瞳孔で「Xフォース!Xフォース!」と心の中で叫ばざるを得ない説得力があった。
MCUには出来ないR指定の本作だから出来る必然性がある暴力&性描写(戦闘による四肢欠損、獄中の子供が暴力を受ける、獄中の子供にキツいシモネタ、各種セクマイとかポリコレ)
公開前に「俺ちゃんによるメタなギャグや過去作オマージュが鬼やば!」みたいな「デッドプール観に行くのやめようかな‥」と思うくらい、うっとうしい宣伝に辟易していたが、いざ観てみると過去作オマージュは007のソウルバスをパクったOPから最後まで鬱陶しくない感じだったし、メタなギャグは懸念していた「ギャグのためのギャグ」ではなく本作を円滑に進めるための整地としてのメタなギャグだったのが凄く良かった。
たとえばケーブルが登場してデップー&大柄少年を追い詰める場面では「あぁ、きっと初めてケーブル見た子は『ウィンター・ソルジャーのパクリ』だと思うかもしれない。ケーブルのほうが先なのに‥」などと観客のこちらが思った瞬間にデッドプールが「ウィンター・ソルジャーが追いかけてくる!」などと言ってくれるので懸念が霧散して本編に集中することができた。「ターミネーターかよ」とか言わなかったのは古いからなのか、それともケーブルがガチでターミネーターをパクったキャラだったからなのかはわからない。
そういった小ネタは観ればわかるし列挙するのは趣味じゃないし既にそういう記事がいっぱいあるだろうしやめとくが、ウェイドとヴァネッサの子供の名前候補の中に、数年前に死んだデッドプールの大ファンの少年の名(コナー)と聞いたらグッときた。
それと終盤で灰を被って?原作X-FORCEの灰色コスっぽくなるのはよかった。
X-MENに相手にされていない」という下手に出るかたちでのX-MENいじりだが、ハッキリ言って興行成績も評価も人気も全てデッドプールの方が上なのだからギャグになってないと思った。X-MENシリーズではウロウロしてるウドの大木に過ぎなかったコロッサスやXXは本作で光り輝いてるし。隠しX-MENキャラは「関わらないで‥」という態度を取るギャグをやっていて、一作目なら通用するギャグかもしれんが本作に至っては、それはむしろデッドプールの台詞だろと思った。X-MENのストームやジーンなどのメジャーキャラよりも本作の殆どオリキャラとも言えるネガソニ&ユキオの人気の方が何倍も上だと思う。
地味にこのシリーズのサントラは好きで前作も買ったし本作も事前に買ってた。
アメコミ映画は好きだが欲しいサントラは少ないが他に持ってるのティム・バートン版「バットマン」2作と「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」2作と「ブラックパンサー」だけだわ。あと「マイティ・ソー:バトルロイヤル」のテーマ曲だけ買った。
前作にもあった「セクシ~マザ~ファッカ~♫」という気の抜けるコーラスがアホらしかった「Deadpool Rap」が今回も入ってた。前作では「デップ~♫」というコーラスだった部分が本作では「Xフォ~ス♫」になっている。
Deadpool Rap (X Force Remix) Movie Version TEAMHEADKICK - YouTube
デップー本人も本編で「ダブステップをバカにするな、ダブステップは最高だ」と言ってたが、実は僕もダブステップやスクリレックスを「享楽的すぎる」と思って今までバカにしていた(そういえばジョジョの二部アニメでワムウが神砂嵐を繰り出す時に必ずダブステップ風音楽が流れるのが可笑しかった)。だけどサントラに入ってたから聴いたら実際良かった!違う方向に享楽的なミニマルテクノが好きなくせにダブステップを偏見の目で見てたのは我ながらオッサンっぽくて愚かだと思った。この曲↓
Skrillex - Bangarang (Ft. Sirah) [Official Audio] - YouTube
主題歌は今回のセリーヌ・ディオンより前作のジョージ・マイケルの方が断然好きだった

 

 

キャラクター
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デッドプールの良いところは本編で十分に出切っていて誰が見ても同じ感想を抱くだろうし改めて書くことがない。ただ折れた腕でケーブルの首を締めるところは「餓狼伝で、巽が泣き虫サクラに極めた技だ!」と、めっちゃ興奮した。あれは絶対、監督のアイデアだと思う。そしてデッドプールが如何に家族を求めているかというのがぐっと来た。

ケーブルもちょっと小さいが文句なし。それに今年一番アメコミ界&大作エンタメ映画で強い顔(サノス)なので強さの説得力が半端なかった。ケーブルの出自や機械の身体やミュータント能力については説明してる時間がないのでカットしたのは英断だと思った。「サイクロップスの息子」とか言い出したら映画の三分の一くらい使わなきゃいけないしサイクも出さなきゃいけなくなる。
「辛い時にジョークばかり‥妻を思い出す」という口説き文句もよかったですね

終盤ダークサイド堕ちかけのラッセが能力使ってキレてるところは凄く良かった。あと大柄の子供キャラを久々に映画で見た。また虐待されたり、子供なのに数々のキツいシモネタ描写、アメリカでやって大丈夫なのかヒヤヒヤした。
パトカーに取り囲まれた学校のミュータント少年をX-MENが説得しに行くというのはX-MENによく出てくるシュチュエーション(悲劇になる場合が多い)
X-MENの世界ではミュータントの少年少女は大抵酷い目に遭う(新人X-MENも、人気が出なければテコ入れのために惨殺される)。それをラッセルは上手く体現していたね。かなりの良キャラだった。次も出て欲しい。

ラッセルの「新しい友だち」は本来は大人気キャラなのに、ケーブル同様X-MENシリーズでは全くまともに扱われなかったのでやっと良い出方をしてスッキリした。こいつを塩漬けにしてミスティークを延々と主役みたいに扱うってどうかしてるよ。

ドミノがめちゃくちゃ良かった。セクシーだしアフロがこんなにカッコいいと思ったのも始めてだ。本当に好きだ。台詞は殆どなかったけど。そしてドミノの「幸運」という能力はデップー同様に微妙だと思ってた。俺が見たことないだけかもしれんが原作のドミノはただ銃を撃つだけの地味なキャラで「幸運」を面白く発現してるとこなど見たことなかった。
それがまさかピタゴラスイッチ的な効果を生むとは‥。運命率を操作する超能力なのか?めちゃくちゃ強い能力だな。だが、デップーが突っ込んでた通り恵まれた環境にいないので「幸運」というよりは「悪運」という能力なんだろう。

コロッサスは前作以上に目立っていた。前作ではデッドプールの引き立て役でしかなかったが今回はかなりコロッサス本来の味が出ていた。本当に現X-MENシリーズじゃなくてこっちのキャラになってよかったと思う。ラッセルの新しい友だちと対決する場面は凄くよかった!
ガチムチなのに「大らかな性格のセクシーキャラ」扱いなのが面白かった。もしコロッサスが女性キャラだったら「あらあら」系の巨乳キャラなんだろう。
だけど未だにファストボールスペシャル出さないので次こそデッドプール投げて欲しい

TwitterのTL見ると僅か数分しか出てないネガソニ&ユキオのカップルが大人気になってて驚いた。大作アメコミ映画初の女性カップル。しかも周りのキャラもそれを普通に扱うというのが誠実感あった。だがデップーがユキオに対して「ユキオちゃ~ん♡」としか言わないのが若干人間扱いしてない空気だったし、ユキオがまるでネガソニのオプションみたいな雰囲気だったのが少し気になった。まあ知り合いに恋人を紹介された初日は挨拶くらいしかしないというのはよくあることだしいいか。ユキオが主体性を見せる場面がもう少しあればよかったのだがそんな時間ないからね
ネガソニは今回もX-MEN新人コス(黄+黒のやつ)を着てたが、あの服めっちゃX-MENっぽくて好き

ドミノ以外のXフォースキャラもネタバレ喰らったからな、食らってなきゃもっと楽しめたはずだが。。
この第一期XフォースはMCUのユニバース拡大や大人数化などをいじったギャグかな。ギャグの中ではこれが一番面白かったね。
デップー「○○いいぞ!いいぞ!あぁ‥だめか~」「よしXX、その調子だ!よし!そこで‥やっぱだめか~」これは可笑しかった。
特に昔から個人的に気に入らなかった○○○○○スターの扱いが酷すぎて笑った。何か美形キャラのはずなのにマイルドヤンキーっぽい奴に演じさせてるし

 

 

若干、気にいらなかったところ
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ここからネタバレありで。若干良くなかったかなと思ったところ
デッドプールが、ラッセルを虐待した職員を即効殺す場面は、コロッサス同様「えっ」と思った。
といっても「ヒーローたるもの裁判なしに‥」みたいなコロッサス的な理由じゃなくて、本作のレイノルズ版デッドプールはかなり常識人なので「このデップーが突然X-MENやTVカメラの前であんなことするかな~」と違和感を持ってしまった。殺すのは別にキャラに合ってるのでいいが、このデップーなら後から施設に侵入して殺すとか、あの職員がラッセルを虐待する場面を実際に見せてからデップーが殺すのなら違和感なかった。いくら弱きを助け強きをくじくデップーと言えど、会って数分の少年が「あいつがやった」と言ったからっていきなり殺すのは不自然だった。デップーを施設に入れたかったのだろうがもっと違う描写にして欲しかった。
まぁ自暴自棄になってた故の凶行って事でいいか。
映画が終了した後のタイムスリップ。デップーとヴァネッサが幸せになって欲しいのでそういう意味では嬉しかったが、良い内容だった映画本編が見事に終わってるのに‥スーパーマンENDしちゃうの?絶対反対というわけではないが微妙な気持ちになった。
デップー的には、ああいう無茶してもキャラに合ってるからそれはいいんだけど、あのタイムマシンは
「2回しか使えない→そして2回使い切った」という本作の映画内ルールに則って使用されて、映画もタイムマシーンのルールに則って良いラストを迎えた後なのに(一瞬あっちの世界に行って綺麗なライアン・レイノルズに戻って結局現世に戻るところはめっちゃ感動した)、何か「デッドプールっぽくて楽しいな」という気分と同時に何だか本編の感動が薄れた気がした。そして中年男性ピーターを救ったり他にも色々してたけど行って帰る度にネガソニが直して無限に使ってるの?
ネガソニがいじっただけで直せるレベルなんだからビーストとかなら量産できない?
そしてデップーが劇中言ってた通り「ヒトラー殺して戻って来て」‥を繰り返したら話も世界もめちゃくちゃになるじゃん。過去プールやランタンいじりは良かったけど、タイムマシーンは色んな疑念を生んでモヤモヤしたわ。
それとヴァネッサは死んだままの方がいい気がするんですよね。
本作のストーリーも締まるし、デッドプールとヴァネッサがイチャついてるシーンは、二人とも好きなので「良かったね」という気分にはなるものの映画としては、その間、話が停滞して面白くないんですよね。
こんな事言ってるけど僕はヴァネッサというキャラや演じてる女優さんは大好きなんですけどね。
ただ彼女が居ない方がデッドプールは面白いと思う。
★だけど「本作のギャグがめちゃくちゃ可笑しい」という事は一切なく、可笑しくないが嫌いでもないという無風状態でした。これで爆笑するような感覚はなく、いつものようにスーパーヒーロー映画として観てました。それでいて本作のギャグは「物語を円滑に進める」という点のみ好きでした
★グリーンランタンいじりは面白いし、映画「グリーン・ランタン」は本当につまらなかったしランタンの出来のせいでレイノルズは長年冷や飯を食ってきたし、気持ちもわかるのだが、グリーンランタン叩きをするたびに面白い原作「グリーン・ランタン」が下がっていくのが辛い。また特にアメコミ読んでないし今後も読むつもりもないような人に「グリーン・ランタンとかいう緑の奴はいくらバカにしてもいいらしいぞ」みたいな日本人特有の嫌な牧村家襲撃文化(byぶたおさん)が嫌かな

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でもまあ、上記の批判点は「敢えて言うなら」程度のもので映画そのものは文句なく良かったです。
続編は「Xフォース」らしいが、デップーに夢中だったはずのレイノルズにいつ制作するのか訊いてもモゴモゴと歯に物が挟まった事しか言わない。
そして殆ど完成して今年公開するはずだったX-MENの新若手チームをホラー映画として撮った「ニューミュータンツ」(めっちゃ楽しみにしてる)も公開が一年後に延ばされた。これは全く原因不明。
MCUとの合流に向けて何か仕込みをしているのかもしれない。
「ケーブルの腕時計型タイムマシンを『アベンジャーズ4』撮影中のキャップが付けてた」という噂もあるし‥

よくわからないがデッドプールのシリーズはレイノルズ&ジョン・ウィック一派制作でR指定のまま行って欲しい(アベンジャーズなどのMCU映画にデップー出す時だけ暴力とシモネタを控えめにして出るのがベスト)

 

そんな感じでした

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