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「スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (2015)」新キャラ達が良い。EP4の焼き直しながら神話が先に動く感動を感じた

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原題:Star Wars : The Force Awakens
監督:J・J・エイブラムス 脚本:ローレンス・カスダン、J・J・エイブラムスほか
製作:キャスリーン・ケネディ、J・J・エイブラムスほか
製作国:アメリカ 上映時間:136分

シリーズ:「スターウォーズ」シークエル・トリロジー。「スター・ウォーズ」シリーズ

 

公開一週間後だけど、まだ一席しか開いてない満員状態で観た。
しかも最前列の一番端という殆どまともに観れない席で斜めってるスクリーンで観たが凄く面白かった。
予告編以外の情報を遮断して観れた。護身成功
やっぱりもう作らないと思われてたスター・ウォーズの新作(しかも時計の針を先に進めた新作)なので、情報を知らないうちに観て冒頭のジャーン!と手前から宇宙の彼方に飛んでいくあらすじ文を見るのはテンションあがる
JJエイブラムスは全然好きじゃないんだけど「さすがにEP1、2を下回る事はないだろう」という気持ちでハードル下げて観に行った。
今のSWは監督よりも統括しているキャスリーン・ケネディや周りの人達が実質的な監督的立場だともよく言われている。
無理に好きじゃない部分を探すとすれば、古いファンへのサービスが過剰なところくらいかな。
完全に戦略に乗せられた。
最初の、わざと面白くなさそうに見せた予告編(あまり魅力なさそうな汗まみれフィン、初見はムカついて仕方なかったBB-8、ダサいマスクのカイロレンの厨二病十字ライトセーバー)これは不安になる要素だけで出来てる予告編だった。
SNS上でSW大好きおじさん達は一斉に文句言ってたが、2本目のソロ&チューイが出る予告編で一気に称賛の声が高まった。
一本目で下げて二本目でぶち上げるという、宣伝が上手く考えられてるな~と思った。

 

 

Story
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砂漠の惑星ジャクーで家族を待ち続けている孤独な女性レイデイジー・リドリー)は、謎のドロイドBB-8とストームトルーパーの脱走兵フィンジョン・ボイエガ)と出会い、そして伝説のハン・ソロハリソン・フォード)とも出会い、彼女の運命は一変する。
一方、十字型のライトセーバーを操るカイロ・レンアダム・ドライヴァー)率いる帝国軍の残党であるファースト・オーダー。そしてそれに対抗するレジスタンスの英雄レイア・オーガナ将軍キャリー・フィッシャー)もポー・ダメロンオスカー・アイザック)をジャクーに派遣した。双方は姿を消した最後のジェダイルーク・スカイウォーカーマーク・ハミル)の行方を追っていた。
そんな感じ。
エピソード6の約30年後の話。公開されて間もないのでネタバレ少なめで、各キャラの印象を中心にざっくり書くことにする

 

 

レイ
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砂漠の惑星ジャクーで、廃品回収業をして貧しい暮らしをしながら家族を待ち続ける孤独な謎のヒロイン。
この子は砂まみれのタンクトップ着てそうなテキサス系美人でよかった。
旧シリーズのルーク同様、とにかく顔や体型、性格や演技など‥その存在感が主人公以外の何物でもない。
前半は長い棒を武器に冒険してるので西遊記の悟空感もあるし、覆面を被ってジャンクハントしていた登場シーンはナウシカっぽくもある(どれもこれも主人公っぽい要素だ)。辺境で冴えない暮らしをして空を見つめる様子はルークだし。
レイは優れた資質や才能を秘めていて、初めた触れるマシンや武器を手にしても、どういうわけか上手に扱えてしまう。そして(かつてのルークのように)才能を正しい方向に発揮して世の中を良くしていく。
そんな主人公要素の塊であるこのキャラは全編謎に包まれたまま終わるのだ。
幼い頃に誰かに置いて行かれて帰りを待っている。何故かフォースが使える。メカに強い。。という事くらいしかわからない。
この子の出自や正体はよく判らず色々と想像はできるが、どんな想像しても当てはまりそうに作っている。
あとフィンと共にミレニアム・ファルコンに乗り込み、
 

 

フィン
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闘いに葛藤してファーストオーダーを抜けたストームトルーパーの脱走兵。
コードネームはFN-2187。フィンという名はポーが「FN」の部分から名付けた。
レイと共にもう一人の主人公のように出てくる新キャラ。こいつはマジで最高
予告編では服装や顔が現代人っぽすぎるしSWっぽくないので期待してなかったが実際観るとめちゃくちゃ良かった。
なんとファーストオーダーのストームトルーパー主人公。
トルーパーの人格に迫ったり流血するのも初だろう。
はっきり言って、まだ何にもしてない冒頭でトルーパーのマスク被ってハアハア言ってるだけの時から既に魅力があった。
凡人レイは自らの意志でファーストオーダーから抜けることで自分自身を救い、ポーと出会ってお互いを物理的に救い、レイに手を引かれることで人生を救われ、最終的には恐れを振り切ってそのレイを救いに行く。
個人的に、フィンは水木しげるの戦記漫画に出てくるキャラとしての水木しげる本人に性格や雰囲気が凄く似ている(見てるとルックスもどんどん似てるように思えてくる)
ガタイがいい若者だが他人を傷つけることが嫌いなフィンの中に水木っぽさを感じた。
最初にそう思ったらどんどん水木に見えてきた。
「他人を傷つけたくないが生き延びたい。危険な目に遭いたくないがレイを助けたい」
主人公要素の塊であるレイと比べて、このフィンは絶妙な副主人公キャラだった。
レイは素晴らしいキャラだが割と誰でも思いつきそうな普遍的なキャラではある。
だがこのフィンは(黒人であることも含めて)かなり現代的なキャラでナイスだった。
ポーと知り合ったフィンは、タイファイターを強奪して脱走する。
この場面、タイファイターの機体を繋ぎ止めるためのロープみたいなものが基地に繋がっていて飛び立とうとするとビーン!ビーン!と突っ張ってる場面。
あそこは正に「ファーストオーダの腹に繋がってるヘソの緒を、ストームトルーパーFN-2187が自ら引きちぎってフィンという男が誕生する」という事を視覚で観せてくれた名場面だった。
「ルックスや雰囲気がSWっぽくなさすぎる」という欠点は覆らなかったが、とにかくそんな理由でフィンは今後も期待できる良いキャラだった。

 

 

カイロ・レン
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赤い十字ライトセーバーを操る強力なフォースを持っているが精神面が未熟なファーストオーダーの戦士。ダース・ベイダーを尊敬して受け継ぐ存在。
反乱軍サイドの3人の若い新キャラ達が皆、竹を割ったような気持ちのいいキャラだったのと対象的に、若者特有のドロドロしたエモーショナルな雰囲気を身に纏っている。
プリクエルの感じの悪い主人公だったアナキンを敵にしたようなキャラクター。
プリクエルで一番ムカつくキャラはアナキンだったので、それを敵キャラにしたのはナイスアイデア
ダース・ベイダーは映画全体の中でも強さもカリスマ値も最高峰のキャラで、あれを同じルートで越えるのは難しい。
だからベイダーとは逆のベクトル‥「心身共に弱くて未熟、しかしベイダーは持ってなかった『伸びしろ』がある悪役キャラ」でキャラを作ったのは本当に冴えていると思った。
映画開始すぐのフォースによるレーザービーム空中停止がめちゃくちゃカッコいい(逆に言えばストレートにカッコいい場面はここだけ)
「レーザービーム空中停止」ってありそうで見たことない場面だったし「こいつはフォースがめちゃくちゃ強い!」という迫力が一発でわかるし名シーンだった。
十字ライトセーバーだが、厨二病っぽさの他に実用面を考えると、鍔迫り合いの時に余分なクロス部分で敵を出し抜くのは予想していたので嬉しかった。
これは指の先の使い方が他の格闘技と一線を画す空手みたいで僕が好きな地味なカッコよさがあった。
メンタル的には、思い通りいかないとすぐ癇癪起こして暴れて部下からも呆れられている。同僚のハックス将軍よりも確実にアホそうだ。
そんなカイロ・レンがマスクを取った素顔は、バンドをクビになったかのような現実世界にいがちな繊細そうな青年の顔をしていた。
カイロ・レンはエモいアナキンを現代的なリアリティで味付けしたようなキャラだった
自らの弱さを間違った方向へ向けて暴れ、その行動が逐一ぶざまで、最終的には決定的にやっちゃいけない事をしてしまい、もう引き返せない道に入ってしまう。
カイロ・レンの父が、カイロ・レンの名を叫んで本名がわかる場面はグッと来た。
「どれだけの祝福と期待を持って生まれて来たか」がその名前だけで伝わってくる。
そんなカイロ・レンは「きっと元々は優しい子だったんだろう、そして今も優しい部分があって無理にそれを捨てようとしてるんだろうな」というのが透けて見える。そして決定的に引き返せなくなってしまった。恐らく最終的には激しい後悔が待っている。
このキャラは今のところかなり良いキャラだと思った。ベイダーより好きかもしれん
彼の過去や「レンの騎士団」については殆ど描かれなかった。まあ次でわかるでしょう

 

 

ポー・ダメロン。BB-8
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★ポー
台頭するファースト・オーダーに立ち向かうレジスタンス天才パイロット。
レイア・オーガナ将軍によってルークの居場所を記した地図を入手するためにジャクーの村に派遣されたポーは、強襲したカイロ・レンやキャプテン・ファズマに囚われてしまうところから本作が始まる。
イケメンというよりもハンサムだと形容したい感じの、現代よりも昭和の時代の方が良い男だと言われそうな快男児ポー・ダメロン。レジスタンスのパイロット。
世界の料理ショーの人っぽい。バターをふんだんに使った料理を作ったりストーブの上でシチューを温めそう、トナカイが刺繍されたダサセーターが似合いそうだ。
出番は少ないしキャラの背景も語られないが、メイン主人公格3人のうちの一人。
EP4でルークは、フォースを使ってライトセーバー戦をこなしてシスと闘う一方で、戦闘機でデス・スターを爆破もしていて、別に文句があるわけではないが一人で活躍しすぎ感があった。だからルークからジェダイ要素を持った主人公がレイで、ポーはパイロット要素を独立させたキャラじゃないかな?と感じた。もしくは目立つウェッジ・アンティリーズとでもいうか。
フィンが地上で頑張ってる時にポーがX-ウイングで空中戦をしてる時、フィンが「すげえパイロットだ!WOOOO!」と叫ぶと、それはX-ウイング内では聞こえてないにも関わらずまるで聞こえているかのようにポーが「WOOOO!」と叫ぶシーンは、かなり良いシーンだった。
そのポーが本領発揮する中盤の戦闘は近接戦闘、キャラ同士の会話、飛翔するX-ウイングなど、カメラが見つめるベクトルがどんどん流れるように変化していって本当に良かった。

さっきも書いたがフィンと一緒にタイファイターで脱出する場面もよかった。
タイファイターは好きだが今まではただ爆破されるだけの存在だった。
そんなタイファイターに今回は主観視点や主人公性が加わった感じで描かれたので、より身近に感じられた。
しかし、ポーは砂漠に墜落した後、フィンを置いて行ったのかな?まあおんぶして行くわけにもいかないからまずは自分が先に基地に帰ることを優先して後から見に行くつもりだったんだと思っておこう。

★BB-8
今回のカギを握る情報を持つボール型のドロイド。
最初の予告編で初めて観た時は、そのあざとい可愛さに反感を持って「こんなボールに頭が付いたドロイドなんて‥非現実的な!」とか思ってたのだが、現実世界で本物のBB8を開発して動いていて本編でもCGじゃなくて、実物ロボを使ったと聞いて
BB-8 droid from The Force Awakens rolls out on stage at Star Wars Celebration Anaheim - YouTube
「実現可能だったんだ!?本物があるなんて‥」と驚いた。
こんなクリエイティブな事されたら、そのあざとい可愛さに対する怒りも引っ込んだ。
今後のR2やC3との絡みも楽しみだ。

 

 

ハン・ソロ。チューバッカ
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ハン・ソロ
出てくると思ってなかったタイミングでスッ!と出てくるのでおおっ!と思った。
実際、ハン・ソロが出てきたら劇場内の息をのむ音が聞こえた
有名な旧キャラクターは皆、まるでJホラーの幽霊のように「気がついたら立ってる」って感じで意表をついたタイミングで現れる。しかも、こちらに心の準備をさせないよう、ロメロのゾンビ映画のゾンビの様にカメラの死角からにゅっ!と飛び出してきたりカットが切り替わると既にそこに立ってたりする。
その度に満員の劇場内が「レイアや‥」「C3や‥」という風に息を飲むので面白かった。「息を飲む」って音ではないんだけど「大勢が同じ瞬間に息を飲んだら音するんだな」と思った
そしてソロは「フォースも、ジェダイも、あるんだよ」みたいな事を言う。感無量。
しかしソロ&チューイは早めに出てきて、そのまま出ずっぱりなので「やばいやばい!ソロやられる」と思った。僕は最初チューイに危険があると思ってたのだがソロが鉄橋の上で説教を始めた場面は「これは決定的にアカン‥!」と思った
関係性の深い相手とそんなドラマチックな場所で、大声で呼び止めてカッコよく話し合ったらいかん!悪い事したくない奴でも悪い事してしまう!
ソロの場合、役割を全うしているのでそういった展開には疑問を持たなかった。
ただ、ソロがルークと会う場面は見たかったが。。

★チューバッカ
今まで、可愛いけど特に目立った活躍はない印象だったが今回は結果的に、まるで「その怒りでもって星一つ消滅させた」かに見える描写によってチューバッカの感情を爆発を表現してるような感じがして凄く良かった。今後のチューバッカも応援したい

 

レイア・オーガナ将軍。ルーク・スカイウォーカー
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★レイア
レイアがルークの事を「彼はデススターでの活躍までよ」みたいな事言ってたのでルークに何があったのか早く知りたくなった。
ソロは冒険、レイアは仕事に逃げ込んだんだろうな。レイアには次回も期待だわ

★ルーク
出てくるのは最後の一瞬で、老オビワンっぽいルックスも良かった。
ラストで「芥川也寸志っぽいエモいテーマが流れる中、海をバックにグルグルとカメラが回る」という古風なシーンは凄く良かった。
あんなクサいシーン、こういう大作映画じゃないと成立しないだろうな

 

 

キャプテン・ファズマとファーストオーダー
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★ファズマ
ファーストオーダーの長身の将軍。彼女は思いのほか萌えキャラだった。
今のところ「見た目や名前や経歴がカッコいいにも関わらず、劇中では全くカッコよく活躍できない‥」というボバ・フェットのポジションかなと思った。
漫画「ドロヘドロ」の能井を無能にした感じというか。。
それにしてもボバとかマンダロリアンのキャラは今回出ないのだろうか?
次こそ活躍するのか?それとも延々とやられちゃうキャラなのだろうか

★ハックス将軍やスノークは出番も情報も少なかったので特に書くことない。スノークその正体が色々と予想されているが、これまたレイ同様どれも当てはまっていそうで予想がつかない。

 

 

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そんな感じで楽しかった。EP4をそのままなぞったかのような展開の中で、内容は面白かったものの謎は一切明らかになっていない。この感想の中で一体何度「わからなかったが、きっと次でわかるだろう」みたいな事を書いたことか‥
何度か書いたようにメインの新キャラ4人が本当によかった。
本作を気に入らなかったという批判派の意見もわからないでもないが僕は大好きでした
今年の映画の中でも、内容的には「マッドマックス 怒りのデスロード」の方が上だとは頭では思うものの、僕はこの「フォースの覚醒」が今年一番面白かったし感動した。
内容は悪く言えば「EP4を現代風になぞっただけ」と言えなくもないが、やはり最初に書いたように「SWの新しい正史が先に進んでいる」というリアルタイム感のせいか、頭から最後まで何でもない場面でも延々とずっと感動しているという不思議な感覚を味わった。
といっても僕はSWマニアでも何でもないボンヤリ好きなだけの者ですけどね、やっぱり「自分は映画好き=特にアメリカ映画が好き=SWはアメリカの神話」という方程式でもって「神話が現在進行形で進んでいる」という歴史の出くわし感を感じたせいもある。
つまり映画本来の内容に、そういった大きなものが上乗せされているせいで傑作に見えた。
客観的な視線だけで考えると本作は「そこそこ出来が良いが二番煎じのSFアクション映画」にしか過ぎないとは思う。だが僕はそこに本作を取り巻く要素を上乗せして観てるのでその内容が何倍にも膨れ上がって見えた。世の親が「我が子の描いた絵は素晴らしいものに見える」という現象と同じだ(我が子でなければガキが描いた下手な絵に過ぎん)
そういう付加価値を感じられるのならそれを受け止めて観た方がいいと思った(その方が楽しいから)
とにかく好きでしたね。観てる間はフィンが好きで、観終わった後はカイロ・レンが好きになった
あ、書くの忘れてたけど僕が好きなアクバー提督が出てたのも嬉しかった


そんな感じでした

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