gock221B

映画の感想ブログ 😺 おしずかに‥〈Since.2015〉

2016年の日本公開映画ベスト5を今頃やっと考えました🎬

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1:「ザ・ウォーク (2015)」
2:「インシディアス 序章 (2015)」
3:「帰ってきたヒトラー (2015)」
4:「ブリッジ・オブ・スパイ (2015)」
5:「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ (2016)」
※太字のタイトルは個別にリンクした


もう2018年も、春の足音が聞こえてきたという今日この頃、2016年の観たかった映画をようやく殆ど観たのでベストを決めた。
観たかったけどまだ未見の映画がまだあって、ロブ・ゾンビの「31」と黒沢清の「ダゲレオタイプの女」があるんですがiTunesなどの配信レンタルに入ってこないし、未見で買ったりツタヤの更新するほど観たいわけでもないのでまだ観れないでいる(というか今思えばツタヤの更新って一体なんだ?なぜ金払わなきゃいけない?)
他人に影響されず決めてるが、そんな事は自分以外には証明できないので壮絶な後出しにしか見えないので、なるべくその年の年末にこういうのが書けるよう追いつきたいが、去年の2017年のやつもまだ20本くらい観てないのあるのでなかなか追いつかない。しかし個人の趣味のブログなのでそれはそれで許してください
逆に考えてみてください。「こいつ!映画ブログ書いてるくせに2年も経ってやっとベストを考えやがった!」ではなく「2年間、このことを忘れなかった真面目な部分のある人なんだなぁ」‥と
それで最初から最後まで好きな順番なので正確にはベスト48と言える。下に行けば行くほど好きじゃない映画になる。

 

5位から下の好きな映画
「シチズンフォー スノーデンの暴露 (2014)」 「ハドソン川の奇跡 (2016)」 「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に (2016)」 「死霊館 エンフィールド事件 (2016)」 「ザ・ボーイ~人形少年の館~ (2016)」 「スポットライト 世紀のスクープ (2015)」 「イット・フォローズ (2014)」 「ドント・ブリーズ (2016)」 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (2016)」 「オデッセイ (2015)」   「ヤング・アダルト・ニューヨーク (2014)」 「COP CAR/コップ・カー (2015)」 「キャロル (2015)」 「トマホーク ガンマンvs食人族 (2015)」

 

普通
「デッドプール (2016)」 「ボーダーライン (2015)」 「エクス・マキナ (2015)」 「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK (2016)」 「マネー・ショート 華麗なる大逆転 (2015)」 「シン・ゴジラ (2016)」 「追憶の森 (2015)」 「ロスト・バケーション (2016)」 「スティーブ・ジョブズ (2015)」 「コロニア (2015)」 「ルーム (2016)」 「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋― (2016)」 「アイアムアヒーロー (2016)」 「スター・トレック BEYOND (2016)」 「ガール・オン・ザ・トレイン (2016)」  「ズートピア (2016)」 「クリーピー 偽りの隣人 (2016)」 「貞子vs伽椰子 (2016)」 「ミラクル・ニール!(2015)」 「ノック・ノック (2015)」 「バンクシー・ダズ・ニューヨーク (2014)」 「ダゲレオタイプの女 (2016)」 「ライト/オフ (2016)」 「アンフレンデッド (2015)」 「ロブスター (2015)」 「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件 (2015)」 「ハイ・ライズ (2016)」 「クランプス 魔物の儀式 (2015)」 「レヴェナント:蘇えりし者 (2015)」  「サウスポー (2015)」

イマイチ
「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント (2016)」 「教授のおかしな妄想殺人 (2015)」 「10・クローバーフィールド・レーン (2016)」 「追撃者 (2014)」 「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生 (2016)」 「X-MEN:アポカリプス (2016)」 「ラザロ・エフェクト (2015)」 「スーサイド・スクワッド (2016)」 「ゾンビーワールドへようこそ (2015)」 「フィフス・ウェイブ (2015)」 

 

 

こうして観ると中年にしてはかなりアホっぽいベストだけど趣味嗜好なので仕方ない。
アメコミ映画やB級ホラー映画っぽい内容のものやオカルト映画が高評価になる傾向があると思う。それと「狭い世界で起こるちょっとした出来事」みたいなのが好き。
映画好きな人は年々シネフィルになったり独自のオブセッションに取り憑かれたり、もしくは好きな作家のオブセッションを自分のオブセッションだと思いこんで取り憑かれたりする。もちろん僕もこのブログを始めるちょっと前までは正にそんな感じのクソサブカルシネフィル野郎みたいな好みをしていたが、ある日突然全てがアホらしくなった。そして多分、他人にどう思われようと構わなくなったのでこの感想ブログを始めたんだと思う。
その結果本当の自分(つまりただのバカ)がそこにいた。
それが良いとも思わないが以前の自分よりはマシだと思う。
だが過去の自分を擁護するなら、サブカル糞シネフィル野郎みたいな楽しみ方も一つのやり方だ。それはそれで楽しかった。でももうそんな感覚は忘れてしまい思い出せない

 

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「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ (2016)」
MCUは始まった前から好きだが連続ドラマになってるのでベストを作る頃には最新作に目が奪われて過去作は古く感じられて順位が下る傾向がある。
また好きだったとしても後の展開によって評価が下がったり(「アイアンマン3」とか)するが「シビル・ウォー」はMCUの中でもかなり普遍性あって良いと思う。どこが一番いいかというとキャップと社長、双方に正しい言い分と明らかに間違ってる言い分を持たせてる事だと思う。これによって脳内で双方が闘い続ける。そして答えが出ない。だから、どちらか片方だけに100%肩入れする人は物事を何でも二極化した白か黒かでしか考えられないお子ちゃまだとと思う(まあそんなアホはさすがにいないか)
スパイダーマンの紹介や、後続で一見地味に見られがちなブラックパンサーに最大級の良い役を与えたり(主役のキャップですらグレーな役を振り分けられてるのにブラックパンサーは唯一、完璧に正しい役を振られている)。あまり目立たないアントマンには単独作でもまだやってないジャイアントマンという見せ場が与えられてる。ホークアイはウルトロンで大正義キャラだったせいか頑固なオヤジキャラ化し、最強の背景キャラのビジョンはまたも良いところなし。
キャップ好きとしては、キャップ映画は常にMCU作品に奉仕させられてるという不満も無くはないが、そんな利他的な構造もまたキャップらしいし面白いのでまあいい。

 


インシディアス 序章 (2015)」と「死霊館 エンフィールド事件 (2016)」
この2作が僕の好きなジェームズ・ワン制作ホラーの中でも極まった最高峰だと思う。
普通、ベストを考える時に同じ要素のものは2つ入れない。だけど序章とエンフィールド事件どっちも外せなかった。エンフィールド事件はそれまでになかったエモさも加わって何か新フェイズに移行しそうな感じもした。
だけどジェームズ・ワンは最近ホラー以外を撮りたがってるっぽいし翌年のアナベルの続編が、初めてクオリティ下がったつまらないものだったのでかなり醒めた。今までいっぱい楽しんだからもういいかという気もするし潮時感もある。
まだまだ「インシディアス:ラスト・キー」「NUN」「へそ曲がり男」などが控えている。ホラー界のキングの座を奪った「IT」に逆転できるか?

 

 

この世界の片隅に (2016)」
この映画は本当なら絶対ベスト3以上に入る傑作なんだと思う。
多分、公開初日に観てたらそうしてた気がする。
かなり遅れてレンタルで観た。噂通り傑作だし、何よりも登場人物たちが皆クールなのがめちゃくちゃよかった。もっとベタベタした話だったら嫌だなと思ってた。
僕は作品の舞台になった広島県呉市に実家がある。
だから作品中に出てきた病院とか山とか全部近所だし地名も全部知ってるし、毎年夏に戦争映画とか学校で見せられたので不思議な気分になった。
すずさんの家は僕が通ってた学校の近くだし。ちなみに実家の母にこの映画の話をすると「今、呉では片隅フィーバーよ」と言っていた。
だけどこれを観るのがめちゃくちゃ遅かった。
大絶賛の嵐が二次、三次の爆発を迎えて海外でも評価されたり散々した後に観たので、「ここは感動!あそこも凄い」と、頭では理解できるのだがなかなか入っていけない。
何というか‥「客観的に観れない」というのはよくあるが、この場合「主観的になれない」という状態になってしまった。あまりに大勢が絶賛した少し後に観ると、こういった盛り上がりすぎてる飲み会にシラフで途中参加したような感じになる。
その場合「自分の映画」というように感じることができないのだ。
思えば「マッドマックス 怒りのデスロード」も同じように観るのが遅かったせいで内容は明らかに大傑作なのだが未だに主観的に観ることができない。
わかりますかこの感じ?
そして観た映画は絶対に感想書くようにしてたのだが、浮かんでくる感想が全部「何かどっかで誰かが言ってたな」というものばかりなので感想も書かなかった。
この映画が悪いのではなく観るのが遅すぎた僕が悪かったという話です。
5年後の夏くらいまで寝かせてから、呉市の実家でもう一回観てみようと思う

 

 

?「ヘイトフル・エイト (2015)」
本当は1位か2位にタランティーノの「ヘイトフル・エイト (2015)」が入るはずだった。
いや「ザ・ウォーク」は何度も楽しむ感じの映画じゃないからヘイトフル・エイトが一位だったんだろうと思う。
が、タランティーノはワインスタインとかユマ・サーマン関連のアレコレ(その話すると長くなるので知らない人は検索してください)で、楽しく観たりする気分になれないので棚上げしておく。
タランティーノは、僕が高校卒業して実家出て初の一人暮らしを始めた時に「レザボア・ドッグス」が公開されたので最も共に生きた感のある監督で一番好きだった。
ちなみに全ての映画の中でここ10年間くらい一番好きだった映画は「デス・プルーフ」でした。
だが今となってはキルビルの次に観たら嫌な気分になる映画になってしまい自分の中で死んでしまった(これにより一番好きな映画はジョン・カーペンターの「ゴースト・オブ・マーズ」が繰り上がった)
そしてタランティーノ作品群でも特に好きだった「デス・プルーフ」「イングロリアス・バスターズ」「ジャンゴ 繋がれざる者」などの、虐げられた女性が悪に復讐するという、内容は今でも超最高なのにも関わらず今となっては「一体どういう気持ちで観ればいいの?」と思って観れない作品群とは違って「ヘイトフル・エイト」はクズ達のバトルロイヤルみたいな話なので比較的ダメージは少ない。本作を撮ってる時のタランティーノは既に反省した後らしいしね。だけど終盤の、善良な女性たちが虐殺される場面とか観たくないわ‥
だけどそれでも微妙な気分になるものがある(そもそも始まるときのWロゴでもう観る気失せる)
こういった問題には「時代の性格」というものが作用する。
恐らく2000年代だったら「監督の人格と作品は別!」と言って作品を見るぶんには影響なかっただろう(僕だけでなく多くの人がそうだったはずだ)
そしてもし90年代だったら「タランティーノはやっぱ映画狂だなぁ!」という感じで肯定されていた可能性が高い。若い人はピンと来ないだろうが絶対にそう(フリードキンやキューブリックなどが緊迫感を出すために俳優をビンタしたりショットガンぶっ放したり、わざとNG100回出して精神的に追い込んだりと無茶苦茶な演出して緊迫した表情を出させてたのが賞賛されてた時代)。でも今はアウト
本人はかなり前から反省しててユマ・サーマンも「彼を許してあげて」という感じになってる。だから、また楽しく観れる時が来る気もする。そう思えたらいいなぁと思う。だけど今は駄目だ。また、そういう時が来るのか来ないのか、来るならいつ来るのかなどは未来の僕以外はわからない。そして他人がタランティーノ作品のことをどう思おうが応援しようがそれは各員の自由なので何とも思わない。
近年公開のチャールズ・マンソン映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」も厳しいだろう(何て面白そうなタイトル‥。そして絶対面白いに決まっている)。劇中、マーゴット・ロビー演じるシャロン・テートが史実通り惨殺されたら「げぇ‥」と思いそうだし、イングロなどの「映画で復讐シリーズ」みたいに史実に逆らってキレたシャロン・テートがマンソン一味を逆にぶっ殺すハッピーエンドになったとしても「これは凄く良い展開だけど、でも一体どういう気持ちで撮ったの?」という複雑な気持ちになりそうなので、どっちに転んでも厳しい。でも彼がどう乗り越えるのか楽しみな気もする。タランティーノ版「スタートレック」も出来れば楽しく観たいし
本当に普通に応援できる日が来て欲しいと、自分の脳に対してそう思う。他人は関係ない

以下「ワースト」ゾーンはアメコミ映画の活躍が目立った
バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生 (2016)」

これは世界各国の「2016年のクソ映画」みたいなやつで数多くワースト1位に選ばれてた。僕も嫌いだしつまんないけど、ザックなのでカッコいい戦闘シーンとか怖いバットマンとかワンダーウーマンの登場とか、いい場面もたくさんあった。何だかんだ最後まで「面白い」という感覚を持ったまま観れるので、この上の「イマイチ」ゾーンの映画より実は面白い。だけど「バットマンvs.スーパーマン」という一回しかできない大ネタでこんなもん作ったという事で多くの人がこの年の駄作に選んだんだろうってこともわかる気がする。
X-MEN アポカリプス (2016)」
は、毎回「こいつの映画を作ればいいのに」と思わされるクイックシルバーのアクションや、僕の好きなオリヴィア・マン演じる僕が好きなサイロックのアクションなど数少ない楽しい場面を除いて本当にしょうもなかった。そして恥ずかしさも高い
よく覚えていないが本当は一番つまらなかった映画たち
ダメコミ映画だけじゃなく地味に「フィフス・ウェイブ」とか「ゾンビスクール」「ラザロエフェクト」などというよく覚えていないゴミもあり、シュワさんがゾンビになった娘を悲しい顔して看病する映画「マギー」では寝てしまい、夢の中とスクリーンの両方でシュワさんに会えた。「ラザロエフェクト」に至っては何一つ覚えてないので何も書くことがない。本当はこれらがスースクよりつまらなかった。だが、これらの映画の話をしても誰も観てないし、そもそも俺の記憶からも殆ど消えてて「『クソだった』。それだけは忘れずにいよう」という過去の自分の決意以外、内容を全く覚えていないので盛り上がらない。「ワーストの称号すらこいつらには勿体無い」という事かもしれない。やはりダメコミ映画の話をする方が楽しい。だから僕の2016年のダメ映画は「スーサイド・スクワッド」に決定。スーサイドスクワッドにはその価値がある。
ワースト1位「スーサイド・スクワッド (2016)」
X-MENアポカリプスのしょうもなさと恥ずかしさを更に倍増したアメコミ映画は「スーサイド・スクワッド」だった。もう「マーゴット・ロビーのハーレイのコスプレが可愛い」というところしか良いところがない(ちなみにこのハーレイは見た目以外はクソキャラ)
「グリーンランタン」よりつまらない。これより下は「ファンタスティック・フォー」とかくらいしか思い出せない。観る前から嫌な予感がしてたBvSやアポカリプスと違い、こっちは公開前に誰もが「面白そう!」「マーゴット・ロビーのハーレイ可愛い!」などと期待していた分、予告編に騙されて観に行ったアホの落胆も大きく(その中には僕の姿も)、大ヒットこそしたが決定的にDCワーナー映画の低評価が決定づけられた。BvS→スースクの失敗はボディブローのように効いて大本命の「ジャスティス・リーグ」でついに騙されたくない人達が出現してDCワーナー映画で初めて大幅に客足が遠のいた(ワンダーウーマンは除く)
そしてスクリーンの中のスースク一堂や、スクリーンの裏の製作者たちや俳優たち自身も大はしゃぎしてたのが余計に痛々しいものがあった。
撮った直後のデヴィッド・エアー監督は自信満々で、主演者全員がスーサイドスクワッドのタトゥーを彫ったり(エアー監督の現場では何が起きているのかわからないが毎回このような狂った状況が起きる)「スーサイドスクワッドのタトゥーは今も彼らの身体に残っているのだろうか?」と考えると怖くてとても検索して調べる気になれん。エアー監督が「Marvel映画なんかファック!www」と上映会で叫んで翌日に即効で謝ったり、つい最近も監督が「実はスーサイド・スクワッドがあんな感じになった事を本当に反省している。正直スマンかった‥」と謝っていた(失言も多いが謝るスピードが早い人だ)。そしてそれによって極わずかの応援してくれてた人達の立場もなくなり、後に残ったのはハロウィンにハーレイのコスプレする若い女の子だけになった。
だが監督に恨みはないしキャラクターや俳優たちには何の罪もない。
スーサイド・スクワッド2」は普通に面白い映画にしてほしいと本当に思っている。
そして何だかんだ言ってDCワーナー映画はその浮き沈みも含めて本当に面白い。
今後も絶対に必見だ。2016年のつまんない映画にDCワーナー映画を2本も選んだからと言って「こいつはDC+ワーナーのアンチか?MCU側の人間だな!?」とか思わないで欲しい。90年代の「バットマン」シリーズからアメコミ映画好きになって全部観てるし「ワンダーウーマン (2017)」は、めちゃくちゃ好きですし。
そしてこれらのBvSとかスースクとかX-MENアポカリプスの話をするのはめちゃくちゃ楽しい。これらの話ししてる方がベストに入れた映画観てるより楽しいんじゃないかと思うくらいだ。
今夜もまたこれらについて書いて久々に思い出していると、とても楽しかった。
ちょっとしつこいか。
フォローしている事がバレないうちに早めに話を終わらせた方がよかったかな。
今夜もまた間違いをおかしてしまった。これからも間違い続けるだろう。
そんな僕を君が見つめてくれると嬉しい

 

そんな感じでした

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