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「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー (2018)」第一幕おもんなさすぎたが以降はファルコンに乗った途端に覚醒したりロボ権意識の高い女性ドロイドとか面白かった

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原題:Solo: A Star Wars Story 監督:ロン・ハワード
製作国:アメリカ 上映時間:135分
シリーズ:「スターウォーズ」スピンオフ・シリーズ。「スターウォーズ」シリーズ

 

★本作は、もちろんヒットはしたが「スター・ウォーズとしては」コケた。世界での合計の売上総額を足しても前作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のアメリカ国内だけの売上にも達していない。また評価も「まぁまぁ」って感じだったため後に「オビ・ワン」「ボバ・フェット」と続くはずだった〈スターウォーズのスピンオフ・シリーズ〉を終わらせた。
毎回のように有能な監督をクビにして言うこと聞く職人監督に超短期間で仕上げさせる制作態度(本作は全編のうち殆どの部分をたった三週間で撮り直した)。死にたてホヤホヤのハン・ソロのオリジン。ポスターパクリ騒動。めちゃくちゃ評判の悪い「スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017)」の失敗を認めず「『最後のジェダイ』を批判する者はレイシスト」だと、ローズなどの女性キャラをポリコレの盾として批判を封殺する制作陣の態度などが合わさった結果なのか、大失敗に終わった。
ハン・ソロ」に批判が集中するならまだマシだが、何というか一番良くない無風状態‥「エイリアン・コヴェナント」みたいな感じ。大勢の映画ファンにスルーされたような状態。
世間では「『ハン・ソロ』はそれほど悪くない」「『最後のジェダイ』がクソだったから『ハン・ソロ』に客入らなかったんじゃ?」という声もチラホラ聞くが、本丸のスター・ウォーズ本編である『最後のジェダイ』や今後も重用し続ける予定のライアン・ジョンソンの評価を下げたくないがためにか「お客さん入りませんでしたダメですね‥『ハン・ソロ』はダメでしたね!『ハン・ソロ』は!」と、制作陣は「最後のジェダイ」の失敗を全て本作になすりつけた。
★僕はと言うと「最後のジェダイ」は破綻してるとは思ったが、物語の中心であるレイとカイロ・レンとスノークなどのジェダイ本筋は嫌いじゃなかったし、監督が過去のSW資産をどんどん燃やし尽くして前進するという「次に何が起こるかわからない」という焼畑農業みたいなやり方を楽しんでしまいました。
初見はそんな感じだったがレンタルで二回目に観ると「やっぱ変だな‥」「ルークが死ぬのはいいとして、普通に活躍してほしかった」と思い始め、更には何時の間にか好きだったはずの旧三部作やSWそのものへの興味が殆ど無くなった。
やはりSWおじさんが嫌う通り「最後のジェダイ」はやっぱりコンテンツを蝕むガン細胞だったのかもしれない(それと同時に10年以上嫌いだったエピソード1とか2のことが少し好きになった)
★「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」を観に行った時、本作の予告が流れたが、まるで市役所で名前を呼ばれるまで座っている時のように心が動かず「前までSWの方が好きだったけどもう完全に興味がMCUに移行したな」と感じました。
それで本作はTwitterでネタバレを食らったのもあって、久しぶりに観に行かなかったし、レンタルが始まってかなり経っても忘れてました。
そんなネガティブな印象の本作だが、監督やスタッフたちは悪くないのだし、なるべく頭を真っ白にして観ました
完全ネタバレありで

 

 

Story
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銀河帝国の支配が激しさを増す時代。
生まれ育った惑星コレリアでの劣悪な環境を抜け出し銀河一のパイロットを目指すハン・ソロオールデン・エアエンライク)は、幼なじみのキーラエミリア・クラーク)と故郷からの脱出を図るが失敗。
5年後。キーラを救うため帝国軍アカデミーに入隊し、生涯の相棒となるウーキー族の戦士チューバッカヨーナス・スオタモ)と運命的な出会いをする。
さらに腕利きの運び屋であるランド・カルリジアンドナルド・グローヴァー)の自慢の宇宙船ミレニアム・ファルコンを巡り、思い切った賭けに打って出る。
それぞれの人生に立ち向かう彼らはチームとなり、謎の男ベケットウディ・ハレルソン)のもとで危険な強盗ミッションに挑む。果たして彼らは次々と迫る危機をどう乗り切るのか!?――

 

 

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まず最初に言っておくと、僕はハン・ソロ役の俳優がハリソン・フォードに全く似てないルックスであることは別に気にならない。
というのも僕は毎回画が違うアメコミのファンだし、俳優よりキャラクターの方が偉いアメコミ映画のファンでもあるために「今回のハン・ソロは今までと作画の人が違うんだな」とスッと切り替えられました。
それにハン氏が自信満々になる後半では完全にハン・ソロに見えてたし。
映画が始まるとハン・ソロと幼馴染の恋人キーラが離れ離れに。
ハンはキーラ奪還を念頭に置きつつ帝国軍アカデミーに入隊していた。
「ソロ」という名字は身寄りがない(=ソロ)というところから帝国軍兵士から付けられた名前だったとは。
そこでチューイと知り合う。映画でよくある「地下牢に落とされ、モンスターに食われる」という展開の「モンスター」を担当してるのが三日間なにも食ってないチューイだった(ち、チューイってここに落とされる人間を食ってたの?)
利害が一致した2人は協力して脱出。ここは第一幕の中で唯一面白かった。
その後、ウディ・ハレルソン演じる運び屋に弟子入りしたハン、チューイもしばらくは同行する。
泥だらけのハンとチューイは一緒にシャワーを浴びる。ただシャワーを浴びただけだけど劇中でこんな描写されたって事はもう肉体関係の暗喩レベルの密接さだ。別にBL的な事が言いたいのではなく、この序盤の段階で既に2人は運命的な大親友だと有無を言わせず宣言したような感じもんですね。
ウディ・ハレルソンのチームは列車強盗をする。
起伏のないアクションや、あまり興味わかないウディ・ハレルソンと更に彼の仲間のどういうキャラかすらわからない新キャラが次々と死んでいく様を、市役所で名前呼ばれるまで座って待ってる時のような無感情で眺めてるうちに、めちゃくちゃ眠くなってきた‥とウトウトしてると何と作戦失敗!
誕生してチューイと組んだばかりの若きヒーローのデビュー戦が、多くの犠牲を出しつつ失敗ってシケ過ぎてるな。
普通最初の作戦は快勝して中盤で負けて蘇って後半で逆転するのが基本じゃないのか。
しかも「最初の列車強盗はチューイが居なかったから失敗した」とかならまだわかるが「ハンとチューイがコンビを組んで最初の何でもないミッション」に失敗させるのが意味わからない。
おもんなさすぎたのと酔って夜遅くて眠かったこともありここで一旦観るの止めた。
「ローグ・ワン」も前半つまんなかったけど後半が面白かったから印象が良い。
本作も残りが面白ければ問題‥ない‥(就寝)と思いながら寝ました。

 

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この後、ウディ・ハレルソンの雇い主であるポール・ベタニー演じるナントカという名前の犯罪シンジケートの有力者っぽい奴の所に行くと、何とそこで働いていたキーラと再会するハン。
キーラはポール・ベタニーに拾われて流儀を叩き込まれ裏社会で働いていた模様。
ポール・ベタニーの上には更に〈クリムゾン・ドーン〉という巨大犯罪組織があるらしい。
そしてキーラの手首にはクリムゾン・ドーンの焼印が。
純粋な主人公ハンが、故郷の田舎でつきあっていた幼馴染と都会で再会したらヤクザの情婦になって裏社会で働いていた‥という何とも気分悪い展開。
キーラはハンに迫られる度に重い背景を思い起こさせる複雑な表情をして「私はもう貴女が知ってる女じゃないの」「私はあなたが知りたくないような事を色々としてきた」などと言う。もし自分が今子供でこれを観てたとしたら「何この感じ?」とめちゃくちゃモヤモヤしそう。まぁキーラは以降の作品に出てないので生き残らない運命はわかりきってるのでこういうキャラにしたのは正解かもしれない。
とにかく列車強盗での失敗はナントカという強力な資源を盗む事でチャラになるらしいが失敗すれば殺される。お目付け役としてキーラも同行。
作戦には乗り物が必要だ。ランド・カルリジアンと彼の相棒である女性ドロイドのL3に依頼してミレニアム・ファルコンを駆ってもらう。 
一行は、違法っぽい施設に忍び込んでナントカという燃料を運び出す。
そんな中盤。普通に面白い。
しかしそれなら列車強盗せず、いきなりここから始まればよかったんじゃ?
ハンがチューイと出会ってウディ・ハレルソンの船に乗る(ハレルソンの仲間は削除)→ポール・ベタニーのところに来て仕事を依頼される(だがウディ・ハレルソンポール・ベタニーに借金しまくってるので成功しなければ殺される)
そんな感じで良かったのではないか?まぁいいや
ところでキーラはSW世界の武術テラスカシの使い手だった。
SWマニアでもない僕が何故知ってるかと言うと昔SWファンの友人宅で初代プレステの「スター・ウォーズ マスターズ オブ テラス・カシ (1998)」という格ゲーで遊んだことあるからだ。すごいクソゲーだった。そして「テラスカシ」という何だか肩透かしをくらったかのような珍妙な名称は脳裏に刻み込まれた。なんかシャーロック・ホームズが習得している謎の武術「バリツ」を思わせる珍妙な武術だ。
そしてバリツ同様に本編見てもどういう武術かは具体的にはわからなかった。
妙に飛びかかる動きがあったり、ポール・ベタニーが何か変な武器を使用していた。
ジェダイやシスが隠遁しているこの時代では猛威を奮ってた感じ?
しかしキーラ役のエミリア・クラークは主演した「ターミネーター:新世紀/ジェニシス)」が大コケした上に早くも歴史から抹消されたと思えば、本作もコケて続編もキャンセルになってしまうなど、せっかくSF大作に二つも出れてるのに全部うまくいかず、作品運がない女優さんですね。

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ランドの相棒の女性ロボットL3は、自我を無くして奴隷となって働かされているドロイドを汚い人間の手から救い出し自由にする事に無常の喜びを感じるドロイドだった。
そして「ランドは自分に恋している。上手くいきっこないから私はそれを見て見ぬふりしている‥」とか言っていた。恋愛云々はよくわからないがランドとは固い絆で結ばれているようだった。
L3にはどう見ても感情があるようだし、SW世界のドロイドたちの精神ってどうなってるんだろう‥と思った。
資源を盗みに行ったところで奴隷ドロイドを解放しまくり「うぉー!めっちゃ生きがい感じる!この仕事して良かったーーっ!」とか快哉を叫んでたのが良かった。
何か公開時、観た人の間でチューイとこのドロイドが人気だった気がしたけど確かに面白いキャラだったのでわかる。
L3は最終的にはファルコンと同化する(アルカディア号のコンピュータと同化したトチローを思い出した)。しかしこんな事があったのならファルコンはランドが所有してないとアカンのじゃないかという気もした。だけど「ジェダイの帰還」でランドがファルコンでデス・スター攻めるという「なんでランドがファルコンで?」とか「デススター攻めるの二回目だからなぁ」などと個人的に盛り上がらない場面だった、あのシーンの意味合いも「L3と再会して帝国の超兵器を叩く!」という上がるシーンになったかもしれん。
どうでもいいけど僕は最近ドナルド・グローヴァーがミュージシャンとしても俳優としても大好きなんだが、映画ではアゴを上げて相手を見るイキった仕草をする生意気な役が多く、カッコいいわ。別にそれほどハンサムでもないし身体もチンチクリンなんだが何なんでしょうねこの不思議なカッコよさ

 

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ナントカという貴重なエネルギーを盗んだ後は、ファルコンで決死の逃走。
よく話に出てくる「ケッセル・ランを20パーセク」のくだりだ。
正直言って別にSWに詳しくないので「ケッセル・ラン」が何なのか「パーセク」という単位が何を示しているのかは全く知らないし本編見てもよくわからなかった。というかそもそもファルコンが飛んでいたエネルギーの渦みたいな場所がどこなのかもよくわからなかった。要は「ハンがファルコンを駆って前人未到の走りを見せて敵を振り切った伝説の日だ」という事がわかればいいのでどうでもいい。
この逃走で、ハンはそれまでとは打って変わって様々な奇策を生み出して仲間を驚かせながら才能を開花させていく。
まるで「ミスター味っ子」とかの料理漫画の天才主人公みたいだった。
ランド「おい、それは脱出ポッドだぞ!ランド全然わかんないわよ!」
ハン「まぁランドのおっちゃん見てなって!」
ランド「‥だ、脱出ポッドを囮にしてモンスターを重力の井戸に落としたー!?」
ランド「そ、そして脱出ポッドを欠くことでファルコンの機体も飛躍的にカッコよくなっただと!?」
と、こういった閃きを幾つも連続して披露して伝説の何とかパーセクを達成した。
「ハン上げ」と同時に、驚き役に徹するランドも良かった。
他にもファルコン号の機体でタイ・ファイターを卓球のように叩いてエネルギー渦にぶつける奇策も良かったし、ナントカという資源をニトロ的に使って爆走する所とか普通に興奮した。
これらの「ファルコンに登場した途端に覚醒するハン・ソロ」は「やっぱりハンは優秀パイロットなんだな」と素直に思えて面白かった。

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そうこうしつつ、色々あってポール・ベタニーウディ・ハレルソンやキーラとの、一応の決着が着いて終わる。
ハンのラストバトルは「ハンが先に撃って」勝利する。これは最高の幕切れでしょう
キーラは〈クリムゾン・ドーン〉と密接な繋がりがあり、更に自分がハンと逃げれば二人とも一生追われる立場になってしまうのでハンを護るためにクリムゾン・ドーン側に着くことにしてハンを逃がす(‥ように見えた。そうだよね?)。
悲しい別れだが正直言ってハンにはチューイが居るからあまり悲しくない。
〈クリムゾン・ドーン〉の首領とは、現銀河皇帝の弟子、元シスの暗黒卿ダース・モールとしてクワイ=ガン・ジンやオビ=ワン・ケノービと死闘を繰り広げたフォースの使い手、モールだった。
モールが生きてて犯罪シンジケートのボスで出てきたのは「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」「スター・ウォーズ 反乱者たち」などを中途半端に観てて知ってたので「そんなバカな!」的な感情は沸かなかった。
ハン・ソロ」続編でのモールは、恐らくチラ見せ程度は出来ても「ジェダイとかフォースとか見たことな」かったこの時期のハンに会わせるわけにいかんので、次に作るはずだった「オビ・ワン」クライマックスで「スターウォーズ 反乱者たち」でやった〈オビ・ワン vs.モール〉最後の闘いを実写で改めてやるつもりだったのでは?という気がする。
ハンはランドにギャンブルでのリベンジを果たし、「賞金稼ぎを集めている」らしいタトゥイーンのギャングのところに行くところで終わった。当然ジャバ。
恐らく続編も2本くらい作ってハン・ソロ三部作にするつもりだったんだろう。
ランドは毎回出ただろうし、ジャバのところでボバとかボスクとかと初対面を果たしてボバと仲違いしながら仕事したり、あのアップルシードのブリアレオスみたいなマスク被った少女のレジスタンスっぽい集団を何度か助けたり、モールの息がかかったキーラと何度か愛し合ったり敵対してるうちにキーラが最後に死んで終わる感じだったんだろう。
まぁ、もうこの続きが作られる事はないのでどうでもいい。

 

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そんな感じで観る前の期待値ゼロだったし第一幕つまらなかったが、そんな第一幕のせいで下がったハードルが地面にめり込んでたのも相まって中盤からは普通に面白かっただけで自分の中の評価が上がった。
最初はクソ弱かったハンだが、ファルコンを駆って逃走する時の天才料理人っぽい描写で天才っぷりを見せて、どんどんハン・ソロになっていく様が楽しかった。
そう思えば逆算的に「第一幕のつまらなさはタメだった?」などと良く思えたりもしなくもない。
「ジャバのところに行ってボバとかに会う続きやモールの殺陣が見れなくなって残念だな」という気持ちもあるが、「ローグ・ワン」「フォースの覚醒」の時のように、そこそこの面白さはあるが、まぁ一応は話終わってるから一作だけでも成り立ってるしこれで終わりでもいいか。
ハン・ソロ」は意外と面白かったのだが、もう既にディズニー製SWの印象は、
👎SWに全く興味ないらしいキャスリーン・ケネディなどの上層部。
👎作家性の強い監督をすぐ切って何でも言うこと聞く職人監督に仕上げらせるとこ
👎自分たちの「新しいSW」を際だたせるために過去の象徴的な人気キャラを「実はしょうもない奴らだったよw」って感じで次々に消すところ
👎ポリコレ重視は良い事だけど、よく見たら彼らはポリコレを利益と保身のためだけにか使わなないところ
👎「最後のジェダイ」への作品に対するファンの批判が高まってきたら毎回「昔ジャージャー役の人は嫌われすぎたから自殺を考えた」「ローズ役の人はSNSを削除した」などと報道させる事で、暗に「批判するな」と言ってるし、彼ら不人気キャラを演じた俳優を人肉の盾として使用するところ(彼らを過剰に批判するのは確かにいけない事で、そこについては正論なのでファンは未だまともに反論が出来ない)
両者の言い合いをハタから見てるとこんな感じだ

SWファン「ワープ特攻とか糞ホルドとか引きこもりルークとか変じゃないですか?ローズのカジノのシーンとかキスシーンとかも変だし‥」
制作陣「おい‥今何言うた?!ローズがブスだからそんな事言うんか?!」
SWファン「ちゃんと話聞いてました?僕たちは作品としておかしな所を‥」
ローズ役の女優さん「しくしく‥」

制作陣「泣かした!?レイシストレイシスト!(バキバキの目つきで)」
SWファン「あー、もういいです‥」
制作陣「イェー!レイシスト帰れ!今日もわしらの大勝利や!」
SWファンだった人「スター・トレック面白いなぁ」

👎一体どういう繋がりがあるのかはわからないが明らかに失敗してブランドイメージを下げたライアン・ジョンソンを、他を下げてまで全力で護り、更に彼だけが仕切る新しいSW三部作まで作らせる‥と、今後10年以上も彼を重用する気満々なところ
・そして、つい最近キャスリーン・ケネディが製作総指揮を続投する事を発表したので、それらの欠点は今後も直らなさそうなところ。
‥などの欠点が明らかになった今、ワクワクする楽しい気持ちは消えてしまった。

ハン・ソロという映画単体は結構面白かったけど、制作陣への印象が最悪」って感じ
「フォースの覚醒」の時はまだ盛り上がれてたんですけどね。。
あと、観たら虚しくなるようになったから過去の好きだったSWも観なくなった。
だがEP9は観たい。良くも悪くもどうやって三部作を締めるのか気になりすぎる。
SWは万策尽きている。もう残った手はルーカスしかない気がする(‥と一瞬思ったがそれは現ディズニーSW制作陣が死んでもやりたくない事なので、それやるくらいならSWという企画自体を潰すと思う)
それとベイダーを使ったVR映画と、「アイアンマン」のジョン・ファヴローが監督するTVドラマ「ザ・マンダロリアン (2019-)」は少し期待してる
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SW本編はもういいから今「ピープル vs.ジョージ・ルーカス vs.ディズニー」作ったらめちゃくちゃ面白そう。

 

そんな感じでした

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