gock221B

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)/誰もが欲しがる強大なパワーを自ら棄て去るスターロードのカッコよさ🦝

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原題:Guardians of the Galaxy Vol.2
監督&脚本:ジェームズ・ガン 製作:ケヴィン・ファイギ
原作:ダン・アブネット、アンディ・ランニング 『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』
製作会社 マーベル・スタジオ 製作国:アメリカ 上映時間:136分

シリーズ:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ。マーベル・シネマティック・ユニバース

 

 

 

ガーディアンズ二作をここ一ヶ月ずっと観てるうちに凄く好きになれたので(2ヶ月前まではあまり好きじゃなかった)一作目の感想を先日書き直したので自然とVol.2も書き直した。だが、この映画のブログ記事は3回目‥と最も書き直した回数が多い(というか普通はブログの記事、書き直さないだろ。いい加減にしたい)
如何に、好きになりたかったが好きになるのに苦労して少しづつ好きなったかが伺える。一作目は尋常じゃないくらい大好きになれた、Vol.2もかなり好きにはなれたのだが乗り切れない部分が少しはある。だから1の方が圧倒的に良いが本作も好きなことは好きよ
ネタバレあり

 

 

 

Story
たまたま出会って銀河を護った宇宙のはみ出し者たち、スターロード/ピーター・クイルクリス・プラット)、ガモーラゾーイ・サルダナ)、ドラックスデイヴ・バウティスタ)、ロケットグルートらによるチーム〈ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー〉。
彼らは、ロケットの悪戯がきっかけで黄金の惑星ソヴリンの艦隊から総攻撃を受ける。
間一髪、彼らを救ったのは「ピーターの実の父親」を名乗る男エゴカート・ラッセル)と、他人の精神に働きかける能力を持つマンティスポム・クレメンティエフ)だった。

一方、ピーターの育ての親、宇宙の盗賊ラヴェジャーズヨンドゥマイケル・ルーカー)は部下のラヴェジャーズ達の反乱に遭い、処刑されようとしていた。
銀河を脅かすエゴの秘密、そしてピーターの出生に隠された真実とは――

 

 

 

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本作は続編にありがちな「もうこいつらの事は知ってるだろうから飛ばしていくぜ」感が強い。
一作目はスターロードと彼の死んだ母の思い出がベースになって、銀河を護った。
本作ではスターロードと実の父エゴ、と育ての父ヨンドゥ‥という「スターロードと2人の父」が話の軸になっている。
あとは「素直になれないロケット」「ヨンドゥとラヴェジャーズ本隊との確執」「ヨンドゥ&ロケット&グルート vs.ヨンドゥの部下だったラヴェジャーズ」「ガモーラとネビュラ姉妹喧嘩」「ドラックスとマンティスの触れ合い」「前作のノバ軍みたいなやられ役ソヴリン軍」といったちょっとしたサブプロットがくっ付いている。
こうしてみると、どれも面白いし。どのキャラも立ってました。
そんな感じで本作は色んな大勢のキャラの小さいドラマが、スターロードに巻き付いて連なってVol.2という大木になっていく様が良かったと言える。
そういえば一作目の記事でキャラクターのこと書くの忘れてたので、今回は映画全体の話はこの辺にしといてキャラ中心に書くことにします。

 

 

スターロード
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ストーリーの核となる「スターロードと2人の父」の部分は凄く良かった。
「実の親父が助けてくれたし凄い人らしい」という感じが前半‥母をめぐって激しい言い合いをする事によって「ひょっとして良い人?」と思わせようともしている。
一方、育ての父ヨンドゥはラヴェジャーズに裏切られるがロケットと脱出し、ロケットの心を溶かしつつエゴの惑星に向かう。
スターロードは母に起きたことを知りエゴに1秒でキレて攻撃、ロケット&グルートはエゴの心臓を爆破しようとし、それを止めようとするエゴをスターロードがセレスティアルズ(天界人)のパワーを目覚めさせて足止めする。
互角のパワーらしく、スターロードを倒して爆弾を止めに行くことができないエゴはスターロードを説得しようとする。
エゴは「聞け!お前は神なんだ! 私が死ねば、お前も普通の奴らと同じになる!」
スターロード「それのどこがいけないんだ?
と、いうこの台詞がめちゃくちゃ良かった!MCうの台詞で一番好きかもしれん。
本作はこの場面が僕のMAX(1のMAXはガモーラと母の幻が被ったところ)
きまったぁ!という感じ
この台詞は、デビルマンが「俺を殺せば、お前の親戚の女の子も死ぬぞ!」と命乞いをするジンメンに対して言う「でも、お前も死ぬんだろ?」と同じくらい何も言い返せないほどパワーがある。
色んなヒーローものや日本の少年漫画などバトルものでは、如何に主人公をすげー奴にしたてるか工夫を凝らしていく過程で最終的には「主人公は凄い人の血を引いてた。だから主人公は凄くて強いんでーす」という血統主義に堕してしまうのに対し、スターロードは死んだ母や仲間を取って圧倒的なパワーと可能性を自ら捨てる。スターロードにとっては不老不死や無限のパワーなんかよりガーディアンズの方が大事なんだ。これは最高。ガーディアンズはどれだけ嬉しかっただろう。悠久の時を生きて全てを持っていたはずのエゴが持っておらず今後も持てなかったであろうものをスター・ロードは持っていた。
だからエゴは滅びた。。
スターロードを生んだのも、スターロードの母に腫瘍を植えたのも、スターロードを連れてくるのをヨンドゥに頼んだのも、→その結果ガーディアンズが誕生したのも、スターロードを迎えに行ったのも全て自分、そして彼に母の話をしてしまったのも‥、エゴは知らず知らずのうちに26年間かけて自分を確実に滅ぼすスターロードを作り上げていた。
ジェームズ・ガンはいつも終盤にズシンと来る場面を持ってきますね。
本作の場合ヨンドゥの死が人の涙を誘ったようだけど(日本人が好きそうな死に方だし)、僕は断然こっちの「スターロードがセレスティアルズ(天界人)としての無限パワーや可能性を全部捨てる」この場面が好き。
エゴを殺すことに1秒しかかからなかったのと同様、全ての人が欲しがるものを捨てる事に一切の躊躇がない。
ジョン・カーペンター映画のラストにありそうな熱さでもある。
そんな感じでスターロードはいつも凄く良い場面を決めるので「やる時はやる奴」というイメージが凄く高いです。
そしてスターロードはキレる時たいてい吐息みたいな囁き声になるんですが、それが凄くカッコいい。いつも子供っぽさを出しているので余計に怒りが表現できてる。
そしてエゴが母にした事を聞いた時の「‥なんだって‥?」と言う顔が
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「これ本当にクリス・プラットの顔面?」ってくらい凄い顔になる。
宇宙が映っていた瞳に白目がぐーっと増えていき、そこには三白眼のクリプラが立っている。「クリプラ氏、いつもキラキラした目の優しそうな印象の顔なのに‥怒ったらこんな顔になるのか!」とインパクトでかかった。
それと僕は最近よくMCUを吹き替えで観てたんですが、山ちゃん(山寺宏一)のスターロード吹き替え演技はめちゃくちゃ良かったです。
吐息みたいな声で「‥なかまたちは‥?」とか、母のことを聞いて「‥なんだって?」とか「母さんを殺した上、ウォークマンまで壊すなんて!」とか「もう、いいんだよ‥」とか、どれも良い。
ヨンドゥが自分を助けて命を落とすところでは焦った末に最後だけ「そんなぁ‥!いやだぁぁ‥」と、子供のような喋り方に戻る演技も良かったです。
普段あまり特定の声優に注意してないけど山ちゃんはやっぱ凄いなと思った。
ジュラシック・ワールド」とかも全部山ちゃんで撮り直して欲しくなる。

 

 

 

ドラックス(とロケット、マンティス)
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スターロード以外でガーディアンズで好きなキャラクターと言えば‥一番好きなのはドラックスかな?MCUキャラ全員の中でもトップ3に入るくらい好きだ。
ロケットも勿論、大好きなんですが、彼は物理的な活躍以外にも「友情を前にして心を揺さぶられる」「その結果、感情を顕にして泣き顔を見せる」という役割を持っていて、それ自体は結構なんですが僕は、そういった感情をあまり表に出さないキャラの方が好きなので、出来るならロケットを毎回ドアップで泣かすのはやめてほしい派です(ロケット本人もきっと泣き顔を他人に見られたくはないはず)。そういう理由で、僅差でロケットよりドラックスかな。
ドラックスは、一作目で「比喩」や冗談を覚えて今回コメディリリーフの面白超人としてギャグを言う役割になった。
演じてるデイヴ・バウティスタ氏はWWEのスーパースター(WWE所属レスラーのこと)だった時の「バティスタ」も結構好きだった。リック・フレアーのフォー・ホースメンの一人として活躍した。プロレスラー時代めちゃくちゃカッコいい身体だがあまり演技が上手くないって印象だったのに今では超有名俳優になってるんだから不思議だね(ロック様=ドウェイン・ジョンソンは昔から演技上手かった)。
まあともかくバティスタもドラックスもそこそこ好きだったので、もっと普通に強いところを見せて活躍して欲しいんですが、1では失敗して友情に目覚める役、2ではコメディリリーフにされて最初はムカついてました。だけど「アベンジャーズ:インフィニティウォー(以降IW)」でも相変わらずコメディリリーフで、だけど凄く可笑しかったので、もうこれからはあるがままのドラックスを遡って応援することにしました。
Vol.2では「乳首がこすれるからジェットパック付けたくない」というギャグは面白くなかったが、彼の空気読めない系のシモネタやデリカシーなし発言や「マンティスを醜いと言い過ぎる」ギャグは凄く好きでした。
ドラックスのキャラとマンティス役の人が美しい事で初めて成立するギャグですな。
最初はドラックスがギャグキャラにされてムカついてたが、まあ乳首のネタ以外は面白いのでまあOKです。
でもVol.3では出来る事なら物理的に普通に強いところもっと出してほしいが‥
まぁジェームズ・ガン的には「物理的に普通に強いところを出すキャラ」はヨンドゥとガモーラだったっぽいですよね。ヨンドゥが退場したからドラックスの活躍が増えるかも‥と思ったが、スタローン達率いるラヴェジャーズ本隊がヨンドゥの代わりに活躍しだしたらガクッとなる(ヨンドゥや、ラヴェジャーズ本隊にも魅力を感じてるが、ガーディアンズの出番が減るという意味であまり好きじゃありません)
また、ドラックスは色んな空気読めないギャグやデリカシーなし発言をぶちかましてくる割に、本作では死んだ妻子の事を一切口にしなかったのが凄く良かったです。
またマンティスとのコンビが、ボケとボケというのも良い感じです。
マンティスと言えば、IWでサノスに肩車して動きを止めてたのがカッコよかったですね
本作でもエゴを止めてたし最強のサポートキャラかもしれん

 

 

 

ガモーラ(とネビュラ、ベイビーグルート)
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ガモーラは、ネビュラと姉妹喧嘩を続けて最終的にネビュラに「私が欲しかったのは姉さんよ!」と打ち明けられてお互い心を開くエモいシーンが良かったです。
あとは理想の父親エゴにうつつを抜かすスターロードに「わたし達は家族じゃなかったの?」と訴える場面か。
ヨンドゥやロケットのエモいシーンはあまり好きじゃないのに、ガモーラやネビュラのエモいシーンは何で受け入れられたんだろ?自分でもよくわからない。
そしてガモーラとネビュラ、ガモーラとスターロードのドラマはIWへ続く。。
スターロードと喧嘩した後、ネビュラに強襲される前のガモーラが物憂げに原っぱで一人でいるシーンが妙に好き。劇中、色んなやつが騒々しいのでここだけ静かすぎて印象に残った。
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本作でのガモーラの良かったところはそんな感じか。
1の終盤で「パワーストーンの重負荷に苦しむスターロードを助けるため手を伸ばす、スターロードはそんなガモーラと、自分が手を握れないまま死なせてしまった母の姿が重なる。そして今度は母(ガモーラ)の手を握れたことで母のトラウマを乗り換えて仲間たちと勝利する‥」という最高に良い場面があった。
ここは一番好きな場面だったのだが、これによって「ガモーラ=母」イメージが完全に固まってしまったせいか本作での彼女はガーディアンズメンバーをガミガミ怒ったり、ベイビーグルートにニコニコしたりと、母性‥を通り越してオカンキャラになりすぎてしまった。
ゾーイ・サルダナも本作のプレスツアーで「ガモーラはママだから笑」と自覚しとった
それはそれで人生のある局面として見れば良いことなのでオカンを否定する気はないのだが、オカンキャラになってしまうともう元には戻れにくくなるのでキャラの面白みが目減りした印象があった。
アベンジャーズで言うと、一人成熟しきってるがためにブラックウィドウがツッコミ役に徹してしまい自己の面白さを発揮しづらくなるのと似ている。ウィドウの場合その度、彼女の近くで色んなトピックが起こったり、あっちについたりこっちに着いたりして動きのないツッコミオカンキャラにならないよう工夫されている。
ガモーラもオカンにならない手段が取られている。
それはIWでヒロイン役になって養父サノスとの絡みという大役をこなした。
このサノスとのドラマは今も継続中。続きは「アベンジャーズ4(仮)」で、ガモーラがどうなるのか注視したい。
そういえば「全員好きなキャラ」と言ったがベイビーグルートはあまり好きじゃないかも‥。幾ら何でもあざとすぎるしディズニーサイドが「今回のグルートは是非赤ちゃんで‥」と進言する様子が目に浮かぶわ。
ロケットは「可愛いけど、口が悪く背中が汚いし中身おっさん」というクッションがあるから安心して可愛がれる(真の可愛さには「スイカに塩」といったような相反するネガティブ要素があってこそ真の可愛さに繋がるというのが僕の持論だ)。一作目のグルートはジジイっぽかったし人殺しまくってた。本作ラストで成長したヤング・グルートは思春期だから養われてるくせに大人をバカにするダサい性格だし変声期で声も汚くなった。思春期って事は陰でシコってるだろうし(だけどIWでは最高だった)
それらに比べて本作のベイビー・グルートは可愛い要素だけで出来ている。
そんなキャラは可愛がれない。「最後のジェダイ」の鳥みたいに

 

 

ヨンドゥ
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逆に良くないところは、キャラがエモーショナルに感情を顕にしすぎるところや、1の時から思ってたがジェームズ・ガン監督がヨンドゥやラヴェジャーズに割く割合が大きすぎるところが乗り切れないところでした。
何故それが乗り切れないのかは自分でもよくわからない。ガーディアンズの活躍が減るからかもしれないし。ヨンドゥ役のマイケル・ル-カーが監督の親友で、クラグリンが監督の弟だから、何となく仲間内で回してる感じがあまり好きではないのかもしれない(だけどそういう仕事の流れが好きじゃないだけで彼ら自身は好きよ)
ヨンドゥもいいキャラだしね。
本作でのスターロードとの触れ合いも感動的でうるっとした。
彼とロケットのvs.ラベジャーズ戦も面白かったし、スタローン率いるラヴェジャーズ本隊との絡みも興味深かった。あと碇ゲンドウの人の吹き替えが合いすぎている(がなりたててる時に歯がギザギザになってるイメージ)。スターロードにパワーの使い方を教える時「俺が矢を飛ばす時、頭で考えてると思うか!?」と言うのも良い。「Don’t think. feel」ブルース・リーと同じこと言ってる。「月を指さしても栄光は掴めない、指に拘らずに月そのものを見ろ」ってことか。だから師匠キャラとしても良い。
そんな感じで概ね良キャラだと認めてはいるんですが、自分が思ってることを大声で口で言ってしまう場面が邦画っぽいウェットさで苦手なのかもしれない。
ヨンドゥの良いところに比べて、イマイチ乗り切れない部分は少しだし、この一ヶ月何度も観てるうちに正直気にならなくなった。
だけど、このVol.2が1よりも大好きだという人は、絶対にヨンドゥ大好き人間だろうしヨンドゥが死ぬ場面で号泣してこその本作という気がする。
僕はというと「いい最期だな」とは思いつつも、やはり1の母のくだりみたいに観る度に泣いてしまうという事がない。だからVol.2が大好き人間とは言い難い。
ヨンドゥの死の直前に、ロケットが「これ、宇宙服と飛行装置だけど‥一個づつしか残ってない」と言ってそれらを渡すのだが、この台詞聞くと、何だか監督とこの映画世界そのものがヨンドゥを絶対殺すマンになってる!と可笑しくなって一歩引いて客観視してしまう。だからVol.2大好き人間のように号泣できないのかもしれない。
この感覚はもう今後も変わらないと思う。
そしてスタローンやミシェール・ヨーやヴィング・レイムスなど大御所俳優演じるラヴェジャーズ本隊の登場。
演じる彼らは僕だって大好きだし、キャラとしても由緒正しいキャラらしいし大変興味深いが、もしVol.3でヨンドゥみたいにメインキャラとして出張ってきたらガーディアンズの活躍まためっちゃ減るやん‥と心配にもなった。
だから出てきたとしてもチョイ役でお願いしたい(クラグリンの再登場も数十秒くらいでいいぞ)。
どうしても彼らをめっちゃ活躍させたいんだったら「ラヴェジャーズ」ってスピンオフ作ってそっちでやって欲しい。

そういえば曲的には、エゴ体内でのvs.ソヴリン戦でのこの曲が最高でした
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そんな感じで、かなり好きだが死ぬほど好きとまではいかない本作。
だけど二ヶ月前までは本作のことを「微妙な映画」だと思ってたので大きな違いだ。
三回も書き直した感想初めてだわ。自分の感じ方を変えたかったんだよね。
それにしても何で2ヶ月前まであんなに好きじゃなかったのか不思議だ。思い出せない
そういえば監督が身内や友達をたくさん出したり(1も2も)、自分の好きだった懐かし文化をたくさん盛り込んだところがあまり好きじゃなかった気がする。
だからといって、監督の身内が演じるキャラや、監督の好きだった文化や音楽が直接悪いわけじゃないんですよ。むしろ結構いいんですよ(長くなるので噛み砕かないので僕の言いたがっている微妙なニュアンスを汲み取ってください)
それと映画自体はしっかりした作りなのでいいちゃいいのだが映画から全体的に感じる浮かれたような雰囲気。そしてそれでいて妙にエモくて泣いたり喚いたりする場面の多さ、それらが渾然一体となって放つ、大学生が騒いでるかのようなムード‥そういう「何となく」が苦手だった気がする
あと、オマケ映像は2個くらいまでは嬉しかったけど何だか4個くらいあって「‥いや何回やんねん!はよ終われや」とちょっと思った
つまり映画本編は名作だったんだけど、監督が映画にコーティングした装飾や「我が世の春がきた~」って感じの浮かれ方の匂いが苦手だったってことね。誰しも浮かれるとは思うけど‥それは私生活のパーティとかでやって。。
まあ、とにかく「アベンジャーズ(仮) (2019)」、そして「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3 (2020?)」が楽しみだね

 

 

そんな感じでした

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